Enjoy Playful Life!

昨日の敬老の日には何をしましたか?

敬老の日に仕事

わたしは、運営中の『シェイクスピアの演技術』ステップバイステップ講座のワークショップをやりました。

普段はなかなか東京に出てこられないわたしの塾生たちは、ふだんはオンラインで演技を勉強していますが、毎月、リアルで開催するワークショップに参加しにやってくるかたもいらっしゃいます。

オンラインでもじゅうぶん演技は勉強できるのですが、その場でリアルで出会えるときに、ぐんぐん成長がみられるのが嬉しいです。

父のセルフ敬老の日

てな訳で、帰宅した時にはもう夜。

家では、父が、セルフ敬老の日で、お寿司を用意して待っていてくれました。
楽しい家です。

棚卸で見えてきたわたしの立場

さて、来週の秋分の日に向けて、今年これまでの8ヶ月半のあいだに手に入ったものを棚卸してみましょう、という課題は進んでいますか?

わたしはそれをやりながら、だんだん見えてきたものがあります。

それは、わたしの立場。

立っております。川として。川は姿をたくさん変えますが、いつも川です。

わたしは、三輪えり花という一人のキャラクターでありながら、「教師の顔」「演出家の顔」「俳優の顔」「英語使用者の顔」「運営者・経営者の顔」などを使い分けていることがわかりました。

実質的には、演出家の顔・俳優の顔なんですが、こうしてネット上で皆さんと出会う場合は圧倒的に、教師の顔である場合が多いようです。
これをもう少し、インターネット上でも、演出家・俳優の顔の面を出していったほうがいいな、と感じています。

そこで!

タイトル変更で気分一新

メルマガでこの記事をお読みの方は、お気づきになりましたか?

今日は、メルマガのタイトルを変えてみました。

すでにわたしのブログでは使っているキャッチフレーズですが、

演劇の遊び心満載のライフスタイル
Enjoy Playful Life

ライブインタラクションはなんのためにあるのかというと、あなた自身が、ご自分の人生の毎日をより楽しく明るくストレスなくEnjoy (喜びをもって)すごすためです。

だから、ライブインタラクションの how to だけではなく、もっと enjoy life つまり「遊び心」の観点からの記事もお届けしようと思います。

何しろ、英語で、演劇のことは play、
俳優のことは Player というくらいですからね。
遊び心がなくちゃ始まりません。

Enjoy Playful Life.
EPLですよ。

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

そうそう、ライブインタラクションに特化した内容は、毎週月曜日に、【今週のライブインタラクション】というタイトルでお届けしますので、ご安心くださいね。

どんな気持ちを軸にこの週を過ごしたら良いかという提案をしていきます。

Life is but a walking shadow.
Then, enjoy!

敬老の日に秋分の日に向けてPrepare for Autumn

きょうは敬老の日ですね。

わたしの父は86歳ですが、めちゃめちゃ元気で、老いを感じさせません。

彼の元気さの秘訣は
散歩と体操です。

犬のRomeoと共に毎夕、2時間近く散歩してきます。
近くの山に登り、山のてっぺんで、体操をして帰ってきます。
体操をしているあいだ、Romeoは山の向こうを通る電車に、ワンワン吠えているそうです。

微笑ましいね。この幸せよ、永遠に、と思います。

さて、今日が終わると、1週間後には秋分の日がやってきます。

ここから一気に冬へむかうわけですが、そのまえに、穫り入れを考えてみましょう。

この一年、それぞれが何かを得ようと思って頑張ってきたことでしょう。

どんなものが手に入りましたか?

秋分の日を前にして、ちょっとこの一年で得られたものの棚卸しをしてみましょう。

「なんにも得られていない・・・」

そんな人はいません。

新しい友達、古い友達との仲直り、あるいは、要らないご縁切りでできた、新しいさっぱり感。

体重。(おっと!)

子供の成長。

伴侶との会話、新しい発見、旅行。

このライブインタラクション・メールからも得られたことがあれば嬉しいです。

どんな些細なことでもいいので、いえ、むしろ些細なことの方に価値があるくらいですから、日記帳に書き連ねてみましょう。
手書きがおススメです。

きっと、この先の冬に向かってどんな備えをすればいいかが見えてくると思います。

【今週のライブインタラクション】

手に入ったものを書き出してみよう。どんな発見がありますか?

Happy Chance

こんにちは、三輪えり花です。

先日も某大学に特別ワークショップに行き、学生たちから、こんな声をいただきました。

・えり花さんの授業、楽しかった!
・えり花さんに教わると、それまで難しいと思ってたことが、うわ面白い!って思える!
・えり花さんが一緒にいてくれると、全然違う視点を発見できて、なんか自分もできるじゃん、って元気になる!
・教わるんじゃなくて、発見してね、とえり花さんが勇気付けてくれるのがすごく良かった!

嬉しいです。ありがたいことです。

わたしが使ったのは、
新世代型コミュニケーションなんです。

目の前の相手に応じて、
その人個人の良さを認め、
自分で良さを引き出していけるように導くだけ。

多くの成果を上げてきた
三輪えり花のコーチングは
新世代型コミュニケーションそのものです。

来年こそ!を実現する

そのエッセンスを凝縮した
新世代型コミュニケーション・コーチングの
ミニセミナーをやります。

併せて
新世代型コミュニケーションを
周りの人にも教えることのできる
資格取得講座の説明会も行います。

来年に向けて、
より理想的な自分のくらしかたを
追求したいかた、
目の前にいる人の能力を
ストレスなく伸ばしていきたいと
切に願っているかた、
来てみませんか?

当日の説明会でお話しする
【新世代型コミュニケーション指導法LIC資格取得講座】とは
1年間じっくりかけて、
新世代型コミュニケーションの
あらゆる手法をあなたが身につけ、

さらにコーチとしての
資格を取得できるすばらしいものです。

これをしっかり身につけると
「こうなったらいいな」
という夢のある選択をすることで
自分で自分の人生を決め
楽しく前向きに過ごすことが
できるようになります。

しかも
コーチ資格を得られることで
地域やチーム、会社、
劇団、プロジェクトの中で
リーダーとして
周りを引き締めつつも
一人一人が心から喜んで
成果を出し合う
そんな空間づくりを
進めていくことができます。

あなた自身が
自分の人生の演出家となり
人を育てる仕事で
ご自分も成長し
豊かな毎日を送ることができる
ようになるのです。

【得るものがいっぱい!】

このLIC資格取得講座は、
1年間、わたしが
受講生ひとりひとりの
個別なニーズに合わせて
きめ細かい指導とサポートを
繰り返しながら
あなたが立派なコーチとして独り立ちし、稼いでいけるように導くものです。

毎月の都内でのワークショップもあり、
実際に顔を見て、
それぞれの個別な分野における
問題を解決する方法を探ります。

これは、土曜日に設定していますので、
遠くからも参加可能です。

だって、
ひとりでも多くの皆さんに
新世代型コミュニケーション力を
誤解なく高めていただきたいからです。

なぜなら、
そうなれば、そのかたが
ストレスフリーで気持ちの良い毎日を
送ることができる。

そのかたの周りにいる方が、
お子さんであれ、
仲間であれ、
ストレスフリーで明るくなり、
素晴らしい能力を発揮し、
より嬉しい成果を上げることができる。

幸せな人が増えます。

幸せな人は、
他者に対しても意地悪をしません。

幸せな人ばかりになったら、
世の中はどれほど
生きやすくなるでしょう!

あなたひとりが
新世代型コミュニケーションを
駆使することで
どれほど多くの人に
良い影響が及ぶことでしょう!

それを思うと、本当に、
たくさんのかたに
これを身につけていただきたい
と思うのです。

一方で、
わたしが個別に対応できる人数は
限られています。

ですので、募集人数はごく少なめです。

【新世代型コミュニケーション指導法LIC資格取得講座】は

2019年10月から始まります。

10月というのは、
古代の知恵の暦において
神々が来年のことを話し合う
大切な時期。

つまり、
わたしたち人間も
来年から先の未来を創り始める
には最適な月です。

これをご覧のいまがそのとき、
そう思われる方、ありがとうございます。

この人数限定の特別な
資格取得講座を受けるには
どうすればいいか、
その説明会を行います。

さらになんと!
新世代型コミュニケーション・コーチングのミニセミナーも行います。

取得した資格を使っていくと
どんな未来が待っているか、
それがよくわかる説明会になりますよ。

受講申込みは、
説明会でのみの受付になります。

これが目に留まって
【新世代型コミュニケーション指導法LIC資格取得講座】
に興味があるかたは
必ず参加してください。

新世代型コミュニケーション指導法LICコーチングセミナー&説明会は、
全部で5回あります。

日時(場所は新宿)
 ⑴ 9月16日(月)18:00ー21:00 
⑵ 9月21日(土)13:00ー16:00
⑶ 9月23日(月)18:00ー21:00 
⑷ 9月28日(土)13:00ー16:00
⑸ 9月30日(月)18:00ー21:00

* 2時間のセミナー&説明会ののち、ご希望の方に個別コンサルティングをプレゼントいたします。

* 説明会参加費は3,000円です。

参加希望の方は、下記の各回の申し込みフォームから登録をお願いいたします。追って、詳細のメールが届きます。

第1回(9月16日)申し込みフォーム(締め切りは15日深夜まで)▽https://elicasm.com/ent/e/c3YV1iTWvxGJyX57/

第2回(9月21日)申し込みフォーム(締め切りは19日深夜まで)▽https://elicasm.com/ent/e/c3YV1iTWvxGJyX57/

第3回(9月23日)申し込みフォーム(締め切りは21日深夜まで)▽https://elicasm.com/ent/e/1WeK5m5JLHx83HPm/

第4回(9月28日)申し込みフォーム(締め切りは26日深夜まで)▽https://elicasm.com/ent/e/QYpuJLA5HJVajQPD/

第5回(9月30日)申し込みフォーム(締め切りは29日深夜まで)▽https://elicasm.com/ent/e/3PM7yEx5JGWnrm5Q/

あなたとセミナー&説明会でお会いできるのを楽しみにしています。

〜演劇で遊び心満載のライフスタイル〜
演出家・俳優・脚本家
ライブインタラクション・メンターコーチ

三輪えり花

習慣を変える Change Your Habits

朝起きた時に気怠かったり軽い罪悪感を覚えるようなら
習慣を見直してみよう。

肉食に偏り過ぎていませんか?
コンビニ食に頼りすぎていませんか?
ほんとうはお酒は心身に悪いとぼんやりわかっているのではありませんか?
座り過ぎではありませんか?
スマホ画面で他人の不幸を味わうことに夢中になってはいませんか?

どれも習慣。
まずどれなら辞められそうですか?

【今日のライブインタラクション】
やめたいと、ふと感じる習慣を書き出してみましょう

追記:良き指導者をめざすかたに、10日間限定の無料メールレッスンをお送りしています。2019年9月14日までの登録限定。

バタシーパークで時の浅瀬のこちら岸 To Battersea Park

三輪えり花がロンドンを回りながら、シェイクスピアの名せりふを読むだけの、トラベル・シェイクスピア。

Chelsea Bridge

今日は、5月の美しいバタシーパークで撮影したものをお届けします。

よかったら、チャンネル登録してご覧くださいね。

テムズ川の河畔で、ちょうどマクベスの「時の浅瀬のこちら岸で」のせりふがぴったりです。

珍しく晴れ上がり、柴犬マギーさんのお散歩をしながら、チェルシーからチェルシー橋を渡ってバタシーパークまでの道のりをゆるゆるとご案内します。

ここで朗読したマクベスのせりふは一世一代のおおごとをするのに、神の掟を破る価値があるのかどうかをはかりにかけているところです。

みなさんも、ありますよね。

この仕事を受けるべきか、否か。
このおつきあいをやめるべきか、否か。
どっちの道を行こうか。

【今日のライブインタラクション】

どちらかを選ぶとき、決め手はなんですか?

PS 人を指導し教育する立場にあるかたへ、無料の10日間メール講座を9月限定で行います。
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LIT:)難しい相手とも気持ちよくやっていく

難しい相手とも気持ちよくWIN WIN

人と直に接することがちょっと苦手なスマホ時代、
この人は難しいな、
と感じる相手に対面し、
困ったことはありませんか?

どうしても乗り越えなくてはならないとき、
相手にわかってもらいたいとき、
大切な人を教え導きたいとき、

ストレスなくスムーズに話が進められるといいな、
と思いませんか?

気難しくてプライドの高い俳優や
アーティストと仕事をしてきた経験を活かし、
明治大学ビジネススクールで「プレゼンスと自己表現」を長年教えてきたわたしが

その問題を解決する、
シンプルでだれにでもできる三つのこと
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この9月だけの特別企画。
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演劇とマーケティング Theatre and Marketing

今年1月にカイロで行われたアラブ国際演劇祭の初日の模様をブログにアップしました。https://elicamiwa.com/blog/?p=3400


エジプトでもスーダンでも、俳優や演出家の地位はとても高い。あと、演劇を使う教育もとても盛ん。

それについてもいずれ詳しく書きたいと思いますが、今日は、演劇とマーケティングの話。

アラブ国際演劇祭の初日の開会式は、関係各国の大使たちもご参列の、まるでアカデミー賞なみの(行ったことないので、行ったことのあるカンヌ映画祭にと言ってもいい)国家的重要イベント。

UAEの王子がパトロンであることもあり、アラブ諸国は政府としてこれを無視することができないのね。
そういえば、1991年にイギリスで開かれた最初のジャパン・フェスティバルは、王太子チャールズと、当時の皇太子(現天皇)が両国のパトロンだった。

あ、この話も面白いので、いつかしたいと思いますが、今日申し上げたいのは、とにかくこの国際演劇祭が国家にとって重要であるという点。

重要である、とは、経済が回るという意味でもあります。

演劇で経済を回すことができるって本当に羨ましい。

でも彼らはそれなりに非常に努力しているのです。

たとえば、ドラマツルグという存在がとても重要視されていて、今回の開会式でも、ドラマツルギーでの演劇研究者が功績を称えて表彰されています。
詳しくはお写真たっぷりのブログに書きましたので、よかったら読んでみてください。https://elicamiwa.com/blog/?p=3400

で、このドラマツルグは観客を掘り起こす、つまり市場を作るマーケッターでもあるわけですの。

お金と演劇。芸術とお金。

見て見ぬ振りをするのは簡単ですが、健全な活動には、心理的安定や満足感も含めて、お金が深く関わっているのですね。

【今日のライブインタラクション】

お金のことをどう思いますか?

海外旅行を楽しむ秘訣 a tip for foreign country

海外旅行ってなんか気を使っちゃうから、ツアーでみんなで行くのに乗っかってるのがいいよね。

と、思っている人も多いと思います。

が、海外旅行の醍醐味は、一人での冒険。

誰かに任せて進むのは、まるで鼻輪をつけられた家畜が小屋にひかれていくのと同じ。

たとえツアーであっても、自分からいろいろなことをしてみましょう。

1月にエジプトのカイロで10日間過ごしたときは、いろいろありました。

空港からホテルに入った初日までをブログにアップしたのでよかったらご覧ください。
入エジプト記2

【今日のライブインタラクション】
自分で試せることはなんですか?

ロンドンバス19番 Number 19 Double Decker

ロンドンの風景をゆる〜くお伝えしながら、たまにシェイクスピアを読む、トラベル・シェイクスピア。新しい動画をアップしました。

ピカデリーサーカスからスローンスクエアまで向かう19番バスの2階からの風景です。▽

番外編でピカデリーの雑踏も。これはお見せするほどのものではございませんが、自分の記録のためにアップしたので、ついでに。▽

【今日のライブインタラクション】
視線の高さを変えてみよう

演読 Endok

岸田國士という昭和の大劇作家の小作品2本、ダブルビルでのリーディング公演、本日大成功で閉幕しました。

勝俣さん 私(三輪えり花) 華ちゃん 山ノ井さん
青ちゃん(演出家) 佐野さん(ミュージシャン)

朗読なのですが、表情や動きの演技がちゃんと入ります。淡々と棒読みスタイルで読み上げるものは朗読。でも、表情やドラマをちゃんと演じて表現するのは、「演読」と私は呼んでいます。(流行らせてね!)

1本目は『ヂアローグ・プランタニエ』フランス語で、春の会話、という意味です。女学生の親友同士。好きになった男性が同じ人。でも昭和三年の当時は、両家の子女の結婚相手は両親が決めるもの。私は、選ばれなかった女性「奈緒子」。

稽古中

2本目は『隣の花』二軒長屋の中流家庭。家庭というより、結婚後6年の子ナシ夫婦と、結婚して半年の夫婦。夫の方が、隣の奥さんのほうがいいなあ、とアプローチをかけてくる、奥さんたちもそれが嬉しい。私は結婚後6年の妻で、亭主関白の夫にいつも笑顔でいるのに、夫には対外的に「バカなんです。年寄りで」とバカにされ(ほんとに昭和の男ね)、心の中はストレス溜まりまくりの文子さんです。

私、劇団昴時代に『紙風船』を読んで、なんて子供っぽい、バカみたいな話なんだろう、鎌倉に電車で行くかどうかだけのことで、と思い、以来、岸田國士大っ嫌いで、面白さが全くわからなかったのね。

(そういえば、シェイクスピアも大嫌いで面白さがまるでわからなかったっけ)

以前も『チロルの秋』をリーデイング上演で演じたけれど、そのときもそれほど、凄さに気がつかなかった。
今回は、『ヂアローグ・プランタニエ』台本がじつにチェーホフそっくりで、まるでワーニャ伯父さんのソーニャとエレーナのやりとりのようで、独りで自習する読解過程がすごく面白かった。

本番をやっている最中にも発見があって、あ、これはお隣さんのせりふだけど、実は文子の心情を表してるじゃないか!と思ったら、演技につなげることができたり。

台本読解は本当におもしろい。スタニスラフスキイの9つの疑問を軸にして、フィジカル・メモリーを使って演じていく、そこにベラ・レーヌの、心の中のせりふと、心が動くことを許すということが加われば、もっともっと日本の舞台は面白くなります。

【今日のライブインタラクション】
スタニスラフスキイの本を読んでみよう。

*お写真はほとんどが華ちゃんが撮影してくれたものです。ありがとうございます!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。