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えり花通信 表現力と感情表現

喜びの記憶

お待たせしました!
秋の夜長に本物の芸術をお届けするニュースを下部に載せましたので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

【Action 目的】
喜びの気持ちを思い出す

【How 方法】
これまでの人生で、喜んだときのことを思い出してそのときのように喜ぶだけ!

【Live Interaction】
誕生日プレゼントでも、入学式でも、合格でも、自転車の初乗りでも、恋した人と初めて目があったときのことでも。

いったいなにか喜んだことがあったか、んなもん、ねーよ、と思う人は、嬉しかったことリストを作りましょう。
「壊れたと思ったパソコンが生きていたとわかった、嬉しかった」でいいのです。
「リングフィット当たった、嬉しかった」でいいのです。
「子供の頃、蝶のサナギを見つけた、興奮した」でいいのです。
ほら、絶対に出てくる。

10月4日の日曜日、夕方6時。

オペラ歌手Lutherヒロシ市村の還暦リサイタルが満を侍して開催。

こんな時代に、愛に満ちてご来場くださるお客様のために、ルーサーさんが感動的な曲の数々を歌ってくれます。

感染症対策も、会場と連携して万全の姿勢で臨みます。

優しく、楽しく、ゆったりできる、ホッとする時間を満喫しにいらっしゃいませんか?

それでも会場に来るのは怖い、あるいは、遠いかたのために、配信も行います。

詳細とお申し込みは、こちらのリンクから↓
http://luther-net.com/2020/08/15/luther-hiroshi-ichimura-recital/

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色を塗る

【Action 目的】
色を塗る

【How 方法】
好きなように色ペン(鉛筆でもクレヨンでも)で、面を塗ってみる

【Live Interaction】
何かを描こうと思わず、ただ面を塗っていくだけです。無心になって色を塗っていく、それだけを楽しんでみてください。

でき上がったら、タイトルをつけて、額に入れてみます。どの向きで見るかもよう考えて。心がしっくりくるところを受け入れましょう。

あなたが無心で作るものは芸術です。

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筆で線を書くと

【Action 目的】
筆で線を描く

【How 方法】
筆や刷毛で遊んでみましょう!

【Live Interaction】
おっと、観察や想像することから、今日は、筆を使う!というアーティスティックなところに一気に飛びました。

筆も絵具も墨もありませんよ、

と文句が聞こえてきそうです。

まあ、騙されたと思ってちょっと手に入れて、やってみてください。

百円ショップでもコンビニでも、小さな筆と墨は売っていますから。ホームセンターの刷毛とペイントでもいいですよ。

紙は新聞紙を開いた大きさがいいです。
絵具は水を多めにしておきます。

そうしたら、自由に線を描きましょう。

絵を描くのではありません。
線を描くのです。

小さい頃、親に「やめなさい!」と言われたときのように、周りのことなんか考えずに遊びます。

もういいや、と思ったら写真に撮って、インスタやTwitter、FBなどにアップしてみましょう。

そして、ぜひ私に知らせてください。喜んで拝見します。

あ!ここに食らいついている貝も、大変危険な貝です。踏むとほぼ確実に死に至るくらい危険です。サンゴ礁では実は地面を踏まないのが鉄則。沖縄や八重山では浅めの潮溜りにもたまにいるので、かならずその辺の砂を確認しましょう。
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周りの人を観察すると

【Action 目的】
周りの人の心の動きを観察する

【How 方法】
公園の中や、カフェ、電車の中など、ある程度まとまった時間、そこにいる人を観察しましょう。

キーワードは「思いを馳せる」です。

【Live Interaction】
その人の心の動き、気持ち、考えていること、その人の生きてきた背景などを、想像します。
少し離れて、その人からは気づかれないように。

少しだけ心の中で寄り添ってみる。

次回は、道具を使います。
筆や刷毛と絵具や墨、新聞紙か何かを用意しておいてください。

これ、なんだかお分かりですか? 私も生まれて初めて見ました。これは、蟹です!
こんなモジャモジャの蟹、ご存知でしたか?
ここは黒島。すぐそばに「ここで見られる生物」という黒島研究所が出している看板がありまして、このカニのことが書いてありました。名前忘れたー!!
行動を観察して、このキャラクターの気持ちを考えます!!
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何を感じたの?

【Action 目的】
知らないことを想像する

【How 方法】
歴史上の出来事を経験した人の気持ちに寄り添ってみましょう。

キーワードは「何を感じたの?」です。

【Live Interaction】
お盆ですね。
そして終戦記念日です。

今日はせっかくですから、第二次世界大戦から今までのことに思いを馳せてみるのも良いですね。

体験したことがない人がほとんどです。
だからこそ、想像しなくてはならないのです。

想像するという作業には、ある程度の時間がかかります。

ふつうは、1分間の黙祷、という常套手段がありますが、わたしはいつも、それでは足りない!と思ってしまいます。

黙祷!
とリーダーに叫ばれると、

あ、目を閉じなくちゃ、
あ、えーと、何を考えればいいのかな、
えーと、1分でいいんだよね、
えーと・・・

なんてやっているうちにあっという間に1分間が経ってしまいます。

まず、叫ばれて始める、というのが、ビビってしまってよくない。

ので、静かな場所で、心の中で

「今から、終戦の日の玉音放送を聞いた人の気持ちを想像してみます」

と唱えてから、始めましょう。

そこにいる人の姿が浮かんできたら「何を感じたの?」と聞いてみます。

発見はメモする。

こちら、とっても小さな、5ミリに満たないウミウシの一種。海中を泳ぐ天使のようで、発見できるとものすごく幸せな気持ちになります。ここは黒島。沖縄からすぐです。この生物たちの目からすると、第二次世界大戦はどんなものだったのでしょうね。