Dewa; Then and And and Now and Bye.

“DeWa” means “then” in Japanese.

But Japanese people quite often use it when they ask for leave.

They also use it for “now” as in “Now we start”.

In rehearsals, the director commands to reprise the scene by saying “DeWa” (“Now, please start”).

In eating, you say “DeWa” to start.

DeWa.
Another little word.
But strong word.
It starts things.

チームを伸ばす秘訣7 Building a Team 7

技術が追いつかない人、自分で良い悪いの差がわからない人がチームにいる場合、その人たちの良い点をできるだけ繊細に拾ってあげて、その部分を拍手で応援してあげると良いのです。

が、自分勝手な人や、自分はできると思い込んでいる人がそれを見ると、なんであんな下手なやつを褒めるんだ、先生は見る目がないのか、と先生の力量を疑う危険が出てきます。

と連載してきました。

先生の力量が疑われてしまったら?

その場合、先生側の取る手段はふたつ。

1 放っておく。
2 先を行っていると思い込んでいるメンバーだけの時間を持つ。

私はどちらかというと、放っておく派です。

自分勝手で、自分を見る目も、他人を思いやる目も持たない人は、どっちにしろ、伸びません。

ただ、彼らを放っておくと、グループ内の空気が投げやりになる危険が、またも出てきます。

さて、どうしましょう?

【今日のライブインタラクション】

少し上をいく人たちの不満をどう解消しますか?

チームを伸ばす秘訣6 Building a Team 6

チームを伸ばす秘訣その6。

なかなか伸びない人、まだ能力が満ちていない人がいるチームで、仲間が心からその人を応援する拍手を送ると、それだけでその人が伸びる、また、チーム全体の空気が良くなります。

拍手の効力がすごいのはわかっていただけたかとおもいます。

一方で、自分だけが伸びたいと思っている人や自分はできると思っている人がいる場合、まだ技術が足りない人に対して先生が褒めると、

「なんであんな下手なやつを褒めるんだ」

と思い始めるもの。

「先生ってば、あんなのがいいと思うなんて、技術を見る目がないんじゃないか?」

と先生の、人を見る目、演技を見る目、を疑う危険があります。

そのへんのさじ加減がとっても難しいのね。

つづく。

【今日のライブインタラクション】

あの先生、見る目がないんじゃないか?と思ったことはありますか? それはどんな時でしたか?  

Ja; Well Then.

Japanese people use “Ja” quite often.

“Ja” is another magic word which can be used almost anything.

It’s just like “Well” in English.

“Ja” is “Good bye”.
“Ja” is “See you”.
“Ja” is “Yes”.
“Ja” is “No”.“
Ja” is “Then”

Japanese people love to shorten sentences. They don’t finish the sentence. The listeners must guess from both the situation, tone of the voice, and the facial expression.

It is strongly connected with Japanese mind (which I must tell you at some point in the future).

Ja. 
A little word.
A small word.
Meaning big.
Meaning a lot.

チームを伸ばす秘訣5

3月10日は、演劇国際交流ワークショップを開催しました。

中高生に、言葉がわからなくても、相手の意図や気持ちに敏感になることで対応力を養うために、演劇の俳優訓練方法を使います。

集まったのは、中学1年から高校3年まで、ちょうど男女バランスもいい感じで集まりました。

そこに講師陣とスタッフ(全員俳優、ひとりはライブインタラクション・コーチです)が一緒になってワークを進めていくので、一人一人に細かいケアが行き届き、実に良い時間になりました。

ゲームを使いながら名前を覚え、体と声をどんどん動かし、ここは何をしても安全で自由なところなんだとわかってもらいながら、中高生の想像力と創造性を引き出します。

4時間のワークの終わりは自分たちで物語を作り演じる課題がありましたが、本当に楽しそうに

次々にアイディアを出して夢中になって物語を作っている様子でした。

引っ込み思案な人だっていましたが、誰ひとり置いてけぼりにせず、みんなで一緒に進むんだ、という気持ちがグループ内に生まれてホッとしています。

ここ数日連載してきた、伸びるチームの秘訣が、手に取るようにわかった日でした。

私としても、こうして言葉にしていることが机上の空論ではなく、ちゃんと実践で証明できることをお伝えできて嬉しいです。

このワークショップでも拍手の威力は絶大でした。

そのうちに、ほんのわずかな進歩でもみんなが心から温かい拍手を自主的に送るようになりました。

最後のまとめで、ひとりひとりから、今日の学びを聞きました。

みんなちゃんと大きな階段を一つ登ってくれて、今日という日を企画できて本当に良かったと思えます。

私が思い至らず、全員の集合写真を撮り忘れてしまい、残っていた高校生たちとの写真しかありません。中学生の皆さん、ごめんなさい。ワークの最中の動画にはちゃんと残っていますので、後から切り出します。

【今日のライブインタラクション】

隣の人の小さなステップを見つけてあげよう。自分じゃなかなかわからないものだから。

PS

この、演劇国際交流ワークは、私が理事長を務めているNPO法人女性とくらしのネットワークが主催したもので、子どもゆめ基金の助成を受けています。

International Theatre Interaction Workshop

I held a workshop for teenagers, to learn how to make friends with new people.
There were more of them, but I failed to take a photo.

These great lovely high teens have prosperous future ahead.

International Theatre Interaction Workshop

AriGato; thank you.

You may already know this word, AriGaTo (a-ri-ga-to).

It means “thank you”.

“Ari” means ‘be’, or ‘there is’.
“Ga-to” is from “gata-i”, meaning ‘rarely’.

It rarely happens.
What a rare thing!

The Japanese use this word only when receiving good things, words, deeds, and reaction.

“How rare this happiness is!” is AriGato.

You use the word almost any time, and that will smoothen the interaction.

AriGato is a magic word to make the world peaceful.

You combine the word with Oji-Gi, the bowing custom.

AriGato.
Thank you.
What a rare happiness from you!
The world is made with appreciation.

チームを伸ばす秘訣4

(この記事、昨日、誤って英語カテゴリーで投稿してしまいました。改めて日本語カテゴリーで再投稿します。昨日、日本語記事を待っていた方、突然英語記事が届いてびっくりなさったと思います。ごめんなさい。この機会に英語ブログメルマガにもぜひご登録してね、ご登録はここをクリック
・・・と転んでもただでは起きない三輪えり花)

チームを伸ばす秘訣4。

ハイレベルなことを要求するために、何度もなんども繰り返す。

すると、初めのうちは、なぜそんなに三輪えり花がこだわって同じことを繰り返すのか、下手な人ほどわからないわけです。

そればかりやっていると、わからない人たちは飽きて離れていってしまうか、自信を喪失するだけ。

なので、下手な人、違いがわからない人のことを「そうそう、すごくよくできてる!」と褒めるポイントを含める必要があります。

わからない、という状態は、個々人をも、グループの気分をも、下げてしまいます。

そんな気持ちや雰囲気を大きく変えるためにも、ちょくちょく「ほらできた!」やったね、の拍手がとっても効果的なのです。

【今日のライブインタラクション】

笑顔で拍手をしてみよう。

チームを伸ばす秘訣4;Building a team 4

チームを伸ばす秘訣4。

ハイレベルなことを要求するために、何度もなんども繰り返す。

すると、初めのうちは、なぜそんなに三輪えり花がこだわって同じことを繰り返すのか、下手な人ほどわからないわけです。

そればかりやっていると、わからない人たちは飽きて離れていってしまうか、自信を喪失するだけ。

なので、下手な人、違いがわからない人のことを「そうそう、すごくよくできてる!」と褒めるポイントを含める必要があります。

わからない、という状態は、個々人をも、グループの気分をも、下げてしまいます。

そんな気持ちや雰囲気を大きく変えるためにも、ちょくちょく「ほらできた!」やったね、の拍手がとっても効果的なのです。

【今日のライブインタラクション】

笑顔で拍手をしてみよう。

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