思いやりを持って言おう

前回、
言葉の力は強大だから、
発言の自由を尊重すると共に、
それを発する相手への思いやりを
同時に持ちましょう、とお伝えしました。

思いやりとは、
この場合、
忖度という意味ではありません。

思いやりとは、
相手に都合のよいこと
だけを話すということ
でもありません。

相手にとっては痛いこと、
聞きたくないこと、
それを伝えなくてはいけない
時もあります。

【今日のライブインタラクション】
思いやりを持って何を伝えますか?


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大事なのは受け入れること

言葉の力は強力です。

だからこそ
発言を封じることと、
発言の自由は
常に戦ってきました。

大事なのは、
発言の自由と、
他者への思いやりが
共存すること。

シェイクスピアのせりふを
自分の言葉として言おうとすると

必然的にそれらがわかってくる。

それはとりもなおさず、
相手の言葉を受け止めること。

【今日のライブインタラクション】

相手の言葉を受け止めるようにしよう。

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ちょっとだけ一緒に演ってみるかい?

演劇は演ってみてこそ面白い。

観るだけから演ってみる演劇へ。

シアタリング。

そうですとも。

そこで、シアタリングできる機会を設けることにしましたよ。

そ・れ・は・・・

お待たせしました!

三輪えり花のライフワーク、そして、おそらくこのメールレッスンの愛読者の多くが大好きで心待ちにしてくださっている

シェイクスピア遊び語り第15弾、今年もやります!

「今年の遊び語りはいつやるんですか?」
「今年の遊び語りは何やるんですか?」
「まだチラシ来ないんですけど」

そんな嬉しいお便りをたくさん頂いております。
本当にありがとうございます。

お待たせしてしまったのは、実はすでにお知らせしております新刊『シェイクスピアの演技術』の発売日決定を待っていたからなのです。

ついに発売が決定し、アマゾン等での予約も始まりました。

今回の遊び語り第15弾は、この出版記念企画公演となります!

わおお!!

あの作品もこの作品も楽しめちゃう。

あの名場面に隠された謎も、
あの名セリフの味わい方も、

「ほほお、なるほど」の大連続。

しかも、せりふを味わうだけではなく、登場人物の演じ方までご紹介するのです。

それに観客参加コーナーも設けました。

ちょっとだけ一緒に演って観る会?

そうなんです、一緒にシアタリングしてみましょう!

シェイクスピアを
好きな人も
苦手な人も

誰にでも楽しめる、
よくわかる

シェイクスピア遊び語り第15弾
『今あなたに知ってほしいシェイクスピア』


2019年7月5日(金)
17時から祝賀会
19時から遊び語り公演

のダブルプログラム。

詳しいことは、専用のページに掲載しました。
ぜひチェックしてみてくださいね!

新刊『シェイクスピアの演技術』出版記念企画、詳しくはこちら

シアタリング

★ プレゼント!【シェイクスピアの演技・演出チェックポイントシート】
http://sub.live-interaction.org/lp-shcp/
あなたもシェイクスピアが喋れるようになる!


ねえ、皆さん、このことばはどうですか?

「シアタリング」

さっき、Theatre って英語で書いていてなんか ing をつけてみたら、

Theatring

なんだか、「演る演劇」って感じ満載じゃないですか?
そう思うのはわたしだけ?

「演劇」って漢字が難しいから、なんだかそれだけで難しそうでしょう?
シアターってカタカナにすると、映画館みたいですし。

アクティング、でもいいのですが、

「シアタリングやってます!

って、なんだかスポーツや趣味みたいでいい感じ。

気に入ったらぜひ広めて使っていきましょう!

【今日のライブインタラクション】

バカバカしくても使ってみる「シアタリング」

観るより演る Play Than Watch

演劇は演ってこそ面白い。おまけに人生の役に立つ。

観るのを楽しむなら、映画もある、ネット動画もある。

でもスポーツや合唱や将棋と同じで、演劇も、やってみるのが楽しい。

やってみて初めてわかる面白さもありますのよ。

【今日のライブインタラクション】

演劇をやってみて得られそうなことを挙げてみよう


喋ってみてわかる面白さ!

三輪えり花の新刊書籍『シェイクスピアの演技術』(玉川大学出版部)は、シェイクスピアを喋ってみたいド素人さんからハリウッドで活躍するトップ俳優に至る全ての人の役に立つ、世界で初めての演技書です。

『シェイクスピアの演技術』をとことん活用するためのプレゼントを用意しました。まもなく発表いたします。お楽しみに!

お申し込みはamazonと楽天にて。
今から予約して発売と同時に手に入れましょう。
お知り合いで必要としている方にもぜひ教えてあげてください。

チームを伸ばす秘訣18(最終回)

【プレゼントのお知らせ】

三輪えり花の表現力の集大成『シェイクスピアの演技術』(玉川大学出版部)が近く発売になります。

それに先駆けて、シェイクスピアを使って表現力を伸ばすワークシートをプレゼントする企画を進めています。

もうすぐご紹介できますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

さて!

チームを伸ばす秘訣その18、いよいよ最終回!

これまでこのシリーズを役に立つと言って愛読してくださった皆様、ついにシリーズ最終回がやってきました。

チームを伸ばす1番の秘訣を憶えていますか?

拍手です。

ちょっとした伸び、ちょっとした成果、ちょっとした言動への、暖かい驚きと共にある拍手。

これが、初心者も自信のない人も、そして力はあってもワンマンプレイでチームに馴染みにくい人たちの心をぐっと掴み、チームとしての全体の底上げに繋がるのです。

このシリーズでは、リーダーが、かなり高いレベルでの成果を期待する場合、そこまでチーム全体を持って行くときに陥りがちな罠や危険、そしてその対処法を考えてきました。

違いのわからなかった人が、違いのわかる人になり、自分の力を自分で伸ばせるようになる。

そのためには、チームにもリーダーにも、試行錯誤を許すという最大の難関があることもお伝えしました。

さて、最終回は、それを乗り越えた先にある、未来段階をお伝えします。

【未来段階】

・当事者が、自らへの要求レベルを上げ、自らの力で最高を生み出そうとし、何をすれば良いのか、道が見えている。

というステップがあるのです。

一番良いのは、他の指導者の方法と私の方法とを合わせて当事者に最適な「こうすれば良い」を当事者と一緒に発見していくことです。

放っておいては人は怠けてしまうもの。
でも仲間と一緒なら、何かしらの進歩をする事ができます。

伸びるチームの素晴らしいところは、その場にいる全ての人が試行錯誤と発見に付き合い、当事者の進歩に精神的な応援を送り、その日にできたところまでの努力に拍手を送ることです。

そしてついに最終段階をクリアした瞬間には自然発生的に本当の意味での喜びと労いの拍手が沸き起こります。

稽古場をや授業、企業ワークショップなどを率いるチームリーダーとして私は、あらゆることをしてきました。

終わった後の拍手もそのひとつですが、いつも嬉しいと思うのは、終わった後の拍手の習慣が自然にチームに浸透していくのを見るときです。

相手の努力に声援を送り、達成できた時に惜しみない拍手を与える。

これこそがチームをぐいっと引き上げていく最高の方法です。

この法則はチームでなくても当てはまります。

例えば、家族とか。

もしもあなたのチームが停滞していたら、みんなでみんなに心からの拍手を送ってみてください。

このシリーズを通してあなたのチームかどんどん伸びていきますように! 

【今日のライブインタラクション】

ちょっとの成功にも拍手を送ってみよう。

→ リーダーとして試行錯誤をする場合のコツや、チームを生き生きさせるさまざまなアイスブレイク、ブレーンストーミングの手法も演劇の俳優訓練から始まったものです。
これらはリーダー研修でご紹介しています。興味のある方はぜひお便りくださいね。

次回からはまたランダムに表現力に役立つことや海外交流などをお伝えしていきます。

お楽しみに! 

チームを伸ばす秘訣12

チームを伸ばす秘訣は、リーダーの高いレベルへ全員を引き上げる目的を持ち、それを目指す強い意志、チームを勇気付ける明るいエネルギーです。それを持って次の段階へ行きましょう。

さて、外から見ていると、なるほどこれが良くてあれは直さなきゃいけないところね、とわかるようになる状態に来ました。

つぎの段階は、外から見ている人だけでなく、技術のレベルが浅く低く、どうしようもなかった当事者たちが、変化し始めます。

〈次の段階〉

当事者にも

・できていない点がはっきりしてくる(マイナスポイントが見える)

・どうすれば良いかが、理論的にわかる(プラスに転じる方法が見つかる)

あ、自分はこれができていないのか。

なるほど、理論的にはこうすればいいのか。

そのような目で自分自身を見ることができるようになる段階がやってきます。

【今日のライブインタラクション】

終わってみてから、喋ってしまってから、もっとああすれば良かった、と思う点はどんなものですか?

チームを伸ばす秘訣11 Building a Team 11

違いが見えてくることで生じる新たな問題にはどんなものがありそうですか?

という質問、考えてみましたか?

私がこれまでに出会った問題は、

「違いが見えてきたら教えたくなる」

です。

それまでバカにして距離を取っていた人たちが、どんどん指導を始めてしまうのです、講師や先生や演出家やリーダーもいないところで。

けれど彼らは教えるプロではありません。

だから、いろいろアドバイスすることが実は、全く相手のためになっていない、或いは相手をますます狭い箱の中に押し込めてしまうような、マジでやめてほしい場合が殆どです。

違いが見えて、いろいろ教えたくなっても、グッとこらえましょう。

【今日のライブインタラクション】

教えるのが、邪魔な場合もある。そっと笑顔で応援してあげよう。

チームを伸ばす秘訣10

前回の記事では、明るく(しつこく)繰り返すうちに、第2段階がやってくるとお伝えしました。

第2段階とは

周りから見ている人には、

・良い例が確かに良い例だということがわかる(プラスの違いがわかる)

・当事者のできていない点が何か、に気づきはじめる(マイナスの違いがわかる)

です。

ここまでくるともう、反発ややる気のない態度やバカにしたような態度は無くなります。

それまで自分はできると思い込んでいた人も、まだまだやることがあるとわかってくるからです。

しかしながら、また新たな問題が。

それは?

【今日のライブインタラクション】

違いが見えてくることで生じる新たな問題にはどんなものがありそうですか?

チームを伸ばす秘訣9 Building a Team 9

さて求めるレベルが高い指導者(リーダー)の元にいる、技術や見る目のレベルの低いチームには、進む段階があるという話に入っています。

<最初の段階>

本人にも周りにも、


・何が悪いのかわからない (マイナスの違いがわからない)


・どこが良かったのかわからない(プラスの違いがわからない)

ですね。

そのうちに次の段階がやってきます。

<次の段階>

周りから見ている人には、


・良い例が確かに良い例だということがわかる(プラスの違いがわかる)


・当事者のできていない点が何か、に気づきはじめる(マイナスの違いがわかる)

これに至るためには

繊細に丁寧にやるべきことと、直すべき点に、まず外から見てわかるように導きましょう。

【今日のライブインタラクション】

外から見ればわかるのに、という体験はしたことがありますか? あるとすれば、どんなものでしたか?

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