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えり花通信 表現力と感情表現

冬至

冬至ですよ、みなさん!12月21日です。早いですね!一年中、こもっていた私のような人も、私の周りには多いと思います。今日はゆったりと過ごしましょう。
12月18日に初のZOOMライブ配信での『賢者の贈り物』朗読会は、クリスマス当日いっぱいまで、無料でご覧いただけます。今からの登録はこちらから
https://club.elicamiwa.com/stage/184/

登録先は専用サイト『観る★演る★学ぶ★演劇』です。
【重要】仮登録のあと、本登録用にメールが届きます。登録時の注意書きをよくお読みになり、必ず指定メールアドレスからのメールを受信できる様、設定をお願いいたします。

iki-world または【観る★演る★学ぶ★演劇】または【えり花】というところから、本登録用の確認メールが届きますので、申し込み時の注意書きにあるメールアドレスからのメールを受け取れるように設定をお願いいたします。
当日の録画をそのまま無修正でご覧いただけます。とても評判がよかったので、ぜひ!

さらに、12月のオンラインワークショップは、「シンプル読み聞かせ」です。興味のある方はご連絡ください

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えり花通信 三輪えり花の仕事

クリスマスの名作

明日 12月18日 金曜日 は、いよいよ、ご家族で楽しめるほんわりイベント『賢者の贈り物』の無料オンライン朗読会

明日のお時間が無理でも、クリスマス当日 12月25日 いっぱいまで、いつでもご視聴できますので、下記のサイトからご登録してみてはいかがでしょうか?
https://club.elicamiwa.com/stage/184/

登録なさる際、専用サイト『観る★演る★学ぶ★演劇』に接続されます

【重要】
仮登録のあと、本登録用にメールが届きます。登録時の注意書きをよくお読みになり、必ず指定メールアドレスからのメールを受信できる様、設定をお願いいたします。

ご登録をお待ちしています!
Laugh, Love, Live Interaction!三輪えり花

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えり花通信 文化と教養

世界の人とお話をしてきました

ユネスコ傘下の世界的団体である 国際演劇協会 International Theatre Institute の2020特別世界大会で、日本センターの理事である私は、日本代表として出場しました。

この世界大会自体は、12月10日から15日で、一般のかたにもFacebookライブ配信で14日までを公開しました。

私が登壇して日本を紹介するするところをご覧いただけます。 ITI General Assembly 2020 Day4 の57分に登場します。


クリックしたら、ビデオのスライダーを動かして57分ごろまで進めるとすぐにご覧いただけます。

毎晩22時から日を跨いで2時まで行われてきたのに加え、12月18日におこなう家族のためのクリスマスの名作朗読会(無料オンラインライブ)配信のリハーサルで充実しまくっている日々を送っております。

では、ビデオをぜひご覧ください。

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文化と教養

世界の演劇ってすごすぎる!

ITI世界大会2日目

【Action 目的】
YouTubeでも出会えない、こんな国のこんな舞台

【Live Interaction】
国際演劇協会の特別世界大会がZOOM配信中。
昨夜は2日目。
で、14カ国の代表が発表。
他にも、ニューテクノロジーを駆使した音楽と美術と舞台の融合を図る部門や、出版部、評論部、など演劇芸術に関わる様々なITI関連部門からの発表もありました。

私たち、演劇と聞くと、アメリカとイギリスを想像すると思いますが、もちろん、どの国・どの民族も演劇を持っています。
この世界大会で、各国・各地域の代表が己の演劇を紹介する見事な動画を作ってきて発表するのですが、これを観ていると、アメリカが霞んでしまうくらい、どの国もどの地域も素晴らしく独創的で豊かな演劇を持っていることがわかります。

スピーカーが話をする大会ではなく、プレゼンターが自国の演劇を紹介する作りになっているので、言葉がわからなくても感覚的に「おお!」という発見がたくさんあると思いますの。

今夜は3日目。
さらに15カ国ほどど、ITI関連の演劇芸術の様々な部門の発表が予定されています。
バレエやオペラももちろん入っています。

私の登壇は13日(明日)です。

日本時間夜10時から。
今日はどの国の話が聞けるかな?
http://iti-congress.org/day3.html

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生き方と愛と心

演劇は社会の光

【Action 目的】

演劇は、人類社会の希望の光

【Live Interaction】

12月10日、日本時間夜10時から、ITI 世界特別大会が始まりました。
これまで述べてきた様に、ITIとは、International Theatre Institute の略で、日本語では 国際演劇協会 といいます。

演劇は、生の舞台の台詞劇のみならず、あるキャラクターにまつわる物語を演じ、それを見る人がいるときに、「演劇」として成立します。

けれど多くの人が、演劇と聞くと生の台詞劇を想定します。これは世界的な現象のようで、この世界大会の冒頭で、キーノートスピーカーも、まずこう言いました(要旨)

「演劇は、ダンス、音楽劇、台詞劇など、あらゆるジャンルを超えて、物語を伝える芸術である」

ちょっと私の先入観で聞いてしまったところもあるかもしれませんが、とにかくジャンルを超えて、と強調していたことを憶えています。

演劇は、人間に知恵を与え、心を揺り動かし、相手を思いやることを教え、お互いを理解することに繋がります。
不思議ですね。文字で読むだけでは得られないことが、演劇で(観る人も演る人も)心を動かすことで、相手をわかっていく。

国際演劇協会が、ユネスコによって造られたのは、第二次世界大戦の反省からです。国際平和は、相互理解と思いやり。そのためにはまず教育。これがユネスコの根本ですが、相互理解と思いやりを育てていくためにはなによりも演劇の力が大きいと、国際演劇協会が造られたのです。

相手を理解することが国際社会の平和に繋がるなら、とても身近なところでも同じこと。
相手を理解し、思いやりを互いに持つことで、あなたは周りの人と気持ちよく生きやすくなります。

演劇。やりましょう!

さて、本日は、ITI世界大会の二日目です。日本時間夜10時から。今日はどの国の話が聞けるかな?

本日のプログラムはこちらから