冬至

冬至ですよ、みなさん!12月21日です。早いですね!一年中、こもっていた私のような人も、私の周りには多いと思います。今日はゆったりと過ごしましょう。
12月18日に初のZOOMライブ配信での『賢者の贈り物』朗読会は、クリスマス当日いっぱいまで、無料でご覧いただけます。今からの登録はこちらから
(終了しました)

登録先は専用サイト『観る★演る★学ぶ★演劇』です。
【重要】仮登録のあと、本登録用にメールが届きます。登録時の注意書きをよくお読みになり、必ず指定メールアドレスからのメールを受信できる様、設定をお願いいたします。

iki-world または【観る★演る★学ぶ★演劇】または【えり花】というところから、本登録用の確認メールが届きますので、申し込み時の注意書きにあるメールアドレスからのメールを受け取れるように設定をお願いいたします。
当日の録画をそのまま無修正でご覧いただけます。とても評判がよかったので、ぜひ!

さらに、12月のオンラインワークショップは、「シンプル読み聞かせ」です。興味のある方はご連絡ください

台本をうまく喋る5:気持ちをはっきり

【Action 目的】

気持ちをはっきり伝える?

【How 方法】

大げさ と はっきり の違いを知る

【Live Interaction】

気持ちを言葉で伝える時、相手に伝わらないかもしれない恐れから、つい大げさに喋ってしまう時があります。

これは、全く表現できないよりはずっと良いのですが、
一方で、
大袈裟すぎて嘘くさい、
と敬遠される原因にもなってしまいます。

よく、
「表現はぎこちないが 朴訥(ぼくとつ)さの中に誠意がみられる」
なんて評価がありますよね。

これが怠け心で捉えられて、
「表現はぎこちなくていいんだ」
で終わってしまっている人が多くて困るのです。

台本の言葉を喋るときは、そこにある気持ちを はっきり 持ちましょう。

伝えよう、伝えよう、とすると大げさのやりすぎになります。

本当に自分がその気持ちを感じているかどうか、その気持ちを持っているかどうか、それが鍵になるのです。


10月のオンライン・ワークショップ「演出力・指導力」はあと2回!

日程
10月31日(土)11時〜13時&14時〜16時
1名から開催、最大4名の少人数で、しっかり学べます。
舞台作品や映像作品の演出を学びます。
これを学ぶことで、舞台や映像の演出ができるようになることはもちろん、チームの指導、お子様の才能開発など、目の前の相手の可能性を、一緒に楽しみながら伸ばすことをめざせるようになります。

演出力・指導力のオンラインWSについてもっと見る

台本をうまく喋る4:気持ち

【Action 目的】

台本に書かれている言葉は、全てちゃんと腑に落ちていると思い込んでいませんか?

【How 方法】

ちゃんと気持ちが入っているかどうかをチェックする

【Live Interaction】

これは自分の言葉だ、腑に落ちている、よくわかっている!と思われるかたも多いと思います。

それでも棒読み口調になってしまう場合は、そこにあなた自身の「気持ち」が欠けているかもしれません。

「こちらをご覧ください」と言うにも、
嬉しいものを見せるのか、
悲しいものを見せるのか、
相手にぜひみてもらいたいのか、
本当はあまり見せたくないのか、
言い方が違いますよね。

一文、一言、単語を選び、文章構成を選ぶにも、そこにどんな気持ちが込めてあるのか、確認しましょう。

え? 台本は誰か別の人が書いた?

だから、あなたの言葉で言い直そうとしているのです。
誰かの書いたのを「読み上げるだけ」から、
これは自分の言葉、自分の脳内をお見せしています、
というものに変えるのです。


10月のオンライン・ワークショップ「演出力・指導力」は、あと2回!

日程
10月31日(土)11時〜13時&14時〜16時

1名から開催、最大4名の少人数で、しっかり学べます。舞台作品や映像作品の演出を学びます。

これを学ぶことで、舞台や映像の演出ができるようになることはもちろん、チームの指導、お子様の才能開発など、目の前の相手の可能性を、一緒に楽しみながら伸ばすことをめざせるようになります。

あと2回のオンラインWSをもっと見る

台本をうまく喋る3:腑に落とすには

【Action 目的】

書かれている台本の言葉を腑に落とすには

【How 方法】

自分の喋り言葉に直してみる

【Live Interaction】

自分の喋り言葉に直してみるエクササイズは、欧米では結構当たり前のことで、英国人がシェイクスピアを稽古する際にもおこなっています。

たとえば
「こちらをご覧ください」
という台本があったとします。

最近のYoutubeでも、何かを紹介したり、ハウトゥの動画が多く見られますが、その大多数が「こちらをご覧ください」を棒読み口調で言っています。

たったこれだけのせりふです。しかもおそらく、youtuber は自分で台本を書いています。

にもかかわらず、棒読み!

その方が、楽だからです。

でも、本当にそれで良いのでしょうか?

自分の言葉、自分の気持ちで喋ってみましょう。

台本がないとして、誰かに、それを見てもらいたい気持ちで、「じゃあ、ちょっとこれを見てみて」と自分らしい言い回しで言ってみましょう。

台本をうまく使うスピーチ=表現も、そこからスタートするのです。


10月のオンライン・ワークショップ「演出力・指導力」をうけてみませんか?

日程
10月26日(月)20時〜22時
10月31日(土)11時〜13時&14時〜16時

1名から開催、最大4名の少人数で、しっかり学べます。
舞台作品や映像作品の演出を学びます。

これを学ぶことで、舞台や映像の演出ができるようになることはもちろん、チームの指導、お子様の才能開発など、目の前の相手の可能性を、一緒に楽しみながら伸ばすことをめざすことができるようになります。

演出力・指導力のオンラインWSについてもっと見る

台本をうまく喋る2:棒読み対策

【Action 目的】

台本の棒読みを解決したい

【How 方法】

腑に落とす

【Live Interaction】

台本があることで、喋ることが書かれているが故に、多くの人が、書いてある文字を読み上げてしまいます。

文字を読み上げる

ことと

自分の考え・意見・思い・疑問・発見・気づきを伝える

のが大きく違うのは、わかりますよね?

あなたが台本を使う何かを演る時それが舞台であれ、
ナレーションであれ、
アフレコ・声優であれ、
ビジネスプレゼンテーションであれ
小さな会合の始めの言葉であれ、

文字を読み上げるだけになっていないか
自分の心に正直に向き合いましょう。


オンライン・ワークショップ「演出力・指導力」を開いています。

日程
10月26日(月)20時〜22時
10月31日(土)11時〜13時&14時〜16時

1名から開催、最大4名の少人数で、しっかり学べます。
舞台作品や映像作品の演出を学びます。

これを学ぶことで、舞台や映像の演出ができるようになることはもちろん、チームの指導、お子様の才能開発など、目の前の相手の可能性を、一緒に楽しみながら伸ばすことをめざすことができるようになります。

オンライン演出力・指導力ワークショップ詳細が知りたい