Power of Eyes

人に接するとき、自分の瞳を意識しよう。

日本人の多くは、まぶたが瞳にかぶるタイプの人種なので、普通に開けているだけだと、実はちょっと目のパワーが足りない。

だから、ちょっとだけ意識して、目を開けてみよう。「わ!嬉しい!!」と思ったときのような瞳がいい。

最初はちょっと疲れるかもしれない。

でも、ほんの少し瞳を開くだけで、相手とより良いライブインタラクションが築けるのです。

【今週のライブインタラクション】

瞳を開いて相手を見よう

Be Optimistic

楽観的でいると、人生は楽しくなります。

思考せずに流れに任せるというのとは違います。

自分の理想とする方向へ努力して、きっとうまくいく、と信じる力が、楽観です。

【今週のライブインタラクション】楽観的でいますか?

私は、いま、私の中で最も苦手なもののひとつ、歌に挑戦しています。

毎日、毎日、発声練習をしては見直し、音程を調整し、発音を練習し、を繰り返しています。

なかなか、そう簡単に「きっとうまくいく」とは思えないものですが、いまはどちらかというと、「少しでもまともにできるように。少しでもうまくいくように」という想いで練習しています。

ぜひ、応援しにきてください。

無料ですが、会場設営の関係がありますので、ご予約をお願いいたします。
コメント、メール、メッセージ、下の画像にある電話でも結構です。

お待ちしています。

ピラミッド観光の話

今年1月にカイロに行った時、駱駝に乗った話をブログに書こうと思いながら、そうそう、お伝えしておくことがあった!と思い出しました。

それが、ピラミッド観光で気をつけておかないと危ないこと、です。

綺麗なお写真と共に書きました。興味のある方は、ぜひ読んでくださいね!

ブログはこちらhttps://elicamiwa.com/blog/2019/11/05/ex-exodus10-before-camel-ride/

12月1日のはじめてのうたかいにもぜひお越しください。

心を込めて、とてもすてきなオペラアリアなどを歌います。

入エジプト記10 ラクダの話の前に Ex-Exodus10 Before Camel-Ride

クフ王に呼び込まれた体験の後は、無事にピラミッドの外へ出まして、そのままピラミッド記念撮影。

万歳してる白い服が私。

クフ王のピラミッドの入口とは

私の上方にある、三角形のところが、偽の入口。

ちなみに、観光客は、泥棒が掘った盗掘孔から出入りしています。

全体像はこんな感じです。てっぺんがやや三角に見えますね。

ピラミッド観光で気をつけること

さてさて、入エジプト記10の今回は、駱駝と話した話をしたいのですが、その前にいろいろピラミッド観光について、知っておいたらいいかな、と思うことを書いておきます。

ピラミッドから降りて、通訳のハイサムさんは、お友達の警察官のところへ向かいました。

そうなんです。お話ししたいのはそれ。

警官と観光ガイド

そもそもわたしがピラミッドに行きたいとハイサムさんに伝えると、ハイサムさんは、いいですけど、友達の警察官、まだいるかなあ、と頻りに心配し始めました。

どうして?と聞くと・・・

「とにかく、ボラれるので、エジプト人のわたしも危ないんです。でも、警察官の紹介だと、価格はそこで決められるので、それ以上取られることはありません」

なるほど。

さらにハイサムさんは、

「ピラミッド観光のチケットを買いに入るときも、チケットブースでは、別々に入りましょう。お互いに知らんぷりして、知らない人として、通過します。もしもガイドはいないのか?と聞かれたら、一人で来ました、と言ってください」
と言います。

どうして?と聞くと・・・

「エジプトでは、観光ガイドという正式な職業以外の人は、外国の人を案内してはいけないことになっているのです。わたしたちは、友達としてきているので、ガイドを私がするわけではないのですが、エジプト人と日本人が一緒にいると、最初からそのような目で見られてしまいます。説明するのも面倒ですし、信じてもらえませんから」

なるほど。

友達同士で遊びにきたならいいけど、ガイドとしてきていたら、ダメなのね。

これを読んでいる、エジプト関係者の皆様、ハイサムさんはガイドではなく、わたしたちは友達同士でここに遊びに来ました。ハイサムさんにはガイド料はお支払いしていません。友達ですから。

というわけです。

最初の関門チケットブース

まずはチケットブースを単独で通過。

アラビア語だけど英語が併記してあるので、大丈夫でした。

ブースを通り抜けると、今度は、テロリストチェックがあります。
荷物検査ですね。
これも大丈夫。

それを通り抜けると、ハイサムさんが待っていてくれて、一緒に歩きながら、警察官がたむろしているようなところへ行きます。

警官も危ない

どの警察官でもいいのでは、と思うのですが、ハイサムさんは

「知らない警察官だと、やはりボラれるかもしれません。知っている人がいいのです。その人にはこれまでもゆとりをもってチップを渡しているので、きっとよくしてくれるでしょう」

なるほど。

「でも、もう辞めていたり、配属が変わったりしていたらアウトですね」

なるほど。

幸いなことに、すぐにそのお友達警官がみつかり、ハイサムさんがいろいろ交渉してくれます。

ピラミッドの入場料等は、最初のチケットブースでディズニーランド状態で正式に支払っているので、あとお金がかかるかもしれないのは、土産物とラクダやアラビア馬車などの乗り物です。

馬車と馬と駱駝

ピラミッドへ向かうとき、アラビア馬車、つまり二輪で1頭から4頭立ての馬車で、轟音を立てながら進んでいくのを目にしました。

まるで歴史のなかに入ってしまったようでワクワクします。

そういえば、ツタンカーメンは、この二頭立てアラビア馬車に乗っている時に事故で亡くなったのではないか、と言われていますね。

さ、いよいよ駱駝です。

馬もあるのですが、わたしは駱駝。

素晴らしい体験は次回、お伝えします。

ラクダの値段交渉と警察官とのやりとりが面白いので、その話もね!

To be continued…

ピラミッドが崩れないように押さえておく三輪えり花。

New Challenge

去年の今頃は、『私は太田、広島の川』で太田川を演じておりました。
よそからお声がけいただき、自分以外の演出家のもとで、きちんとしたプロデュース公演に出演するという、言ってみれば、本格的な俳優デビューとなりました。
その節は、応援とご来場くださいました皆様、本当にありがとうございます。

さて、今年はと言いますと、今度はクラシック歌唱を発表したいと思っております。

歌が下手だ下手だと家族にもバンド仲間にも馬鹿にされ続けた学校時代以来、先生にまで下手だと思われるかもしれないと、習うことさえ怖がっておりました。

が、ちょうど10年前のこと、あるファンの方の一言、「えり花さんの歌が聴いてみたいな。ファンのためだけに何かやってくれませんか」で、仕方なくシェイクスピアの朗読を組み合わせて、キャラクターの気持ちを代弁するような流行歌を組み合わせてやってみよう、と開いたのが、シェイクスピア遊び語り。

その一回で終わるはずが、2回目があり、お客様が増え、3回目が決まった時、これは歌を習わなくてはならぬ、と習い始めたのです。

ポップスだけを歌うつもりでしたから、本当はクラシック歌唱でなくても良かったのですが、私、演技を教えているせいか、古典は基本なので必ず身につけるべし、との信念がありまして。

それで、イタリア歌曲を一から教えてくれる、本当に丁寧で励ましてくださる先生につきました。

まだまだ未熟すぎるほどですが、習い始めて10年の節目を迎え、オペラのアリアも歌ってみましょう、という段階になりましたので、これまでの練習の成果を、発表する会を開くことにいたしました。

題して

『はじめてのうたかい』

12月1日の日曜日、夜19時から、早稲田大学近くの、東京コンサーツ・ラボ という会場です。
入場は無料です。

一所懸命、稽古を続けております。

お近くのかた、よかったら、応援にいらしてくださると嬉しいです。
会場のお座席の関係で人数を把握したいので、ご予約をお願いいたします。
このメールに返信で!

新しいことに挑戦するのは勇気が要りますね。

【今週のライブインタラクション】
新しいことに挑戦していますか?

Hampton Court Clock

Travelling Shakespeare のコーナーです。

Londonから西へ電車で25分、
King Henry VIII ヘンリー八世の居城
Hampton Court Palace ハンプトンコート宮殿の
時計に注目してみました。

番外編なので、シェイクスピアの引用は、動画内ではしていませんの。

でもこのお城がなかったら Queen Elizabeth I エリザベス一世は生まれていないし、
エリザベス一世がいなかったら、シェイクスピアの演劇時代はなかったかもしれないの。

しかも、エリザベス一世亡き後を継いだ
King James I ジェームズ一世のために
シェイクスピアが執筆した Macbeth マクベスは
ここで上演されたのです、

・・・とお城の人が、私がシェイクスピアのことを調べていると言うと、こっそり教えてくれました。

では、短い動画ですが、Enjoy!

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