ELICA's IKI

投稿者: ELICA MIWA

  • ニックさんのワークショップ

    ニックさんのワークショップ

    先月の話になりますが、英国王立演劇アカデミーのNicholas Barter元校長が、妻でアレクサンダーテクニック指導者である桜典子さんを連れて久しぶりに来日なさり、そのワークショップに1日だけ参加してきました。

    かなり多くの日数、演技ワークショップとアレクサンダーテクニックのコースを東京と地方で対面開催なさったので、私もかろうじて1日だけ参加することができたのです。

    典子さんのアレクサンダーテクニックの細やかさと正確さ、それからニック先生の読解力の相変わらずの深さと19世紀上流階級の立ち振る舞いに関する深い知識と教養に、懐かしさを覚え、改めて感銘を受けました。

    参加者の多くは、このご夫婦がイギリスから毎週火曜と木曜にお送りしている演技講座及び別の曜日にも開催しているアレクサンダーレッスンにオンラインで参加している方々で、対面で会えることを喜んでいらっしゃいました。私にとっては初対面の方も多かったのですが、温かく迎えてくれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

    それにしても、ニックさんの台本読解を聞いていると、この解説を聞かずして翻訳はできないなぁとさえ思ってしまいます。私の翻訳や演出の元になっているのは、このBarter先生に教わった、深く背景を読み取り、研究した上で、できるだけ演劇的な面白さを追求していくことを目指す姿勢にあります。ニコラス・バーター先生なくして、演出家・俳優としての私は本当にあり得ません。

    その数日後、やはり私の恩師である提出家&翻訳家、吉岩正晴先生(彼のおかげでニックさんが日本とのつながりを持つことができた)と3人で、ワークショップ会場近くのカフェで旧交を温めました。次はどこで会えるかな。

  • ラボ春日井ワークショップ

    2023年10月7日 愛知県春日井にある、春日井少年自然の家 にて、ラボの中部支部中高大生合宿があり、そこで2時間のワークショップを行いました。

    テーマは『ロミオとジュリエット』。

    ラボはラボ教育センターがおこなう、物語表現を通じて英語とコミュニケーションを学ぶという意義で1966年に始まったもの。わたしもその会員でした。会員のことは「ラボっ子」と呼びます。

    ラボの『ロミオとジュリエット』はシェイクスピアの原文ではなく、現代の子が使いやすい英語で再話してあります。この日は、その第一話(町の喧嘩からパーティーでの二人の出会いまでがなんと15分に!)を用いて、言葉を「丸暗記で棒読み」状態にならないよう、表現して行くためのあれこれをワークショップでみんなに発見してもらうよう、努めました。

    ちょうど先週、仙台でも同じテーマで行いましたが、仙台は役30名、今回は100名です。大きな講堂で、声も響いてしまい、うまく伝わるか、きちんとリードできるか心配でしたが、大学生ラボっ子たちのリーダーシップもあり、みんなしっかり着いてきてくれました。

    やったこと

    ・空間を掴む。エネルギーを前向きに使う
     歩きながら、走りながら、英国王立演劇学校 (RADA) のムーブメントのクラスでやっているのと同じことをやります。

    ・背骨と首とやる気のエネルギー
     背骨の状態は骨盤に左右され、それがやる気にものすごく影響を与えることを体感してもらいます。キャラクターは猫背かもしれないけれど、演者は自分の背骨についてよく知っておくことが大事です。これも RADA のクラスで学ぶこと。

    ・名前に込められた意味と、それが与えるキャラクター性を知る、それを使えるようになる
     モンタギューとキャピュレットそれぞれの家の名前に特徴があり、それがキャラクターの行動や態度に影響を与えています。それを使って演じてみます。

    ・言葉は、思いついたから言う
     書かれているから言うのではなく、言葉を発見して言えるようになりましょう。

    ・独白は、観客に
     シェイクスピアの独白の特徴である、観客に話しかける、ということを知り、できるようになりましょう。

    ・英語から表現を読み取る
     日本語の訳には出てこなくても、英語の中に表現の鍵が隠されていることがあります。セリフは中学生で習う簡単な単語の組み合わせでできていますから、みんなで読み解いてみましょう。

    2時間はあっという間。最後はちょっと英語のお勉強のようになったので、みんなが疲れなかったか心配しましたが、むしろ興味津々で聞き入った感じだったようで、ほっとしました。

    終わってから、皆がグループシェアをしているのを少し、歩き回って耳をそば立てましたが、わかってもらいたかったことをそれぞれ自分たちの視点で掴んでくれたようです。

    ラボの大きな目的は、国際社会で活躍できる国際人を育てることです。きっとみんなそうなる。楽しみです。

  • アイルランド50代女一人旅 12: 10月10日 ダブリン

    今日は2022年10月10日。ついに旅程最終目的地ダブリンへ向かいます。

    素晴らしかった、けれど肝心のところを訪れられなかったのでまた来なくてはならないアラン諸島イニシュモアの宿泊施設をチェックアウト 0745
    歩いて港へ10分。0755 、着いたらちょうど日の出!
    港出発 0815
    天気も良く、あ〜これが昨日だったらな、と思いつつ、いやいやまた訪れるための神様のお計らい、と思い波を心地よく感じながら揺られて港へ。そこから再びバスでGalwayへ戻ります。

    Galwayについたら、荷物をKinlay Hostel から受け取り、やっぱりバスでDublin へ。列車も考えたけど、バスの二階席の方が景色が良いので、そうしました。

    ダブリン市内に入るとGuinessの大きな工場が見えてくる。

    Dublin 到着。

    なかなか良い天気。ホテルまで徒歩9分というので、歩くことにしました。歩き出すとすぐ Old Abbey Street が。ここに、Lady Gregory の創立したAbbey 劇場があります。

    2000年に日本の劇団プロデューサーの会で英国とアイルランドの劇場運営を見学するツアーが企画され、私は企画に携わりつつ、通訳として参加。どんな劇場をめぐれば、日本の劇場運営、ことに地方劇場の運営にプラスになるかを考え、いくつk訪問すべきところをピックアップ。その一つがアイルランドのアベイ劇場でした。

    こんなに劇場に近いとは、我ながら良いホテルを選んだものだ、えへん。

    街は、ゴミが散らかっていて、おしっこくさい。昔のロンドンみたいだ。

    ホテルは Gardiner’s Lodge という18世紀の建物。本当に素敵なの。
    チェックイン時刻前なので荷物だけ預けるつもりでいたら、部屋は用意してあるとのこと。しかもオーナーが、巨大なスーツケースを運んでくれた。しかも、シングルルームで頼んでいたのに無料アップグレードが付いていたおかげで、1階の、通りに面した、最高の部屋をあてがわれた。昔はダイニングルームだったんですって、つまり一番広い部屋というわけ。200年前の油絵もいくつも飾ってある。たくさんの額縁と絵に囲まれて、巨大な飾り鏡もあって、高い天井で、まるで映画の中のキャラクターを演じているみたいだ。気持ち良い! こういう暮らしがしたいんだよね。素敵だ。。。次回も絶対にここにしよう

    明日の朝は飛行機に乗るために5時起き、5時半に朝食! 6時のバスに乗る。できるかな。これから国際演劇協会日本センターの会員で翻訳者でもある知人 石川麻衣さんに会って一緒に観劇をするのだが、先に荷物をまとめることにする。洗濯もしてしまおう。

    15時半にホテルを出て、まずは、ホテルから空港行きのバスを教えてもらったので、乗り口をチェックする。明日の早朝に真っ暗な中で重いスーツケース二個と共に迷子になったら最悪ですからね。で歩き出すが、遠い。遠いじゃないか。その辺りかと思ってタバコしているバスの人に尋ねたら、Abbey Streetの一番奥が41番のバスだよ、と言う。またえんやコラと戻ると、く〜、ホテルから本当に近いところにAbbey Street の一番奥があった。ここなら数分で来られる。良かった!バス停チェックは大事よ、みなさん。

    そこから歩いて、愛しのオスカー・ワイルドの家に向かう。

    まずは、文学を教えていた学校のプラーク。
    職業名が Poet (詩人)、Dramatist(劇作家)、Wit(洒落者)となっている!

    途中のパブに、アイルランド人の好きな、銅像がベンチに座っているアートがあるので、一緒に写真を撮る。

    もう少し歩くと、彼の生家が。
    まんなかのプラークは、お父様のもの。父親はSirを貰えるほどの外科医でした。
    建物は、いま、アメリカ系の私立大学の校舎になっています。

    ワイルドの家、生まれた家。感激! 

    そこから、Lady Gregory が最初に自作を上演した劇場 Moleworth Hall へ向かいます。アベイに劇場を開く前にここにいたんですね。感動だなあ。

    そこから、Lady Gregory が宿泊場所にしていた16 South なんとか通りへ行く。それから、みんなのお土産を買わなくちゃと移動するが、買いきれないうちに待ち合わせ時刻に。

    オスカー・ワイルドも学んだダブリン大学のTrinity College 正門(とはどこ?と聞くと、アイリッシュウィスキー博物館のあるところ、と聞いてますます分からなくなるも)にて無事に麻衣ちゃんに会える。お土産買いたいんだけど、というと付き合ってくれて、稽古場用のチョコレート2箱と、個人用にコースターセットを買う。

    Cornucopiaというベジタリアンレストランで、エンチェラダを食べる。そこで結構いろんな話をする。麻衣ちゃんは、見た目の印象が、ほんわかほんのりふわふわの柔らかい大和撫子タイプで、私と正反対だろうと思っていたのですが、割と私と感覚が似ていて、嬉しかった。

    今夜の Abbey Theatreでは Joyce’s Women を観劇。好き嫌いが分かれる作品とのことだったが、私は喜びを持って観劇した。歌手がうまいよね。女優たちは美人が一人もいないんだけど、みんな味がある。でも演出がつまらない。なんでここで映像?とか思う。たくさん俳優がいるんだから、もっと演出できるだろうに、と。作家自身が、舞台の表現をあまり信じていないのだろうか。映像の方がリアルに現実を伝えられるとでも思っているんだろうか。それとも演出家の選択?いずれにせよ映像表現が無駄なところが多かった。そこはこっちの想像力と俳優の演技力で伝わりますけど、と思える。最後の「あなたは私のヒーローだ」みたいに言うとことも、わざわざジョイスの映像を出さなくたって。しかもジョイス本人じゃなくて、ジョイスを演じている俳優を出されてもね。それぞれの女たちが「あなたはどうだった?私はこうだった」で過去の解説話ばかりで、確かに人間関係のドラマがない。ドラマらしいといえば、娘が母親を刺した場面くらいで。でもそんなドラマチックなところを盛り上げて行くにしても、娘の葛藤とかが薄いんだよね。あと、その娘を演じた俳優がダンサーじゃないのは明確で、ダンサーだという設定が納得できなかった。麻衣ちゃんも、ドラマがないんだよね〜と言っていた。彼女はドラマを書きたくて奨学金を得てドラマを書くメンターの元で勉強しているんだけど、そのせいもあるのか、ドラマチックライティングについて理解が深いようだ。私にはまだわからない。こういう切り取り式ドキュメンタリーもそれなりに面白く演出できるのでは、と思ってしまうのだが。一人芝居を何度か扱っているせいか、「私はこうだった」の語り系に私が慣れているせいかもしれない。

    ホテルに戻り、買ったチョコレートとコーヒーで窓辺に座って日記を書く。あと2時間半、眠りましょ。
    この18世紀の邸宅で貴族の気分でね。

  • 学習院で演技論

    学習院で演技論

    2023年10月6日 学習院大学に招かれて「西洋演技論を読む」の授業でシェイクスピアの『ハムレット』について講演を行いました。

    私を呼んでくれたのは、演劇プロデューサーでもある横山義志先生。『シェイクスピアの演技術』を読み、当時の演技について学生たちに話をしてもらいたい、とのこと。事前に学生たちから質問を集め、それについてお話をする形となりました。

    本当は、シェイクスピアは動いて喋ってと自ら体験するか、または、上演(上映)を観るか、をしないとシェイクスピアを知ったことにはならないのです。音楽を鑑賞するのに楽譜を読まないじゃないですか。(わたしの友人の作曲家は、家で寝そべってベートーヴェンの5番のオケ譜を「読んで」いましたが笑。)音楽と同じで、シェイクスピアもまた、人が演じているものを視聴するか、あるいは自分で演ってみるか、で楽しむものなのです。が、ここは授業。ここでは文字からの研究をしているわけですし、研究者もまた必要です。でもだからこそ、研究者に、演じることで言葉を体験してもらいたい。と思って、動いて喋る授業を想定していたのですが、みなさんからの質問に答えているだけで、時間になってしまいました。残念。もっとも、学生たちにとっては、いろいろ新しいことを知る良い機会になったようで、みんな熱心に聞いていました。

    シェイクスピアを文字で読んでいる皆さん、家で、一人で、でも構わないので、ぜひ「その気になって言葉を言ってみる」時間をもってみてくださいね。

    横山先生と学習院の旧い建物の前で。Merci bien, M.Yokoyama.

  • 野々島を知っていますか?

    野々島を知っていますか?

    2023年10月2日、仙台での表現ワークショップの次の日、浦戸諸島にある野々島というところを訪れました。

    仙台観光なら松島だろうと思っていたのですが、前日の会食でラボテューターが、小さな小船で島巡りをするのはどうですか、と提案してくださり、野乃島で小船観光をしている「マサルさん」に連絡を取ると、もう夕食どきだったにもかかわらず、お昼の観光に船を出すことを快諾してくださり、急遽、塩竈からフェリーで向かうことにしたのです。

    先月の東北学院大学での講演会授業を担当していらした東北弁シェイクスピアの下館和己先生も行きまーすということで、テューター二人と車2台でホテル前で待ち合わせました。

    フェリーもとっても小さい。

    なぜならば!

    浦戸諸島とは

    この浦戸諸島、大きめの四島と小さいものを入れれば何百という島でできているのですが、一般用の宿泊施設も食事処もほとんどなく、野々島には一軒もありません。そのため、訪れる人が滅多にいないのです。

    野々島に到着すると、「マサルさん」が早速ボートで待っていてくださり、我々は乗船すると救命胴衣をつけます。天気は晴れ。波は静か。そして、牡蠣の稚貝と海苔の養殖にはもってこいの、栄養豊富な静かな海のあいだを、まさるさんの楽しい解説を聴きながら進みます。船が小さいので海面がすぐそこ。切り立つ断崖も、小さな入江もすぐそこ。

    帆立貝の貝殻に挟まれた、牡蠣の稚貝の様子を見せてくれたり、島の隠れた入江にある三角のサインの謎解きをしたり。そうそう、火山灰が一気に6メートルも積もった硬い岩盤と、数センチの熱さの火山灰地層が幾重にも重なっている弱い地層とが隣り合わせに接している崖の下も通りました。どうして、隣り合わせで火山灰のつもり方が違うのか、いまだに謎なんですって。それに6メートルもの火山灰を積らせた火山って、どこ?蔵王ですかね、このあたりだと・・・。それも不明だそうです。わ〜。最後は、崖から海面に向かってトンネルになっている穴に向かって進んでいきます。見るだけかな、と思えるくらい天井の低いトンネルです。が、ええええっ、そのまま突っ込んでいきます。頭を上げないでください。わ〜通り抜けました。楽しいっ!

    このトンネルを越えると、風が変わりました。そして波があらだってきます。もう冬型の気圧配置になっていて、こんな風と波だと航行も気をつけなくてはなりません。カヌー遊びもできそうな状態でしたが、この波ではもう無理です。また夏に来ましょう。

    まさるさんの船を降りると、ラボテューターが買っておいてくださったお弁当「はらこめし」を持って、椿のトンネルを抜けて、島の入江に向かいます。大きな椿の木が左右に聳え立つ山の小道。季節にきたらさぞ美しかろう。

    さっき小舟から見たところ。そこにテーブルがあるので、お昼。はらこめし とは、鮭の切り身といくらのお弁当です。とってもとっても美味しい!駅で買うお弁当でこんなに美味しいのは初めてです。笹かまぼこもあり、昨日下館先生にいただいた延命餅がデザート。仙台、良いですね〜。ちなみに、この延命餅、つきたてを買いすぐに食べるのが一番美味しい。一晩経ってしまった今日の延命餅は、たっぷりのみたらしタレに浸かっていたので、かみごたえのある美味しさで、やはり美味しうございました。

    浜辺でじっくりこころを自然に還し、リフレッシュしてフェリーに乗り込みます。ここでも下館先生からいろいろ面白いお話をたくさん伺いました。宿泊予約とは塩釜でお別れ。われわれ女三人は、国宝瑞巌寺へ向かいます。松島にある瑞巌寺。起源はとても古いものですが、廃れていたところを政宗が立て直し、瑞巌寺という名前にしたのですね。襖絵はどれも煌びやかでピカピカ。え、本物はどこに?でも説明書きにはレプリカ、とも書かれていないし・・・。いろいろ不思議に思いながら、見事な立体に掘られた欄間(これは元々のものの状態であることが古さからわかります)や、日光東照宮の三猿を彫ったことで有名な左甚五郎(ひだり じんごろう)の作とされる「葡萄に栗鼠」の門に感心したり。これはとても小さな彫刻ですが、おそらく、すごいと言われる所以は、一枚の板を透かしで彫っていくそれが、何重にもなっているところかしら。時代を正確に考えると、甚五郎さん、これを彫ったのは12歳ごろとなってしまうため、違う職人かもしれない。いずれにせよ、すごいんです。

    これを鑑賞し終えるとそろそろ4時。閉館です。出口に戻った時、オリジナルの障壁画展示という表示が。えっ、これを先に見ればよかった!と声にだして残念がると、そこにいたお坊様が、いいですよ、いいですよ、ぜひ見ていってください、と自ら案内してくださいました。

    「それでは、本堂にある障壁画はレプリカですか?」

    「レプリカという言い方が正しいかわかりませんが、印刷ではありません。塗り方からなにから研究して、当時の絵の具、当時の道具、当時の方法で再現したものです。ですから、200年後に、いまの本堂のピカピカの障壁画が、いまみなさんがご覧になっているオリジナルのように古錆びてきたら、この再現プロジェクトは大成功であった、ということになります」

    なるほど〜!
    ロンドンにあるシェイクスピア・グローブ座は、当時と同じ400年の樫の木、当時と同じ製法(ができる人を、わずか二件しかなくなっていた職人たちに若者を弟子入りさせて、当時の技術の保存と育成も兼ねて、再現しました。この障壁画はそれに近いコンセプトで作られたというわけですね。素晴らしい!当時の華やかさを嘘ではなく体現できる貴重な場所です。

    というわけで、野々島、瑞巌寺と、仙台をこれから訪れる皆さん、ぜひぜひ行ってみてください。

    お世話になったラボテューター、ワークショップを楽しんでくれたラボっ子たち、フェロー会員たち、下館先生、ありがとうございました。
    仙台大好き!