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2週間で身体能力が上がった嘘のようなホントの話2

〜連載中のバイカル日記14はこちら〜https://elicamiwa.com/blog/?p=4894


前回は、1993年の冬に2週間の通訳をしている最中、1週間で声が出なくなり、残りの1週間をひそひそ声だけで通訳した残念な話をしました。

そして1994年の夏、英国王立演劇学校(RADA)の英国外(東京)での二回目のワークショップには、校長ニコラス・バーターだけではなく、身体表現コーチのイラン・レイシェルがやってきました。(敬称略)

このイランとの出会いで私の人生は大きく大きく変わることとなったのです。

という話をいたします。

イラン・レイシェルは、アレクサンダー・テクニックの指導者です。FMアレクサンダーから直接教えを受けた数少ない貴重な国宝のような人です。

バーター先生は、1年目のワークショップのあと、日本の俳優には身体への意識が足りないことを見抜き、2年目があるならどうしても身体表現の先生が必要だと力説し、プロデューサーを説得しました。それでレイシェル先生の来日が叶ったのです。

イラン・レイシェルの身体表現のクラスは、寝っ転がってゆらゆらしたり深呼吸に入ったり、そして、とてもスロー。あとは動物や雲や植物の写真を見て、「何に気がつきましたか?」。

何の役に立つの? 
こんなにスローでは、お金を払ってきた人たちは、ただ遊ぶだけにお金を払ったんじゃない、と怒りだすのではないかとハラハラしたくらいです。

そんなことが最初の二日間。三日目に彼は、FMアレクサンダーの話を始めました。

「アレクサンダーは、体の微妙なバランスが悪いと声がいともあっけなく出せなくなることを発見したんですね」

わたし、ハッとしました。

半年前の冬、緊張もしていないのに、風邪でもないのに声が出なくなったのは、私の立ち方のせいだったのではないか、と。

そういえば、わたし、大学に入るときに左足首にヒビを入れてから、ずっと右足体重でした。

それで、いくら緊張していないと自分では思っていても、やはり通訳(わたしの場合、双方向同時通訳で、しかも芝居の稽古なので5時間ぶっ続けです。休憩時間はスタッフとの通訳もありますし)という、瞬間的にあらゆる脳と記憶と想像力を働かせなくてはならない作業では、自ずと、癖のある立ち方に逃げてしまうのでは?

右足体重で、意識が言葉の作業に集中しているから、ボディが完全に疎かになっていれば・・・

はい、アレクサンダーが声が出なくなった時と、ほぼ同じ原因で、声帯に負担がかかっていたのです!!

これがわかってから、自分の体にもっと意識を向けるようになりました。

イラン・レイシェルは私に、通訳しながら一緒にやりなさい、一緒にやれば体験として理解できるから、と勧めてくれました。

それで2週間、ずっとアレクサンダー直伝のアレクサンダー・テクニックをわたしは一緒にやりながら通訳し続けたわけです。

「病気でもないのにどこかに不調があるのは、頭から首にかけてのながれがどこかでじゃまされているからです」

そうか!

で、たしかにその通りになったのです、わたしの場合。
こう見えて、私は物凄い運動音痴で・・・

つづく(笑)

【今日のライブインタラクション】
頭がどこにあるか、意識してみよう。


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2週間で身体能力が上がった、嘘のようなホントの話

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前回の三輪えり花通信で、わたしが王立演劇学校のワークショップの通訳を3週間したところ、身体能力がものすごく上がったと、お伝えしました。

今日は、それについてもう少し詳しく状況をお話ししますね。
実は、今回、これを書くために記憶を辿ると、どうやら身体能力が上がったのは、2週間だったことが判明。

これを聞けば、なるほど、2週間ってそんなに変化をもたらすのか!と驚くでしょうし、2週間でいいなら、と、演技の基礎訓練もやる気になると思います。

ことの発端からお話しします。

日本のプロの俳優たちの演技スキルの参考に、英国王立演劇学校(RADA)の校長、発声の先生、そして身体の先生が初めて日本にやってきたのは1993年。

わたしのその第一回から最後の20年目まで、ずっと通訳を努めてきました。

第一回の通訳のときは、RADAの校長のMr ニコラス・バーターがお一人で来日。シェイクスピアの演技術を1週間だけの約束で教えにきました。

1993年の夏のことです。

去年の5月にケンブリッジで再会したニック先生。

さて、1993年の冬には、アメリカからの演出家夫婦がアメリカ式の演技術のワークショップを2週間、開催しに来日しました。

わたしはその通訳も務めたのですが、1週間も経った頃、声が枯れてしまいました。

風邪かしら?

そのアメリカン夫婦はよく知っている間柄でしたから、緊張もしませんでしたし、とてもスムーズに通訳できていたと思います。

2週間目は、一切声が出なくなってしまって、でも熱もないし咳も出ないし、鼻水も大丈夫ですし、変な風邪だと思いつつ、俳優たちには申し訳ないことでしたが、通訳できるのは私しかいませんでしたし、とにかく、ヒューヒューの声で通訳を終えました。

ワークショップも終わり、年が明ける頃には声も元どおり。ほんとうに不思議な風邪でした。

そして1994年の夏、再びRADAが来日。

今度は、校長のニコラスさんだけではなく、身体訓練のヘッドコーチである Mr イラン・レイシェルも伴っての来日。

ワークショップの期間も2週間に増えました。

これが人生を変える出会いになるとは、思いもよりませんでした。

つづく・・・(汗笑)

わたしを変えたRADAの演技術。

その中でも一番大事なポイントを特別にお教えします。
それは:

頭の位置をどうしたら良いか。

それを解説した動画をひとつプレゼントしますね。
次の文字列をクリックしてご覧ください。

「一目惚れの秘訣:頭の位置」


三輪えり花の演劇塾
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今こそ一人でできる基礎訓練に集中しよう

バイカル日記13を書きました。
リンクはこちら

ついに緊急事態宣言が出された首都圏エリアからお送りしています、遊び心満載の三輪えり花通信です。

わたしの知人に、お産がもう間も無くという方がいます。

怪我や風邪など気をつければ防げるものはたくさんありますが、お産ばかりは延期できません。
その不安は察するにあまりあります。

どうか、これをお読みのあなたと、あなたの周りの方々が無事で健康でありますように。

さて、自粛。おこもり生活。

キーワードは、オンライン、でしょう。

4月からの大学の授業は、オンラインでできるものはそうして欲しいという依頼が来ています。

わたしの授業は演劇・演技・表現力で、オンラインは不可能だと常々思われてきましたが、実は、全く可能です。

飛行機の操縦(は、したことがありませんが、想像で)と同じで、一人でできることがたくさんあります。

飛行機の操縦士になるために一人でできること:
・マニュアルを勉強する
・トレーニングをする
・バーチャル操縦をする

ん?
かけ離れすぎ?

では、相手とのやりとりが必要な、サッカーやテニスの練習はどうですか?

サッカーやテニスの試合をする前に、一人でできること:
・マニュアルを勉強する
・知識を増やす
・他のプレイヤーの過去試合を動画で研究する
・筋トレする
・パター練習・壁打ちする
・スィングの練習をする

ね?

もちろん、このまま試合には出られませんよ。
リアルは絶対に必要です。

そしてこの自粛は、武漢やニュージーランドの例を見ても、必ず収束します。

そうなってからリアルをやればいいのです。

それまでに腐って筋肉を殺してしまったらおしまい。

だから今こそ、家で一人でできることをたくさんやりましょう。

わたしね、常々、
演劇を稽古したり教えてきたりする中で、
どうしても、本番公演をめざすと、

俳優たちが、とても大事な
基礎もできていないのに、
舞台で見せる方法ばかりに集中してしまう
ことにとてもフラストレーションを感じていました。

これを機に、1ヶ月、
毎日基礎訓練を続けたら、
どれほど力がつくことでしょう!

わたしは王立演劇学校のワークショップの
通訳を3週間続けて、
身体能力がものすごく上がりました。

その話を次回、お届けします。

【今日のライブインタラクション】
演劇(ライブインタラクション)の基礎訓練を一つでいいから、やってみよう。


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バイカル湖日記12s:「馬の首」という岩の周りは、まるでスケートリンク

日本がコロナで旅行をストップし始めるぎりぎり直前の2月18日から23日、世界で一番深く一番透明度の高い湖、シベリアのバイカル湖へ、世にも美しい風景を求めて行ってまいりました。

凍ったバイカル湖に到着して最初に行ったのが、「馬の首」という岩です。(たしか・・・)

まるでスケートリンクのようにツルツルのピカピカです。
鏡の面のような氷の表面。面白いんです!

8分ほどの動画にしましたので、ぜひご覧ください。

美しいバイカル湖の動画を見る

【遊び心Today】
バイカル湖ってどんなところ?調べてみよう

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花曇り

東京都のCOVID19の感染者数が二日連続で100名を上回り、欧米の例を見るとなかなか厳しい現実が近づいてきているようです。

どうぞ健康に気をつけてください。

わたしは、
物に触ったらすぐに石鹸で手を洗う、
買い物も届け物も郵便も石鹸で洗えるものは洗う、
紙類は24時間外に置いてから家に入れる、
などの対策をしています。

気を使い過ぎるくらいでちょうど良い。

さて、家でじっとしているのもなんですし、

いずれにせよ食材は買いに行かねばなりませんので、

今日は車で奥多摩湖まで行ってきました。

花曇りの桜をお楽しみください

【今週のライブインタラクション】
画面越しでもライブ状態なら、ライブインタラクションです

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バイカル日記11:モンゴルの暮らしを絵で見てみよう

バイカル湖到着直前に入ったレストランの壁には、モンゴル民族の暮らしが描かれている絵がたくさん飾ってありました。

空気感、色彩感なども感じられる、なかなかわかりやすい絵です。ちょっと一緒に見てみませんか?

A Mongolian painting of two bulls fighting.
ずいぶん毛の長い牛です。題材は、牛の相撲でしょうか。牛は、長毛種というわけではなく、冬には毛が長くなる、と聞きました。
A mongolian scenery painting, of horses and ANGALA river.
夏のアンガラ川の風景でしょう。住居となるゲル、二輪車と大事な馬が美しいですね。絵の飾り方に中国の影響も感じます。
A wooden picture, probably showing the sacrificial ceremony at the Sharman Rock of Lake Baikal.
ペイントではなく、木の板をはめて色彩感を出した絵です。バイカル湖で最も有名な「シャーマンロック」での、生贄の儀式の絵ではないかと思われます。こわ・・・。住居のゲルや、食事の様子、衣装など、いろいろ参考になりますね。
Mongolian bulls in winter fur.
シベリアの牛やロバたち。冬になると長毛に変身する、珍しい家畜です。
A poster of Theatre improvisation at a cafe near Lake Baikal
ロシア語ですが、演劇の即興、と書いてある手書きチラシが貼ってあります。さすが、演劇の国ロシア!

【遊び心Today】
あなたのくらしのワンシーンを絵にしてみましょう!

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お料理はどうしていますか?

ここのところの自宅待機要請で、お料理をご自分で作る人も増えていると思います。

お料理、どうしていますか?

ブログのバイカル湖日記10で、食事について書きました。

よかったらご覧ください。

バイカル湖日記10

バイカル湖は、モンゴル文化圏なのです。
地図で見てみると・・・

大きいですよね。

東京から青森までの大きさとちょうど同じくらいなのだそうです。

では、モンゴル料理のお写真をブログで眺めて、料理の参考にしてみてくださいね。

【遊び心Today】
簡単に料理しよう。

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バイカル日記9でチェーホフの世界を見てみよう

昨日のメルマガでは、動画のリンクがうまくいかなかった方々もいらっしゃたようで、すみません。
どうも、その時間帯のインターネットのトラフィック(コウツウリョウ)が多いと、動画類の掲載がうまくいかないようなのです。

これからは動画はできるだけリンクをお知らせするに留めますね。

さて、久しぶりのバイカル日記。

前回は、イルクーツク高速道路のトイレ事情についてを述べました。この回では、イルクーツクの夜明けの市内を出発して、4時間かけてバイカル湖畔に着くまでを8分の動画にしたのをご紹介します。


https://youtu.be/dsbCW9KmtuA


チャンネル登録をしてくださるととっても嬉しいです。

【遊び心Today】
チェーホフの『ワーニャ伯父さん』を読んでみよう

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オペラのアリアを生まれて初めて歌いました!

エイプリルフールはどうお過ごしでしたか?

ここ数ヶ月の全てがエイプリルフールだったらいいのに、と思うことがありますよね。

とにかく外へ出ないようにして、コロナの蔓延を防ぎましょう。

さて、わたしのほうは、3月末日に『テンペスト=大嵐』の粗訳が終わりました。

このあとは少し寝かせて、その間に、Arden Shakespeare という詳細な解説本を熟読し、この400年間の解釈や言葉の使い方の変遷などを調べます。

それが終わったら、遊び語り用の台本を作るのです。

初稽古の予定は4月末。

各大学が入学式を連休明けに設定し直している現況では、予断を許さない状況ですが、その日をめざしてがんばります。

こんなふうに、三輪えり花は毎日をなかなか豊かに過ごしております。というか、普段が、こんな生活なので、まったく変化がないと言いますか・・・

とりあえず、翻訳が一段落したので、後手後手に回っていた動画を切り出してみました。

12月1日の、はじめてのうたかい から、2曲目です。

モーツァルトの楽しい恋愛コミックオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』から、お天端でお茶目な娘の歌う、ちっちゃな蛇に心を噛まれたら、恋に落ちるのも当たり前、という意味の曲を歌いました。

この日の3曲目ですが、最初の2曲は、いわゆる歌曲というもので、オペラアリアとはどうやら格付けが違うらしいのです。
わたしには、どちらも大変なので、違いがまったくわかりません。

が、それでも、オペラアリアが格の違うものなら、
三輪えり花、生まれて初めて人に聞いていただいたオペラアリアが、これになるわけです。

このコンサートの1ヶ月前に、歌い方を変えたおかげで、格段に歌いやすくなりました。

歌い方を変える、というのは、すぐできるわけではなく、その方法の扉を開けただけですから、「できている」わけではありません。

また、その方法をしようと思って、ひたすらそこに集中していますし、音も不安定。

それでも、この歌い方を習う前はまったく出なかった高音や、続かなかった息が大丈夫になって、その威力に驚いています。

よかったら、聞いてやってください。

そして、三輪えり花のチャンネルにチャンネル登録をしてくださるととっても嬉しいです。

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コロナにやられないために、私がしている、ちょっとしたこと

大スタアが亡くなったことを受け、疫病の怖さが一気に身近に感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、わたしがしていることを、ご参考までに共有したいと思います。
みなさんがしていることも、ぜひ、教えてください。

国全体で取り組むべきことは、外出しないこと。

それに加えてわたしたちの自主防衛を考えてみましょう。

メディアも専門家も、外に出るな、と言います。

けれど、お買い物には行きますよね。

配達員やレジのかた、食品や生活必需品を作る方などは、仕事にいきますよね。

マスクができる人はラッキー。
でも暖かくなってきて手袋もしていられない。

ま、いっか。「気をつけてれば」

でもどのように?

コロナウィルスは、段ボールの上で24時間、プラスチックの上で3日間生きると聞きましたが、数日前のツイッターニュースでは、例のダイヤモンドプリンセス号では、ツルツルした表面で17日間もウィルスが生きていた報告を読みました。
(出典は各自で調べてくださいごめんね。ここで言いたいのはその情報の正確性ではなく・・・)


咳やくしゃみの直接の接触はなくても、
それが散った飛沫が
階段の手すりについていた場合、

それを触った人がそれを運びます。

その人がスーパーで食品を選び、
一旦手にとったものを
また棚に戻すとします。

そこで、手についたウィルスは
その食品またはパッケージに付着して、
その周りにあるほかの食品にも
ウィルスが散っていきます。

床にももちろん。
地面にも。

そう言えば武漢でも道路消毒にものすごく時間をかけていましたね。

怖い、怖い。

でも、朗報が一つ。

仲良しでも距離をとっておく鴨

コロナウィルスって、表面が油分なので、石鹸に弱いんですって。
(これも専門家のサイトで調べれば本当だとわかります。各自で調べてね)

ということは、いろいろ予防ができそうです。

私がしている予防法
(この実績と効果は、これが収束するまで誰にもわかりません。私だってもう罹っているかもしれない。でも、するの)


帰宅したら靴を玄関の外で表と裏を洗浄する。
(洗浄かスプレーか)

靴は玄関の外で脱ぐ。

服もコートなど、脱げるものは玄関の外で脱ぐ。
埃を振り払う要領で。

で、このとき、ウィルスが散るかもしれない。

なので、手洗いとうがいです。
体内の粘膜に取り込まれる前に、さっさと排出させましょう。

買ってきたものは、手を洗う時に、一緒に洗う。
できる限り。

買い物袋も、再利用するなら必ず洗う。

郵便や新聞、配達物も、直接受け取らず、
一旦置いていただき、距離をとっています。

あ、そのときには、必ず声がけを忘れずに。
「本当にお疲れ様、助かります。体調には気をつけてくださいね」

これがないと、配達員さんたちも、
「自分が毛嫌いされている・保菌者だと思われている」
と要らぬ被害妄想で疲れてしまいます。
かならず優しい声がけを。

そして、受け取った配達物は・・・

こればかりは、紙なので洗えない・・・

消毒スプレーが余っていればいいのですが、
さすがにちょっと無理?

なので、封を開けたり、読んだりしているときは、食べたり飲んだりしない。

読み終わったら改めて石鹸で手を洗って、それから食事や作業。

いま私がしているのはこんな感じです。

皆さんはどうしていますか?

【今週のライブインタラクション】
気がつく限り石鹸洗浄。
そして優しい言葉がけ。