ITI世界大会オープニング・セレモニー

【Action 目的】
世界の舞台芸術がフェイスブックライブ配信!
一眼でわかる国際演劇協会の世界大会は今夜10時から

【Live Interaction】
インターナショナル・シアター・インスティテュート 国際演劇協会(ユネスコ傘下)では、通常の例会を、このコロナ禍において誰でも視聴できるオンライン世界大会にしました。
本日12月10日から12月15日までの5日間、世界中に存在するセンターが、それぞれ作成したアートなシアター動画をご紹介します。

初日の今日は、オープニングセレモニー!
Facebookでライブ配信されます。

FBでは、ITI General Assebly Special Edition 2020 で検索。
パリ時間で行われるので、日本時間では今夜の10時からです。

基本的には英語で行われますが、フランス語・スペイン語・中国語での登場もあるかと思います。
まあ、言ってみれば、メダルをつけないオリンピックですね、演劇芸術の。

日本センターの理事である私は13日に日本代表で登壇し、日本センターの活動をご紹介します。

まずは今日のオープニングをつけて見よう。

家にいてできる大人のアクティング:ボディの仕組みを意識しよう

三月になりました!

新型肺炎(COVID-19, 新型コロナウィルス)という突然の疫病蔓延で、お仕事がなくなったライブアーティスト、ライブ講師業のかたも多く
同じくライブアーティスト、ライブ講師でもあるわたしも人ごとではありません。

事実、2月末から3月に予定していたイベントをライブ状態で行うことはやめにしました。

ひとつは延期。
もうひとつは
ライブをやめてオンラインに切り替えました!

なんのストレスもなく、スムーズにオンラインに移行できたのは、わたしが常にオンラインレッスン、オンライン講座を行なってきたからです。

このブログ・メルマガでもオンラインで演技をどうすればいいのか、折に触れお伝えしていきますね。

せっかく家にいるのですもの、
家にいてできることはたくさんあります。

ライバルが燻っているいまのうちに、いまの状況を活用していきましょう!

というわけで、突然ですが、
三輪えり花のお送りする
大人のアクティングの時間です。

ちゃんちゃかちゃーん。

では、まずは体をうごかしてみましょう。

腕でも、首でも、肩を回すでも。

そう。

そしてボディを動かすときは、
ただやみくもに動かすのではなく、

なぜそこを動かすのか、
それによってどうなるのか、

に意識を向けてみましょう。

あ、関節がこう動くのか、
あ、筋肉はこう動くのか、
あ、他の部分はこんなふうにつられてくるのか・・・

などなど、
発見しましょう。

ボディの発見は、論理的な骨と関節と筋肉のしくみを
発見すること。

このように
論理で理解すると、
怪我をしなくなりますし、ピンポイントで効かせたいところに意識をむけることができるんです。

論理がわかると、必要性に納得でき、
自分で理解しながらやれるのです。

【今週のライブインタラクション】
ボディを意識してみよう。

National Gallery, London

【TRS】

トラベル・シェイクスピア Travelling Shakespeareの時間です。

ロンドンのナショナル・ギャラリーのまえからお届けします。

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