ELICA's IKI

タグ: 舞台

  • 最終稽古と劇場入り

    最終稽古と劇場入り

    アイルランド発✈️対立と融和をめぐるモノガタリ

    Aプログラム、Bプログラム共に、最終稽古がありました。
    両チームともに、とっても上手くて魅力的な俳優たちをキャスティング。
    ・・・ということは、みんな多忙で集まる日時調整が大変!

    それでも、みんながこれらの作品を気に入ってくれて、楽しい、楽しい、と連発しながら稽古場に通ってくれた毎日。

    俳優たちには感謝しかない。
    あと、舞台監督と。そして舞台監督助手まで務めてくれているアンダースタディにも。

    三輪えり花の演出で溢れてくるアイディアをみんなぜ〜んぶ前向きに掬い取ってくれて、本当に幸せな現場です。

    初日は12月21日。
    ほんとに面白くて楽しくてほっこりするの。
    おすすめです。

    NHK連続テレビ小説『鳩子の海』や『Gメン75』で一世を風靡した藤田三保子さん、劇団昴を経てフリーで活躍し『機動戦士ガンダム』のマ・クベの声でも有名なベテラン田中正彦さん、現代日本でトップクラスのオペラ歌手大山大輔さん、温かみのある味わい深い演技力の須田真魚さん、『おーい、大石!』などの映画監督でもあり表現力豊かな菊沢将憲さんら、ものすごく魅力的で楽しい俳優たちと、日本を代表する作曲家池辺晋一郎氏の音楽で、とことん満喫できる舞台をご用意しています。

    アイルランド人の暖かさと力強い前向きな笑いを、素敵な音楽と歌で編み上げました。
    ぜひ体験してください。

    https://itij2022.com/

    特設ホームページもでは、アイルランドの魅力や、作品の背景について美しいお写真と共にご紹介しています。
    とっても楽しいので、ホームページの「作品について」の項目もぜひご覧ください。

    ご予約、心からお待ちしております。

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  • クリスマスはアイルランドのお芝居を

    クリスマスはアイルランドのお芝居を

    いよいよ来週から、久しぶりの演出です。12月18日は稽古場での最終稽古!

    三輪えり花の所属する、ユネスコ傘下の国際演劇協会 International Theatre Institute (ITI)では、世界的パンデミックに負けずに、舞台芸術で人々の人間らしさを失わないようにしていこう、と芸術活動を積極的に行う取り組みをしています。ITI日本センターでも、心温まる作品を提供したいと思い、アイルランドから3作品を選び、クリスマスの時期に東京で上演いたします。配信もご用意いたしましたので、日本全国、どこからでもご覧いただけます。クリスマスには演劇を!

    今回の企画は、2人の演出家が、AプログラムとBプログラムをそれぞれ担当し、交互に上演します。三輪えり花は、Aプロを演出。アイルランド演劇の母とも言われる100年前の作家オーガスタ・レディ・グレゴリーの短編二本(各30〜40分。総上演時間は90〜100分ほど)です。

    NHK連続テレビ小説『鳩子の海』や『Gメン75』で一世を風靡した藤田三保子さん、劇団昴を経てフリーで活躍し『機動戦士ガンダム』のマ・クベの声でも有名なベテラン田中正彦さん、現代日本でトップクラスのオペラ歌手大山大輔さん、温かみのある味わい深い演技力の須田真魚さん、『おーい、大石!』などの映画監督でもあり表現力豊かな菊沢将憲さんら、ものすごく魅力的で楽しい俳優たちと、日本を代表する作曲家池辺晋一郎氏の音楽で、とことん満喫できる舞台をご用意しています。

    三輪えり花はアイルランド演劇史を掘り起こしている時に、レディ・グレゴリーを発見しました。なんとアイルランド国立劇場(アベイ座)創設を先導した人だったのです。彼女は、「演劇なんてイギリス貴族の遊びだろ、けっ」と見向きもしなかったアイルランド庶民を創立当初の国立劇場に誘うために、彼らが最も共感できる身近なキャラクターたちを主人公にして、楽しくて軽やかな短編をつぎつぎに書き、アベイ座はたちまち大賑わいとなりました。今回、当時も大ヒットした、これぞアイルランド人の本質と言える作品を2本選びました。そのリサーチのためにこの秋にはレディ・グレゴリーの故郷訪問をしてきましたので、その経験を演出に活かしております。

    アイルランド人の暖かさと力強い前向きな笑いを、素敵な音楽と歌で編み上げました。
    どうかご体験いただければと思います。

    https://itij2022.com/

    特設ホームページもでは、アイルランドの魅力や、作品の背景について美しいお写真と共にご紹介しています。
    とっても楽しいので、ホームページの「作品について」の項目もぜひご覧ください。

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  • 10月1日にマクベス夫人を演じます。

    10月1日にマクベス夫人を演じます。

    10月1日にマクベス夫人を演じます。
    もう楽しみでワクワクが止まりません!

    10月1日は、Lutherヒロシ市村という素敵な歌手のリサイタル。彼はなかなかの芸達者で、俳優でもあるので、第1部はシェイクスピアなどの名場面集、第2部は歌のコンサート、というプログラムです。三輪えり花は第1部で、シェイクスピアの名作『マクベス』からマクベス夫人を演じます。

    ルーサーさんをご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので、ご紹介動画を作りました。

    よかったらぜひご覧ください。

    ルーサーさんの温かい人柄がよく伝わるのではないかと思います。

    ここに掲載したのは3分ものですが、24分で上演する曲や場面の紹介を詳しくお話ししているものもあります。

    私のYouTube チャンネルにアップしていますので、よかったらぜひご覧ください。

    リサイタルのお問合せ・お申し込みはお気軽に三輪えり花までメールをくださいな。

    コロナ禍も下火になりつつあり、ちょうど天気も良い頃ですし、ちゃんと感染対策をしてのリサイタルでお目にかかれると嬉しいです!


    おまけ

    乗馬ブログを2本、掲載しました。
    楽しい日記です。

  • トロイ戦争とハムレット

    8月24日からの出演舞台『トロイ戦争は起こらない』、1ヶ月前になりました!
    チケットのお申し込み、絶賛受付中です。
    関係者「三輪えり花」で予約してくださいな。

    とはいえ・・・

    実は『ハリー・ポッター』を観に行くところだったのですが、なんとCOVID-19のせいで突如中止に・・・。各地で舞台公演がバタバタと中止になってきて、戦々恐々としております。が、絶対に上演したい!という気持ちをみんな持っているので、細心の注意を払いながら、稽古場に集まって、いろいろワークしています。

    三輪えり花が演じるのは

    滅亡したトロイの最後の王妃へカベです。フランスの作家ジャン・ジロドゥの作品なので、フランス語発音すると、HECUBE の H を無音にして「エキュブ」となります。最初台本見たとき、WHO???? ってなった。

    それがヘカベのことと知り、まず頭に浮かんだのは、ハムレットが第三独白で言う
    「だが、なんのために? ヘキュバのため!」
    です。(英語発音だと、ヘキュバ。)

    それで、ハムレットの第三独白に通じる、旅芸人の役者がその場で演じて見せる、トロイ陥落の場面をもう一度読んでいます。すごく良い場面、と言いますか、俳優や演出家にとって深く理解しておいた方が良い場面ですし、観客としても、ギリシャ神話とトロイ戦争のこと、知っておくとシェイクスピアが100倍楽しめるので、お勧めです。

    ハムレット第三独白ワークショップ

    というわけで、月曜日にオンライン講座でハムレット第三独白を取り上げます。
    次回は、まさにその旅芸人の役者の場面をやります。

    滅多にないチャンス!
    ふるってご参加ください。

    参加すると、セリフの読み方や表現方法をたくさん勉強できますよ。
    それぞれのレベルや求めるものに応じて助言や指導をいたしますので、安心してご参加ください。
    解説を聞けるだけでいい、というかたは、わざわざ受講料を払わず、三輪えり花のYouTube チャンネルでご覧いただけます。先の月曜にすでにおこなった分は、解説部分をYouTubeに掲載するために鋭意編集中。
    編集が上がり次第、お知らせしますね。

    8月1日の回は、第三独白を引き出す旅芸人の壮絶な演技の部分を取り上げます。(ハムレットに促されて座長が演じる、あの、かっこいいところ)
    詳細・お申し込みはこちら

    https://club.elicamiwa.com/ws/680/

    お待ちしています

    おまけ:

    乗馬日記に最新記事あり。真夏の乗馬ファッションや、馬に乗る時の「あれ。これどうすんの」など。良かったらENJOY!

    乗馬 Day 27: 日の出 Lesson 8

  • 最新イギリス演劇情報ほか

    最新イギリス演劇情報ほか

    Hello, 今日は2022年5月27日。
    最新イギリス演劇情報ほか、三輪えり花の現在関わっているエキサイティングな活動をお知らせします。
    気になるものがあったらぜひリンクをクリックしてみてね。

    イギリス演劇情報『リチャード三世 Richard III』

    5月20日の「大人のためのイギリス旅行」で多くの方に演劇と劇場に興味を持っていただきました。

    ・・・でも何をみたらいいの?

    お任せください!

    その講座でもお伝えしたロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでは、シェイクスピアの『リチャード三世』をこの夏にやるよ、とイメージ写真が発表になりました。

    映画も何本かありますし、(そのうちのひとつは、『ハリー・ポッター』のダンブルドアを演じているサー・イアン・マッケランが主演しています)難しくない内容で、おすすめです。かなり鮮血ドバーだけ要注意。

    ストラトフォード・アポン・エイヴォンにて、6月23日から10月8日まで。(そうなんです。長期間なんですよ。1日2回公演の日もあるんです。俳優のパワーたるや、すごいですね)

    トレイラーはこちら

    オンライン英語と演技ワークショップ『幸福な王子』

    毎週月曜日16時から18時、オンラインで「英語で演技・演技で英語」というワークショップを開催中。題材は心温まる感動の童話『幸福な王子』です。

    参加者の英語力と表現力の向上がはんぱない。

    途中からの参加も全く大丈夫なので、ぜひいらしてください。

    お気軽に!お申し込みはこちら

    出演『トロイ戦争は起こらない』

    世界が戦争へ向かうなか、演劇は何ができるだろう。

    その思いを感じているのは現代のアーティストだけではありません。

    第二次世界大戦前夜のフランスの劇作家、ジャン・ジロドゥは、第一次世界大戦に従軍した経験を抱えたまま、第二次世界大戦の予兆の中にありました。そして、古代ギリシャのトロイ戦争を題材に、戦争へと突っ走っていくエネルギーと、それを止めようとする努力を描きました。

    『トロイ戦争は起こらない』

    8月24日〜28日@シアター風姿花伝(東京)

    三輪えり花は、トロイアの悲劇の女王エキューブ(英語読みだとヘキュバ)を演じます。

    リハーサルの様子もこれからお伝えしていきますね。

    専用HPはこちら
    https://kazanoffice.com/ninngenngekijyou

    乗馬レッスン

    乗馬レッスンのブログを書きました。

    乗馬は、ただ馬に揺られているだけの呑気なものではなく、かなり筋肉をいろいろ使うハードなスポーツだと初めて認識しました。面白いです。運動神経のない、筋肉も弱いわは、果たしてやっていけるのでしょうか。

    今週の馬ブログはこちら