カテゴリー
えり花通信 表現力と感情表現

台本をうまく喋る5:気持ちをはっきり

【Action 目的】

気持ちをはっきり伝える?

【How 方法】

大げさ と はっきり の違いを知る

【Live Interaction】

気持ちを言葉で伝える時、相手に伝わらないかもしれない恐れから、つい大げさに喋ってしまう時があります。

これは、全く表現できないよりはずっと良いのですが、
一方で、
大袈裟すぎて嘘くさい、
と敬遠される原因にもなってしまいます。

よく、
「表現はぎこちないが 朴訥(ぼくとつ)さの中に誠意がみられる」
なんて評価がありますよね。

これが怠け心で捉えられて、
「表現はぎこちなくていいんだ」
で終わってしまっている人が多くて困るのです。

台本の言葉を喋るときは、そこにある気持ちを はっきり 持ちましょう。

伝えよう、伝えよう、とすると大げさのやりすぎになります。

本当に自分がその気持ちを感じているかどうか、その気持ちを持っているかどうか、それが鍵になるのです。


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日程
10月31日(土)11時〜13時&14時〜16時
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これを学ぶことで、舞台や映像の演出ができるようになることはもちろん、チームの指導、お子様の才能開発など、目の前の相手の可能性を、一緒に楽しみながら伸ばすことをめざせるようになります。

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台本をうまく喋る4:気持ち

【Action 目的】

台本に書かれている言葉は、全てちゃんと腑に落ちていると思い込んでいませんか?

【How 方法】

ちゃんと気持ちが入っているかどうかをチェックする

【Live Interaction】

これは自分の言葉だ、腑に落ちている、よくわかっている!と思われるかたも多いと思います。

それでも棒読み口調になってしまう場合は、そこにあなた自身の「気持ち」が欠けているかもしれません。

「こちらをご覧ください」と言うにも、
嬉しいものを見せるのか、
悲しいものを見せるのか、
相手にぜひみてもらいたいのか、
本当はあまり見せたくないのか、
言い方が違いますよね。

一文、一言、単語を選び、文章構成を選ぶにも、そこにどんな気持ちが込めてあるのか、確認しましょう。

え? 台本は誰か別の人が書いた?

だから、あなたの言葉で言い直そうとしているのです。
誰かの書いたのを「読み上げるだけ」から、
これは自分の言葉、自分の脳内をお見せしています、
というものに変えるのです。


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台本をうまく喋る3:腑に落とすには

【Action 目的】

書かれている台本の言葉を腑に落とすには

【How 方法】

自分の喋り言葉に直してみる

【Live Interaction】

自分の喋り言葉に直してみるエクササイズは、欧米では結構当たり前のことで、英国人がシェイクスピアを稽古する際にもおこなっています。

たとえば
「こちらをご覧ください」
という台本があったとします。

最近のYoutubeでも、何かを紹介したり、ハウトゥの動画が多く見られますが、その大多数が「こちらをご覧ください」を棒読み口調で言っています。

たったこれだけのせりふです。しかもおそらく、youtuber は自分で台本を書いています。

にもかかわらず、棒読み!

その方が、楽だからです。

でも、本当にそれで良いのでしょうか?

自分の言葉、自分の気持ちで喋ってみましょう。

台本がないとして、誰かに、それを見てもらいたい気持ちで、「じゃあ、ちょっとこれを見てみて」と自分らしい言い回しで言ってみましょう。

台本をうまく使うスピーチ=表現も、そこからスタートするのです。


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台本をうまく喋る2:棒読み対策

【Action 目的】

台本の棒読みを解決したい

【How 方法】

腑に落とす

【Live Interaction】

台本があることで、喋ることが書かれているが故に、多くの人が、書いてある文字を読み上げてしまいます。

文字を読み上げる

ことと

自分の考え・意見・思い・疑問・発見・気づきを伝える

のが大きく違うのは、わかりますよね?

あなたが台本を使う何かを演る時それが舞台であれ、
ナレーションであれ、
アフレコ・声優であれ、
ビジネスプレゼンテーションであれ
小さな会合の始めの言葉であれ、

文字を読み上げるだけになっていないか
自分の心に正直に向き合いましょう。


オンライン・ワークショップ「演出力・指導力」を開いています。

日程
10月26日(月)20時〜22時
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これを学ぶことで、舞台や映像の演出ができるようになることはもちろん、チームの指導、お子様の才能開発など、目の前の相手の可能性を、一緒に楽しみながら伸ばすことをめざすことができるようになります。

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台本をうまく喋る1:三大難点

演劇や映像でも、ビジネスプレゼンテーションでも、台本がありますね。

即興とは全く異なるスキルが要求される、台本のあるスピーチ。

これをうまくできるようになれば、どんなときでも「いいね」と思われるスピーチ表現ができるようになります。

【Action 目的】

台本のあるスピーチによくみられる問題点は?

【How 方法】

台本があるからこそ、自分の言葉にする

【Live Interaction】

台本のあるスピーチでよく見かける、3大難点が、これです。

  1. 台本の棒読み
  2. 読点での無駄な「ま(間)」
  3. 無駄に吸い込む息

これから、それぞれについて詳しくみていき、スムーズでナチュラルなスピーチができるようになりましょう。


オンライン・ワークショップ「演出力・指導力」を開催します。

日程
10月24日(土)11時〜13時&14時〜16時
10月26日(月)20時〜22時
10月31日(土)11時〜13時&14時〜16時

1名から開催、最大4名の少人数で、しっかり学べます。舞台作品や映像作品の演出を学びます。

これを学ぶことで、舞台や映像の演出ができるようになることはもちろん、チームの指導、お子様の才能開発など、目の前の相手の可能性を、一緒に楽しみながら伸ばすことをめざすことができるようになります。

お気軽にお越しください。

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