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バイカル日記11:モンゴルの暮らしを絵で見てみよう

バイカル湖到着直前に入ったレストランの壁には、モンゴル民族の暮らしが描かれている絵がたくさん飾ってありました。

空気感、色彩感なども感じられる、なかなかわかりやすい絵です。ちょっと一緒に見てみませんか?

A Mongolian painting of two bulls fighting.
ずいぶん毛の長い牛です。題材は、牛の相撲でしょうか。牛は、長毛種というわけではなく、冬には毛が長くなる、と聞きました。
A mongolian scenery painting, of horses and ANGALA river.
夏のアンガラ川の風景でしょう。住居となるゲル、二輪車と大事な馬が美しいですね。絵の飾り方に中国の影響も感じます。
A wooden picture, probably showing the sacrificial ceremony at the Sharman Rock of Lake Baikal.
ペイントではなく、木の板をはめて色彩感を出した絵です。バイカル湖で最も有名な「シャーマンロック」での、生贄の儀式の絵ではないかと思われます。こわ・・・。住居のゲルや、食事の様子、衣装など、いろいろ参考になりますね。
Mongolian bulls in winter fur.
シベリアの牛やロバたち。冬になると長毛に変身する、珍しい家畜です。
A poster of Theatre improvisation at a cafe near Lake Baikal
ロシア語ですが、演劇の即興、と書いてある手書きチラシが貼ってあります。さすが、演劇の国ロシア!

【遊び心Today】
あなたのくらしのワンシーンを絵にしてみましょう!

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せりふは職業

せりふトレーニング、
大人のアクティング、
アクトしよう!

と、演劇を趣味にすることを奨励している三輪えり花です。

趣味でやるだけでも演劇はすごく楽しい。

おまけに、せりふを喋るだけなら、一人でもできる。

趣味の先に職業があります。

せりふって、台本を読み上げることではありません。
それは、ただの、音読・棒読み。

せりふは、台本を、
まるで台本など無いかのように、
あたかも自分がその場で思いついて喋っている
かのように喋ることです。

しかも!

それだけではありません。

台本を、
まるで台本など無いかのように、
あたかも自分がその場で思いついて喋っている
かのように喋り、
それによって、
相手を、自分の世界に
引きずり込む
ことなのです。

そう考えると、
せりふを職業にする人は
俳優、声優、ミュージカル歌手、オペラ歌手はもちろん、

ナレーター、キャスター、講師、プレゼンター、
営業、電話オペレーター、経営者、
はては政治家だってそうです。

ね?
せりふを趣味にする価値は十分あると思いませんか?

【今日のせりふトレーニング:大人のアクティング】
たいへん! どんな危険が待ち受けていることか。
(ロザリンド『お気に召すまま』)

#せりふトレーニング
#せりふ
#演技
#演劇
#アクティング
#大人のアクティング
#アクトしよう

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観客の立場で劇場閉鎖を見ると?

そして今アツいこの話題。

劇場閉鎖について、そうしてはいけない、という論評が、日本を代表する演出家野田秀樹から発せられました。

それについて、たくさんの意見が出ていますね。

シェイクスピアの時代、疫病流行によってまず劇場が閉鎖されました。
それを思うと、劇場閉鎖の動きにも、まあ、そんなものなんだろうね、と思ってしまいました。
これも淘汰のひとつ、とも。

わたしは自分の判断で2月末に行うはずだった少人数のワークショップを中止にしました。人の行き交う大きな駅を使わないとこられない場所だったからです。そして全額返金(手数料もこちらもち)をお知らせしました。
(あ、悲劇のヒロインを演じているわけではありません。
返金して差し上げられる規模だったから、できたことだけれど、そうでなければ、本当に大変なことです。
どうか、わたしの記事をエモーショナルに読まないでください)

ちなみに、シェイクスピアの使っていたグローブ座はじめ、当時の劇場はアリーナの真上には屋根のない、半野外。あ、ちょうど建設が完了したオリンピック用の競技場と似た形です。

当時のこれらの劇場、空気の通りは良さそうですが、実際は、物凄い人気で人が集まったため、アリーナもベンチ席も、トイレに立つこともできないくらいの混雑で、つまり、衛生状態はかなり悪かったのは本当のよう。

当時疫病といえば、原因不明の黒死病 Black Deathです。
(いまは酷使病?と言いたいところでしたが)
感染経路と治療法が(当時は不明だった)わからない点では似ていますね。

致死率が低いとはいえ、お年寄りと持病のあるかたがターゲットになる疫病と思うと、注意が必要です。

劇場上演停止・劇場閉鎖について、多くの「上演者」が発言していますが、
わたしが知りたいのは、
「鑑賞者」「観客」のみなさんの意見です。

観客の皆さん、どう思いますか?

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ロンドン日記の目次ができました

旅!
英語!
演劇!

旅をするなら英語ができればもっと楽しい。
英語するなら演劇ができればもっと楽しい。
演劇するなら英語ができればもっと楽しい。

そう、旅と英語と演劇は、

人生を遊び心で楽しむ最高のキーワード。

『シェイクスピアの演技術』新刊出版のプロモーションのために2019年5月にロンドンとシェイクスピアの故郷を訪ねました。

観光名所へ行っては、『シェイクスピアの演技術』から、ぱっと開いて出てきた箇所をシンプルに朗読する、だけのゆる〜いYoutubeのシリーズと、

写真で綴る文章ブログのシリーズと、

2種類を作りました。

それを目次にしましたので、興味のある方は、ぜひご覧ください。

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National Gallery, London

【TRS】

トラベル・シェイクスピア Travelling Shakespeareの時間です。

ロンドンのナショナル・ギャラリーのまえからお届けします。

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