ELICA's IKI

投稿者: ELICA MIWA

  • 茶道奮闘記 13 & 14: 吉野棚1 & 2

    茶道奮闘記 13 & 14: 吉野棚1 & 2

    まずは奮闘記13

    2023年10月20日、平点前もまだまだなのに、薄茶の棚点前 なるものに初挑戦。指導はミン先生。

    なんかあまりにもいろいろありすぎて、よく憶えておらぬ。

    とりあえず、棚の上に棗が置いてあって、棚の下に水桶があり、棚には柄杓をかけるフックがあることはわかった。

    奮闘記 14

    2023/10/27 .再び吉野棚のお稽古。初めての女性の先生です。

    前回ミン先生に教わらなかった新しいこともある。薬罐なる存在です!

    カッテヅケに置く なることも教わった。いつやるのかは憶えておらぬ。

    今日の先生のお名前をお伺いするのを失念しました。が、この先生は、「順序は、やれば憶えるから。それよりも指先とか構えとか、細かいところを早い段階で習っておけばよかったなぁとわたしは思うのね」とのこと。実はわもそれに賛成である。もちろん、いちどきに細かいことまで教わってもなにも記憶できないだろうが、一回に三つくらいまでは、細かいことも教わるのがワも好きです。

    指を揃えること、とくに親指を離す癖があるので揃えることに気づくこと。

    帛紗を畳む時の右肘の角度。お能の動きに似ています。これは想像だが、動きはお能のように脇の下からスタートするのではないか。歩き方も近いし、ふたつが生まれた時代も近いし。

    2日後には、弟子になってから初のお茶会です。わくわく。

    書道は「海上の1」シリーズを終えました!

  • 乗馬 Day 68:  ミホくんで調馬索駈歩

    乗馬 Day 68:  ミホくんで調馬索駈歩

    2023年10月24日、夕方のライド。パートナーは先週とても乗りやすかったミホノ・ブースター。

    今日は早めに着いたので、鞍、綱ハミマルカンのセットなどを出して用意しておく。ゼッケンを乗せ、クッションを乗せ、クラを乗せる。鞍の位置はもっと前の方。腹帯がちょうど前足の付け根で閉まる位の位置に鞍の腹帯の紐がぶら下がってくるような位置です。

    馬場まで連れて行き、気をつけて乗ります。
    これまでの馬は、長方形の馬場の長辺で跨るのですが、ミホくんに関しては、前回も今回も、短辺で跨ります。

    「どうしてこちらの向きでこの馬は乗るんですか?」
    「足置き台が怖くてね、長い距離が目の前にあると走り出していってしまうんです」

    なるほど、だから、距離が短い方の脇で乗るのか。

    「最初の頃は鎧に足をかけただけで、すっ飛んでいってしまう位でね。大変だった」

    ひょへー!飛ばし屋くん。

    よくぞ先週はゆっくり乗らせてくれました。

    常歩

    ミホくん、植木屋さんとは反対側の埒のあたりは避けて通る。
    サウスウィンドもそうだったな、そして柵に寄せたら横っ飛びしたのだった。こっち側に猫がいるとは聞いているが。
    トンボとか蜂とか飛んでくると、大丈夫かなぁと不安になります。
    トラクターの音もしているけれど、それよりも、緑化センターのアナウンスの女性の声がスピーカーから聞こえてくるのが気になるらしい。耳をぴんと立ててそちらを見ている。

    大きく1周半したところで手前を変えて右回りをします。右回りをしたら馬場を半分だけ使うことにして、軽速歩の練習。先週と同じように、良い感じです。

    8の字ループ

    そして、今日も8の字ループの練習。
    先生が竹の棒をセンターに寝かせて、そこを8の字の交差するところだと思って動く。

    大事なのはセンターを直進で進むこと。

    はじめに常歩でルートを確認したら、次は正反動でやります。

    そういえば、速歩の指示もすぐに出せるようになったし、posting から sitting に移行するのもスムーズに、反射的にできるようになってきました。もう sitting trot で手綱にしがみつく必要を感じていません。嬉しい。

    8の字ループもなかなか綺麗にできました。正反動で同じペースで8の字を描き続けるのはとても楽しい。そして正反動でも軽速歩でも疲れなくなってきました。

    調馬索で駈歩

    最後に「駈歩してみますか?」

    ちょっと不安〜。
    なので調馬索でおこないます。

    馬によって駈歩の出し方が違うらしく、例えばダンツくんの場合は、止まって4歩下がり、そこからGoでした。
    サウスくんでは駈歩をせず。

    このミホくんは、常歩で手綱を張り、坐骨でエイやっと前へ鞍を押し出すようにして、その際、右足をやや後ろに当てる。

    1度目は、わりと軽々と、そう、なんだか自分の体重まで軽くなったような感じで2周できました。

    が、2度目から、左回りの駈歩のために右脚を後ろに当て続ける、というのがなかなかできない。

    腕は、馬の首の動きに合わせて送ることはできた。
    もちろんまだ手首が上がってしまっているので、できるようになるまで先は長いのですが、首の動きに合わせる、というところだけはできたわけだ。

    でも右脚に意識を向けると途端にバラバラになってしまい、ミホくんも速歩に落としてしまう。

    何度も練習したが、なかなか上達せず。ミホくん、何度も手綱を引っ張ったりして、わけわからない感じになってしまって、ごめんよ〜。もう少し練習させてね、上達するまでよろしくお願いするよ。

    正反動が随分らくにできるようになったので、次からは駈歩の練習をがんばろう。少なくとも恐怖心はなくなった。あと、駈歩が速歩に落ちた時、本能的に posting に姿勢を変えて対応している自分がいて、ちょっと驚いた。

    最後は、常歩で馬場を1周。安澤先生が、バランスがいいからミホくんでよかったね、とおっしゃた。嬉しい。

    お世話は、もう秋なので水で洗うことはなし。汗をかいた鞍の下と顔を重点的におこない、今日は蹄の手入れも無しでよし。前回、Kさんに教わったとおりにゴシゴシやっていたら、ミホくんが首を曲げて歯を剥き出す。あ、そうか、お腹だもんね、ここ。君は繊細だったっけね。なのでさらさら優しく拭いてあげることにしたら、大丈夫になりました。ごめんねー。

  • 乗馬 Day 67: たくさん進歩!

    乗馬 Day 67: たくさん進歩!

    2023年10月17日 朝9時の乗馬。まずダンツくんの厩舎仏壇へお参りしてから、洗蹄場へむかうと、今日は見たことのないお馬さんです。サウスウィンドじゃないよね?

    初めてのミホちゃん

     「ミホちゃんです」

    と言われ、てっきり女の子だと思って話しかけていたら、センバ(去勢馬)でした。競馬を走っていた頃の名前は、ミホノ・ブースター。おお、Booster! 速そうですね。でもなんておっとりした可愛いお顔なんでしょう!

    安澤先生が、乗り込む際に
    「そっとね、そっと。反動をつけないで、そっと。敏感な馬なので」
    と、おっしゃる。

    これまでも馬の背中に負担をかけないようにそっと乗ってはいたけれど、そんなことは言われたことがなかった。
    えっ、この穏やかそうな顔で、もしかして乱暴者? 

    初めての馬だし、今日は調馬索かな、と思ったのですが、常歩で馬場半分をつかって歩き、わりとすぐに軽速歩の練習。どうやら調馬索なしで行うようです。

    進む進む

    軽速歩であれよあれよ、と何周もします。1周でとまってしまうダンツくんや2周でとまってしまうサウスくんとは大違い。

    これは馬が進みたがり屋なの?
    それとも私の乗り方がうまくなったの? 

    軽速歩を止めないまま方向を変えたりも、できた! 

    腰を落としたときにお腹を抱え込み、跳ね上げられた時にヒョイっと浮かぶ。
    腰を落とす時も振動をつけないように吸い込まれるように座ろう、そんなことに注意しながら進む。

    行ける限り進もうと軽速歩でぐるぐる回っているとさすがに先生の方が心配されて

    「止まる指示を出してみましょう。手綱じゃなくて後に体重をかけることで」

    おお、これも素直にすっと止まる。
    どうしてダンツくんやサウスくんではできなかったんだろう? そういえば、今回は、止まるときに自分の脚がやや前方に張った。そのせいだろうか。

    次は正反動に行ってみます。
    もうホルダーを掴みたいという気持ちはなく、そのままスタートします。これは軽速足がとても上手くできて、上下の揺れの感じなども掴めたせいかもしれない。

    正反動も、後傾がうまくいっているせいか、ほとんど跳ね上げられずに進める。後傾して座っていることにあまり意識を向けなくてもできているから、脚で馬のお腹と接点を持つことを感じられる。これまでのようにひとつ意識を向けると他のことがバラバラになってしまうことがない。

    初めての輪乗り

    正反動のまま、方向転換をするのもスムーズだったおかげか、新しい技に挑戦させる安澤先生。5メートル直径の輪乗りです。

    常歩や軽速足でも輪乗りはしたことがありません。
    が、ミホくんはとってもスムーズに回ってくれます。

    輪を真円にするためにちょっと手綱を動かすと素直にそちらへ向かってくれるので綺麗な輪ができました。何度もやって練習します。逆方向も。

    初めての8の字ループ

    ついで、正反動のまま、8の字を描きながら方向転換を繰り返します。8の字は、右手前(左手前)で方向転換とも違って、ループを作るのです。で、8の二つの円をつなぐ真ん中を行く時は、馬場に対して直角にまっすぐすすみ、ぎりぎりで次の円を作り始める感じ。

    なんか、どんどんできて、「乗り始めて今日は初めて楽しい!と思えますっ!」と馬の上で喜びの声をあげる三輪えり花。

    ほんとうにたのしくてたくさん乗れて嬉しい日でした。

    ハミ受け

    「馬の首がね、下がっているでしょ。これがいいんです。ハミ受けと言ってね」

    ハミ受け。聞いたことはありますが、これがそうなんですか・・・。手のひらにハミ受けの感触が伝わる、とも聞いたことがありますが、とくにそうとは気づかず、普通にいい感じで乗れてるなあ、と思ったら、それがハミ受けしていて馬も気持ちよく動いているということでありました。

    ちなみにサウス・ウィンドくんは、前回、会員さんに「よく人を落とすよね」と聞きましたが、そのせいか、調教師さんを入れて、馬場の半面でいろいろ乗り方調整されていました。

    汗拭きと裏掘り

    お世話をしていると、これまでも馬の手入れについてなにかと詳しく教えてくださっている加納さん元ジョッキーが、今日も汗拭きの方法を教えてくれました。

    汗で濡れたところを、乾く前にゴシゴシして乾く前にバスタオルとブラシを使って毛並みを整えて乾かす。

    今日はお手入れでも進歩があり、初めて、蹄の「裏掘り」をしました。君管やインスタ動画で見たことはありましたが、馬の脚を持ち上げるなんてとても・・・と思っていましたが、なんとか3本、できました。

    裏掘りする時は、脚は後方に持ち上げること。

    蹄油(ていゆ)は爪全体に塗ること。

    ミホちゃんはにんじんが嫌い

    最後に動画と記念撮影をするとき、人参をあげたのね。欲しがって唇を突き出して食べ始めたら、そのとたんに、えっ、ぺっ???
    あ、ぺっぺっ、て君、人参、嫌いなの? え?

    間違ったのかなあ、と再び挙げてみたけれど、今度は匂いをふんふんして絶対に食べようとしなかった。

    にんじんがわるいわけじゃない。だって、そのあと、厩舎でゼロファイターが美味しそうに食べ尽くしてくれたもの。ミホくんはにんじんがきらい。次回はバナナを持ってこよう。やれやれ。

  • Athena Happy 5 Months-Old

    Athena Happy 5 Months-Old

    2023年10月17日 イタグレ Athena (アテナ)が本日、無事に5ヶ月のお誕生日を迎えました!

    昨日はお腹の調子が悪かったり、成長不良の原因が腸内環境にあって治療中だったりですが、本人はいたって元気で、先輩Romeo が大好きでかまってほしくてしつこくしています。

    そして、呼んでも絶対に来ない。むしろ来ない。立ち止まってこちらの顔を見ると、ぷぃっとむこうへ行ってしまいます。呼ばれるとサークルに入れられる、抱っこされる、自由を奪われる、と思っているようです。

    が、お昼過ぎにはかならず背伸びをして「抱っこ」を要求し、膝の間で昼寝をします。

    だんだんイタリアングレイハウンドらしくなってきました。今週はやっと体重の平均値が 1.6kg になり、昨日はさわれなかったトイレットペーパーに今日は手が届く、という成長ぶりをみせています。体重が少なく、筋肉量が少ないので、治療の効果が早く現れることを祈っています。

    が、トイレはきちんとシートにするし、一人でクレートで静かに寝てくれるし、それだけでもう災害対策完璧なので、満足です。

    次の6ヶ月のお誕生日を目指して、元気に毎日の記録をとっていきます。

    そうなんです、ほぼ毎日記録をとってきました。10月に入って相当忙しくなってきた頃から途切れ途切れになりましたが、GoPro にて撮影しています。その編集がまったくできていない、ってだけの理由でネットに公開できていません。たはは。4ヶ月最後の日に初めてのお散歩をしました。案外寒くて、そして人が多かったため、数メートル歩くのも Athena には大変だったので、抱っこしながらでしたが。こんなに大勢の人がいるのを見たのは初めてだね〜。

  • 乗馬 Day 66: ダンツくんお弔い

    乗馬 Day 66: ダンツくんお弔い

    2023/10/01
    これまで私を辛抱強く乗せてくれて、馬に乗る初歩を教えてくれた26歳のダンツキャスト号が亡くなったことを先週、知り、今日は花束にススキを入れてもらい、バナナも買って、乗馬へ向かいました。

    安澤先生に一言断ってから、ダンツくんにお花とバナナを手向けにいきます。厩舎の扉を開けた途端に悲しくてたまらず、声をあげて号泣してしまいました。ほんとにほんとに可愛かったダンツくん。最初がつれなかっただけに、そして私の指示のわからなさ加減に癇癪を起こしたりしつつ、1周しては「このくらいでいいっすか」的に止まったり、首を振って鼻息立てながらカンターしてくれたり、本当に思い出がたくさんあります。お手入れするごとに少しずつ距離が縮まっていき、頭をこつんと寄せ合うことができるようになった時は嬉しかったなあ。ダンツくん、大好きなバナナ、食べてね。

    その後、レッスンでは、サウスウィンドくんで軽速歩と正反動の練習。主に軽速歩 posting trot でしたが、なかなか気持ちよく乗れました。

    お手入れ後、クラブハウスへ戻ると、先生がケーキとコーヒーを出してくださった。ダンツくんの思い出アルバムをブログに載せた話をすると、Fさんという小柄な、しかし元気の良い明るいかたがそこにいて、見てまーす、とおっしゃった。嬉しい。彼女もニュージーランドで外乗を楽しんでいたとかで、楽しくお話した。

    先生、ごちそうさまでした。