ロンドンに2019年5月に訪問した時の日記をまとめました。
目次はこちらです。





























おまけ:トラベル・シェイクスピアのシリーズで、他の場所も公開しています。
ついでにリンクを掲載しますね。















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【TRS】
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前回のライブインタラクションに関して、たくさんの反響をいただきました。ありがとうございます。
さて、今日は(も)憶えたい科白を『ヴェニスの商人』から。
I am content.
「私は満足です」
シャイロックがアントニオの肉1ポンドを諦めた後、死刑になりそうなシャイロックに対し、アントニオが情をかけたのです。
ただし、それは当時のキリスト教社会の常識に照らしたもので、本当にシャイロックのためになるかどうかはわかりません。
だって、ユダヤ教をやめてキリスト教徒になるように、というのがアントニオがかけた情の条件だったのですから。
でもシャイロックは言いました。
I am content.
「私は満足です」
この言い回しは、私の知っている英語の現代劇の台本の中にもなんども出てきます。
同じ「満足」でも、中学英語で習う方の satisfy との違いは、
satisfy は積極的に満足、ありがたいほどに満足、充足感と満ち足りた満足。
content は、それなりに満足、まあそれでいいか、身の丈満足。
あなたは人生にsatisfied と content のどちらを求めますか?