バランス

良い姿勢とは、バランスのとれた姿勢のことです。
良い姿勢とは、そこからスムーズに動きだせる姿勢のことです。
バランスよく動くことを意識してみましょう。

バランスを意識すると起きる良いこと

早速それを実践なさった方から、お便りが届きました。
「今朝の散歩では「バランス、バランス」と言い聞かせながら歩いてみました。
急にやりだしたことなのでコツやポイントは到底つかめませんが、それでも歩く姿勢はいつもよりまっすぐになりました(普段は前屈みで下向きになり勝ち)。視線もいつもより遠くに合わせ視野もひろがった感じです。」

朝から散歩をする習慣も素晴らしいですが、姿勢がいつもより真っ直ぐになったというのも嬉しいですね。

が、それよりも実はもっと重要な驚くべきことに、このかたは気がついていらっしゃるのです。

それが、「視線を遠くに合わせ、視野も広がった」という点。

まさにそれなのです。

良い姿勢になると起きる良いこと

良い姿勢は、他人からの見た目も良いだけでなく、本人の視線が高くなり、視野が広がります。

視野が広がると、心も前向きで元気になります。
心の中で「バランス、バランス」と呟くだけで、身体も心もバランスが取れるようになるのです。
良いことづくめですね。

【今日のライブインタラクション】

広い視野を意識して活動しよう

さて私はというと、昨日は動画編集の合間を縫って、家中の片付けをしました。母がいた頃は、すべて母がやっていたのだと思うと、すごいことだ、と思います。
片付けながら、ロンドン大学時代のノートや、カナダ留学時代のノートが出てきて、わお!

そこから生まれたシェイクスピア遊び語りはもう第16弾。
『テンペスト:大嵐』は、配信でお届けします。
ワクワクドキドキびっくり、演劇と映像の組み合わせって、すごすぎるんだけど、との声。

詳しくはこちら

バランス失ったキャラクターたちが心のバランスを取り戻していく物語。ご照覧あれ。

人を惹きつけるのは

コロナ禍はなかなか収まらず、美しい春を自宅から堪能するしかなさそうな2021年です。今日は人を惹きつける方法について書きます。

国際演劇協会はユネスコ傘下の平和団体

私は、国際演劇協会(International Theatre Institute)という、ユネスコ傘下の団体の日本語支部(Japanese Centreという)の理事をさせていただいております。ユネスコの団体ですから、活動の目的は、身体表現活動(演劇・舞踊・歌唱・映画など、身体表現をする活動すべて)によって友好的な交流をし、それによる世界の平和を実現すること、です。

第二次大戦後のパリで生まれたこの協会、いま本部は上海にあります。世界中に支部があり、それぞれが平和を実現するための表現活動を支援しています。みんなアクティブに活動しているのですが、これまではそれらの活動の中身を知ろうにも。渡航費やスケジュールなどのために海外で開かれるイベントにはなかなか参加できないのが実情でした。

コロナ禍で皮肉なことに国際交流が却って身近に!

ところが、2020年からいろいろなことがオンラインになったことで、かえって国際交流が身近になったのです。これは本当にコロナさまさま!

私にとっての国際交流の新しいスタートは、去年の秋、9月に開催されたアジア地域での地域総会への出席です。情報を受け取った日本センター事務局から「出ませんか?」と誘いがあり、日本センターの活動について報告をしました。

それがきっかけとなり、12月(2020年)に開かれた総会に出席して日本センターのことを話すことにもなりました。

さらにそれがきっかけとなり、つい先日の4月8日、Theatre in Conflict Zones (紛争地域の演劇)という世界的なプロジェクトで日本センターの活動を報告する機会が持てました。


国際演劇協会日本センターも、「紛争地域で生まれた演劇」プロジェクトを12年間も続けているのですが、なかなかその活動を本部に報告する機会がなかったのですが、オンライン会合が始まってから、顔を見て、英語で直接やりとりできるので、俄然注目が集まってきたのです!

youtubeでライブ配信録画をご覧いただけます。
私は50分ごろから登場 .。画像をクリックでyoutube へ

私が昨年9月に、アジア総会に出ないかと事務局から誘われたのは、私が英語で直接やりとりができるからという理由が一番大きかったであろうことは間違いありません。話す内容は事務局と綿密に打ち合わせ、台本を作り、私はそれを日本代表としてスピーチする役割を演じただけです。

が、それがこうして次々に「もっと知りたい」という世界の輪を紡ぎ出していくのを目の当たりにすると、英語と、そしてそれ以上に、視聴者を惹きつける表現力というものが如何に大切かを実感します。

LABOで英語をやっておいて良かった。
大学受験で文法を身につけておいて良かった。
RADAの演技術を身につけておいて良かった。

LABOで耳で聞いた音をそのまま口から出す音にすることを学びました。
大学受験で文法をかなりしっかりやりました。
その後の留学で、実際に使うことを体験し、慣れていきました。

でも、ここまでは普通ね。誰でもできる。

いや、優秀な大学を出ても、英語の点数が良くても、スピーチや交流が苦手な人はとても多い。

文字の英語ができても、音の英語が苦手なのはなぜ?

なぜか?

それは、表現力の問題です。

私が喋ることで誰かが何か影響を受け、もっと話を聞きたいと思ってくれるとしたら、それはRADAで身につけた英国の演技術のおかげなのです。

演技。
嘘をついているのでも無理をしているのでもなく、与えられた役割を魅力的にして提示する。それがacting 演技。

人を惹きつけるのは表現力。
英語にだって必要なんだ

【Live Interaction】
英語も表現力も、両方手に入れちゃえ!

そんな私がライフワークとして行っているのが、シェイクスピア遊び語り。
第16弾は絶海の孤島で繰り広げられる魔法と剣と愛と許しの物語『テンペスト:大嵐』
心が揺さぶられる物語にどっぷり浸かれ

Theatre in Conflict Zones

I have just been a speaker at one of the series of a seminar called Theatre in Conflict Zones, organized by International Theatre Institute (ITI, UNESCO).

We, living in Japan or other comparatively peaceful nations (which only means not-at-war on the native land), tend to forget there are many many countries and regions which are struggling in conflicts.

And what is happening there in arts?Are theatre alive?If so, what theatre has to do with the society and people’s life while they are struggling to eat and keep their lives on a thin thread?

Theatre in Conflict Zones is the project to dig into the reality of theatre there.

It has been a great experience and had a lot of fun also, knowing the people in the world.

You can watch the recorded Youtube Live-streaming .

https://youtu.be/WehxUBLOc1I

The seminar seazon started in February 2021, and you can watch all via ITI Italia Facebook Page.

https://www.facebook.com/InternationalTheatreInstituteItalia

Just take your time to think about people in conflict zones.

誰をその気にさせますか?

今日は久しぶりに私の理想とする1日となりました。気持ちよく起きてストレッチをし、アヴォカドとトマトのサラダで朝ごはん。それから、創作タイム。
が、今日はそれを勉強に充てました。

私のパソコンはMacBookProでして、そこに、映像編集や音楽制作のアプリを入れています。先月まで、FinalCutProXという映像編集アプリとにらめっこしていましたが、そこに入っているプリセットだけでは物足りなくなってきました。そこで、エフェクトを自作できるアプリ Apple Motion の使い方を勉強しました。
それから、音楽制作アプリのLogic Proの使い方も勉強。その流れで、作曲の勉強。

私の集中力は25分なので、25分ごとに休憩します。締め切り間近はそれができないほど没入するのですが、今日は合間合間に、犬と遊んだり、庭を眺めながらOn the Spot Jogging (その場ジョギング)をしたりできました。

そして、夕方には懸案だった、シンセサイザーを直し、(はい、蓋を開けて、電池を変えるだけ。でもこれが結構マニア的で)それを動画に撮って君管にアップしました。

夕食後は、RingFitAdventureとFincHomeFitでトレーニング。今ここ。

健康的で良い1日でございました。これを感じられるのは、自分が何をしたいか、なんのためにしたいのか、その両方がはっきりしていることが大事です。

キャラクターの目的はなんですか?

実はこれ、
誰をその気にさせたいですか?
なのです。

私は、私の作品をみる人にワクワクと楽しんでほしい。そして、シェイクスピアを好きになってほしい。その気持ちがあるから、映像編集もリハーサルも練習も勉強もワクワクできるし、それができると満足度が高い。

自分が演じるキャラクターは、誰をその気にさせたいのか。
この意識で台本を読んで欲しい

【Live Interaction】
あなたは誰をその気にさせたいですか?

それにしても、撮影が終わってこれからポストプロダクションに入る『テンペスト:大嵐』、めちゃくちゃ面白いそうです。
ご視聴お申し込みは今すぐ

https://bit.ly/3toiygp

Stanislavski’s 9 Questions

If you have learned or are learning acting or theatre, you may have heard about Stanislavski.

When I learned about it at RADA (Royal Academy of Dramatic Art), it really opened my eyes to seize the characters and the structure of the play.

I will write them down in this blog just in case someone sees this and uses it for his daily communication and on stage.

Before going forward, please allow me to use only “he, him, his” for the third nouns. I personally believe it must includes “she, her, her” and that will make the world much easier and simpler.

Question 1 : Place?

Question 2: Time?

Question 3: Character?

Question 4: Action?

Question 5: Reason?

Question 6: Activities?

Question 7: Pressure?

Question 8: Obstacles?

Question 9: Stakes?

When you apply those questions to your own life, you may find your own goal in your life.

Let LIVE INTERACTION with IKI make you live fully.