ELICA's IKI

カテゴリー: ファッションと美と健康

  • 乗馬 Day 63: 初めてのSouthWind

    乗馬 Day 63: 初めてのSouthWind

    今日のパートナーは、サウスウィンド、南風くん。柔らかい茶色のきれいな馬です。2011年生まれの競走馬で53レースも出て、そのうち15レースで1等賞だって。なのに、とてもおとなしい。

    先生には馬房から引き出すように言われたけれども、はじめての馬なので、頭絡をつけられないかもしれないと不安になり、サウスウィンドの顔を見ながらウロウロしていたら、安澤先生がやってきて引き出してくださった。

    馬装

    鞍を置く時、サウスの場合は1番下にジェルパッドは敷かない。
    前回までの馬、ダンツ君は老齢で筋肉が落ちていたので、背骨がゴツゴツしているからジェルパッドが必要なんだね。
    サウスくんには、ゼッケンを1番最初に掛ける。腹帯ベルトが前に来るように、
    次にボアの背中当てを、ボア側が馬側(人間側じゃなく)で載せる。広い方が前、狭い方が後ろ。そして鞍を載せ、腹帯をつける。鞍からぶら下がっている腹帯ベルトは、ゼッケンの腹帯通しに通す。

    次にマルタンガードをつける。マルタンガードは、首にかける綱を先に首にかけ、それから輪になっている部分を腹帯に通して腹帯を閉め直す。今日使ったマルタンガードは、ダンツくんで使っていたのとは少し形の違うものだった。先生はこれは使いやすいと言っておっしゃっていた。私にはさっぱり解りません。

    脚に爪カバーとプロテクターをつける。
    プロテクターとは、前脚の脛をお腹側から守るため。

    わが、右脚のプロテクターをつけようとしていたら、突然サウス君が右膝を挙げ、がっと私を向こうへ追いやる。ななんあ? と思ったら、プロテクターの向きが反対でした。「このプロテクター、向きが違うわいっ」って教えてくれたんですね。「違う違うそうじゃない(怒)」って。わかるものなんですな。

    調馬索付きレッスン

    初めて乗るせいか、今日は調馬索つきです。
    洗蹄場から馬場へ引き出す時も、
    「この馬駆け出しちゃうから」
    と、先生が引いていきました。

    え〜ちょっと怖い(涙汗)。

    常歩から。
    常歩をしながら脚の使い方について確認をします。

    ふくらはぎから踵まで全体を使うこと。
    指示がうまく伝わらない時は精一杯使う。
    それが十だとしたら、普通は2から3位で、だそうです。

    日の出乗馬倶楽部で習った、
    「馬を脚で締め付けない。坐骨だけで乗って、脚はただぶら下がってゆらゆらするくらい」
    を念頭に。

    安沢先生も
    「常歩で馬の背の揺れに合わせて自分の足が左右左右と揺れるから、それに合わせて、とん、とん、とする」
    と仰っている。

    とことんとことん常歩で進んでいきます。

    初めての馬だし、調馬索だし、拍車をつけないほうがよかったのでしょうかと尋ねると、拍車はつけた方が良いとの事。

    いやそれにしても拍車が馬にちゃんと当たっているのか、その当たるタイミングが良いのかどうか、そうしたこともわからぬのです。

    あいにく今日は、9月の第1週のせいか、お隣の緑化センターでは草刈りの日です。トラクターでガガガガガーと夏に生えすぎた雑草や竹を切るので、結構な音がしていて、サウス君は音のする方を見て逃げようとして先生のそばに寄ろうとします。

    軽速歩の練習

    軽速歩すなはち Posting Trot は、ダンツくんとまるで勝手が違う。興味深い。こんなに違うんだなぁと言う感じ。

    サウス君は足の運びが早い。

    幸いにして、恐怖心はありません。
    たとえばダンツくんは最初の頃は、首を高く上げて威嚇してきたものですが、サウス君はそんなことは全くありません。
    首を下げて鼻面やほっぺたや首元を撫でさせてくれます。左

    周りがあまりうまく行きませんでしたが、右回りになった時、すごくスムーズにいい感じに乗れました。

    かつて、乗馬は跨ってりゃいいと思っていた私。とんでもない!

    常に馬よりも動かなくてはなりません。投げ上げられて鞍の上に落ちてきたら、馬体を脚で抱え込む。これを早いリズムでやってごらんなさい。なかなかの運動量です。

    正反動の練習

    正反動 Sitting Trot は、ダンツ君よりリズムが早いだけに、骨盤運動を速くしなくちゃなりません。しかも、大きめに。

    運動神経が極めて鈍いわにはこうしたアップテンポは至難の技で、なかなかついていけません。

    うーむ、家でのバランスボールでの練習が必須でござるな。

    軽速歩は、鳩尾を前方上方へぐいっと持っていく感じで反動を逃す=立たざるを得ない、わけですが、
    正反動は、放り上げられる動き(反動)を吸収するのです。

    どこで吸収するかというと、骨盤です。
    正確には股関節が反動を受けて骨盤に伝え骨盤が前傾することで反動を逃す感じ。

    もっと簡単に言うと、男性のエッチな前後運動と同じです。
    それを、馬の骨盤の動きに合わせなくちゃいけない。
    馬は前方へ進んでいるので、馬の骨盤の上にいるために、乗り手は後傾します。ええ、腹筋・腹直筋・腰筋・背筋・僧帽筋、総動員です。とくに腹直筋。体が45度は後傾しているのを保ったまま、例の骨盤前後運動をすると思ってみてください。きょへー、でしょ。

    最後は駆け足です。

    駈歩のスタートの際、ダンツくんの場合は、一旦停止、4歩下がって、から。
    でもサウスくんの場合は、後退りせず、常歩からそのまま駆け足へ向かわせます。

    常歩をしているときに手綱を張り、坐骨で前方へぐいっと送り、回りたい方向の外脚をやや後方へ持っていき、踵を当てる。

    うーむ。まず、手綱は引っ張るんじゃなくって、はみが気持ち後ろへ引っ張られる感じになるようにするんだと思う。後ろへ引っ張られると、逃げようとするから前へ行くじゃん? それで駈歩になるんだよ、そもそも。多分。

    なのに、その感覚がわからない。へむ。

    駈歩をすると馬の首は、背中に対して伸びたり縮んだりする。
    それに合わせて手綱を前後する。

    わの場合は、手綱を上下させちゃうからダメ。

    そして、さらに回っている方向に対して外脚をやや後ろへ持っていき、馬の後ろの外脚を前へ送るように指示を出すのです。

    これがね、腕と脚の連携が全くバラバラ。

    バランスボールでこのばらばら感を練習しましょう!!
    手綱の張りばかりはどうしても馬がいないとダメだけど、腕と手綱のリズミカルな連携はバランスボールで練習できるはずだ。

    お世話

    緑化センターの草刈りトラクターのために、わもあまり落ち着かなかったし、今日は 30分位で上がりました。暑かったしね。

    今日は丸洗いは不要とのこと。
    なので、足を洗い流し、固く絞ったタオルで拭き、次に乾拭きし、最後にブラシかけて終わり。

    ポカリスエット持ってきたのにあんまり好きじゃないみたいでちょっとしか飲まなかった。

    ハエが今日は結構多くて、サウスがそれを払いのけるために後ろ足をグルンと回した際、わの鎖骨に当たって、わはひっくり返りそうになりました。注意注意!

    終わってからにんじんをあげまして、動画を撮りました。

    今日の動画は久しぶりに英語で撮りました。そしたらそれを見ていた会員の方が話しかけてきてくれて、Facebookでお友達になってくれました。馬のお友達、記念すべき最初の人です。ありがとうございます!

    その方、「サウス君に乗る時は私も調馬索よ」と言って慰めてくださいました。

    次回までに、ちゃんとバランスボールで足の動きを練習しましょう。そして手と足をバラバラに動かせるようにします。いずれ連動させて動かせるようになるように。

  • 乗馬 Day 62: 駈歩練習

    乗馬 Day 62: 駈歩練習

    2023年8月29日 火曜日 アン乗馬クラブ パートナーはダンツキャスト。

    ゆとりを持って出発したはずだったが、ギリギリになってしまった。到着すると古参のかたが、馬の手入れを教えてくれると言う。「乗馬クラブの手入れは手入れじゃないからさ」と。このかたはもしかしたらレースライダーだったかもしれない。体型的になんとなくそんな感じ? 本物を知ることのできる貴重な機会。次回はもっとゆとりを持って到着しよう。

    のんびりダンツくん

    さてダンツくん、例によってめんどくせー常歩。速歩もなかなか続かず、安澤先生が励ましてくれても今日は難しかった。なにしろ暑いし。と、先生は、ラチ周りの笹竹の長いやつを一本、パキッと追って、追い鞭代わりにし(!笑)やっと走り出してくれた。が、それでも落ち着いて2周ほどできるまでずいぶんかかりました。

    駈歩練習

    で、駈歩。
    正反動は練習しなくていいですか?と先生に尋ねると、
    「正反動は馬も疲れるので、駈歩しちゃいましょう」とのこと。

    お尻の運動だから。

    駈歩のスタートである、ストップ、後退4歩、まではうまくいくのに、どうしても「手綱を張る」が「手綱を引っ張る」になってしまう。

    冒頭のたらたら常歩の最中に「手綱を張る」をこっそり練習してもいいな。

    駈歩がなんとか始まったら、手綱を合わせるのはだいぶできるようになってきた。

    なにが進歩って、スタート時の恐怖心がもうないこと。

    だから手綱を合わせることに集中はできるのだが、肘が上がり過ぎたり、手綱を引っ張り過ぎたり、と、集中しているのに「うまくできない」状態。
    わは四肢の動きに関してとくに不器用なので、練習あるのみです。そこへさらに「右脚を使う」が加わります(左回りなので、外足である右脚で、けしかける)。

    「先生、初歩的な質問です。脚を使うって結局どういうことですか?」
    「踵だけ、ちょいっと当てるんです」

    サンヨーに通っていた頃に発見した、バレエの1番のようにつま先を外に向ける動きを入れる、ということみたい。これを手綱を合わせるのと同時にやるなんて、めちゃくちゃ難しい!
    家でバランスボールで練習すべし。

    それでも、一度、とってもいい感じで気持ちよく乗れた時がありました。

    もしかしてダンツくん卒業?

    終わってから、先生が
    「次はサウスウィンドに乗れますね」。

    なんと、ダンツくんを一旦卒業かもしれません。

    ダンツくんは、動き出しがのんびりなので、わのような初心者でも安全ですが、むしろだからこそうまく乗りこなす上級者が乗れる馬でもあるそうです。が、わの指示だとどうしてものんびりのままなので、もう少し走ってくれるサウスウィンドが、次の練習段階には良いかもしれないとの判断のようです。

    「ひえ、新しい馬なんて無理です〜」
    「そこまで乗れれば大丈夫ですよ」

    一旦軽速歩をダンツくんが始めてくれれば、わの乗り方は悪くないらしい。がんばろう。

  • 乗馬Day 61: 調馬索に戻り…

    乗馬Day 61: 調馬索に戻り…

    2023年8月22日 アン乗馬クラブ ダンツキャスト

    朝一に間に合うよう、5時半起床、乳飲子犬の世話6時半に出発して馬場へ。

    鞍を鞍倉庫から出して準備する。その間、安澤先生がダンツ君を洗蹄場へ引き出してくれる。固く絞った布で身体を拭き(ブラッシングにするときとの違いがわからぬ。どうやって判断するんだろう)、鞍を乗せまする。

    馬装の順序

    1 ジェルパッド。前方後円墳の状態でね。頚椎と胸椎の間くらいに先端がくるように

    2 ゼッケン。それよりも首の方へ

    3 羊毛パッド。裏にふわふわの羊毛がくるようにね。馬のためで人間のためじゃ無いからね。これは頚椎の根本をしっかりカバーするように

    4 鞍を載せる

    5 腹帯をつける(腹帯は先生がつけてくれた)

    6 頭絡をつけ、腹帯とを「マル管(まるかん)」で繋ぐ。先週、この綱の名称がわからなかったが、先生が、どなたかの乗ったあとでこんがらがったその綱をほどきながら「まるかん」と呼んでいた。「マルカン」自体は、2個ついている丸い輪のことだと思う。綱の名称は何ていうのかまだ不明。ちなみに、頭絡はまだ先生がつけてくださる。

    マイ拍車

    こうして少しずついろいろ学びながら、馬場へ連れ出す。ダンツ君、もう行きたくな〜い感まるわかりです。

    今日もGoProを用意して、またがり、常歩スタート。あとからGoProで見ると、実に実に実にゆっくりだ。ゆっくりすぎるだろ。乗っているとあまりそう感じないのよね。もっと馬を勧められるようになりましょう。

    そうそう、今日は初めてのマイ拍車を装着しました。実は拍車と拍車をブーツにつける革紐をセットする方法がわからなくて、今日乗った時のは、まるで出鱈目です。(帰宅してからネットで調べて、ちゃんとやり直しました。やり直したのがこちら。ちゃんと家で予習してから来ようね)

    軽速歩の練習

    せっかくマイ拍車をつけましたが、ダンツ君はものともしません。軽速歩を練習しようと思っても、5歩くらいでいやいやしてしまいます。26歳だからね〜。でも今日は朝方に大雨が降ったりして、この夏の中でも過ごしやすい方なんだけど。いや、湿気がすごい。大きく馬場をつかっていまして、手前を変えて直進したりなど、常歩状態では綺麗にターンして綺麗に直進して、ができたかな、とは思います。が、速歩になると、とにかくあまりに動いてくれないので、先生がついに調馬索を取り出しました。あちゃ〜、調馬索に戻っちゃいました。

    「あさいちはね、動きたがらないからね」

    と慰めてくださる優しい安澤先生です。

    それでも軽速歩で回り続けるのがなかなか大変でした。

    駈歩の練習

    なんとか継続できるようになったら、正反動の練習はすっ飛ばして駈歩練習へ。

    ここでも、止まって4歩バックして止まる、まではできる。いい感じ。で、そこからのスタートで

    ・私は、手綱を引き締めてしまっている。引き締めるのではなく、はみから手元までのたるみをピント張る。おそらく、それによって馬がそこから離れようと首を前に引っ張る気持ちになる瞬間に、わの右脚を後ろへ引く。それによって馬が右の後ろ足を前に出す。この二つの連動によって駈歩になっていくものと思われる。
    あとは手綱を馬の首の動きに合わせていく。馬の首は、背中の伸縮と連動している。後ろ足で地面を後ろへ蹴った時、首は前に向かう。前足も前方の地面に向かって伸びる。伸びたら、後ろ足を前に戻すし、前足も戻る。両足がお腹の下に縮まる。そこからまた後ろ足が後ろへ地面を押すように蹴る。きっとこんな感じで動くんだろうな。

    もっともっと乗らなくては掴めないだろうなあ。わは1週間に一度のペースでしか来られないので、のんびりいきましょう。

    なんとか調馬索つきで駈歩で一周できたので、今日はここまでかなと思ったら、調馬索なしで軽速歩で大きく回る練習をさせてくれた。手前を変えて2周。なんとかできました。やれやれ。

    乗馬後のお世話

    お世話して鞍などもちゃんとしまっておしまい。

    いやいや、実は鞍を外す時、鞍だけ持ったはずなのに、わの腕力が足りなくて、もちあげるというより引きずる形になり、結果的にジェルパッドまで一式全部動いてしまい、持っていた鞍以外が下に落ちてしまった。む〜。腕力がんばれ。

    今日はポカリもおやつもなく、ダンツ君、お水ばっかりでごめんね。でも水浴びは嬉しそうだったね! 蹄油(ていゆ)はつけなくて良いとのことなので、そのままにして馬房へ。

    今日もありがとね、ダンツくん

  • 乗馬 Day 60: Sitting Trot まあまあの出来

    乗馬 Day 60: Sitting Trot まあまあの出来

    2023年8月16日、相模原のアン乗馬クラブ。日本での乗馬回数がちょうど60回目になりました。極端に運動神経の鈍い三輪えり花にしてはがんばっております。

    5時半に起きて犬の世話をして6時半に出発(昨夜は遅かったから3時間しか寝ていない)。8時からの乗馬レッスン。と思ったら、わの予約は8時半だった。とほほ。車の中で15分ほど仮眠する。


    支度:

    ダンツくんを引き出してきて鞍を載せるまでを先生がやってくださった。が、きっとこの一連を自分でできるようにならないといけないのだな。次回、どのタイミングでどうするのか、尋ねよう。
    今日は、先生が鞍を載せるまえに、硬く絞ったタオルで全身を拭く、という作業のみ。
    ブラッシングする日と、この水拭きの日とがあるのはなぜだろう? 何を根拠に判断?

    軽速歩と正反動を駈歩の練習

    2週間空いてしまうと1からやり直しになってしまうな。

    軽速歩の手前を合わせるのが今日はなぜかうまくいかなくって、毎回スタートするたびに逆足になってしまった。先生に指摘される前に自分で気づけるようにならねば。

    エンジンがかかるまでかなりノロノロなダンツ君らしく、今日も最初の常歩はともかく、速歩になると入り口付近で立ち止まっていたけれど。
    軽速歩は、立つ(踏ん張るところ)にリズムがいってしまった。座る(抱え込む方)に意識を向けないとダメです。

    そうそう、発見があった!

    進む時、私の視線が馬の首に落ちていると、止まる。私の視線を遠くにすると止まらずに進むことがわかった。

    なるほど!

    正反動はなかなか良くできた。大きく一周するコースで。上半身は後傾。骨盤の動きは馬のお尻の動きに合わせて。肩の力を抜いて、手綱に寄りかからず。背筋ができてきたのかな。いい感じです。どこも擦りむかなかったし、弾みそうになったとき、後傾を意識することができた。ただ、後傾を意識すると一時的に骨盤運動が止まる。次回はこれを改善したい。骨盤運動を続けながらの体重移動。

    いよいよ駆け足。

    「手綱をぴんと張って」の指示を出すときのその「ぴんと張る」のがどうしても引き絞るになってしまうので、ダンツくんかわいそう。手綱を短く持ちすぎる上に怖いから腕が体に寄ってしまって、ダンツくんの首が伸びてくれないのだ。だからすぐに止まる。

    ちなみに、駈歩の指示の前の「ストップ、後退り4歩」はわりとうまくできるのだ。

    そのあとの実際のスタートは、先生の声がけにダンツが従っているのではないかと思う(涙汗)。手綱を緩めに持ってやってみるのだけれど、馬の首が、駈歩で前後する距離と同じに保って動かすとき、今度はゆるゆるになっちゃって止まる。なんとかそれができても、脚を動かすところまで意識がいかないので、止まる。今日は半周もできなかった。

    でも最後には、手綱を動かしながら(合わせながら)右脚で(左回りしているので)けしかけるのが「3歩ほど」できました。う〜む。運動神経皆無の三輪えり花、焦らず一つずつ願張ります。

    帰宅してから、そうだ、バランスボールの上でこれの練習できるじゃんと思ってやってみた。腕を動かしながら、右脚を後ろへ蹴るのを繰り返す練習。あ、キックボードに左足で乗って右足でキックして進むみたいな感じ。その際に腕を合わせていく。

    お世話:

    W先輩が手伝ってくれて、またもいろいろ教わった。ありがとうございます〜

    ・ゴム長靴でお世話しよう。乗馬ブーツをすぐに脱いでそこでゴム長靴に履き替えられるよう、洗蹄場にきた時から用意しておく。なるほど。荷物を置いておくと邪魔になるかと遠慮していたのだが、逆だった。じゃあ、庭仕事用のゴム長靴を持ってきましょう。

    ・今日はポカリ粉末を持ってこられなかったのだが、Wさんが上げてくださった。感謝!

    ・頭絡(とうらく)を外し、無口(むくち)をつける。前回は、無口をかけてから頭絡を外そうとしてこんがらがった(涙笑)。今回は、頭絡を外してから無口をかけたのだが、頭絡についている手綱以外の綱、あの腹帯に繋がっているやつをどう外せばいいのかわからず、結局こんがらがった。Wさんが、腹帯を外して、とアドバイスしてくれた。腹帯を外すも、腹帯についているこの綱をどう外せばいいのかわからずさらにオロオロする。

    まず水をやる。

    腹帯をはずす→腹帯と頭絡を繋げている綱を外す→頭絡を外す(この時点で馬が完全フリーになるのだが、いいのだろうか。なんだか先に無口をつけることをどこかで読んだ気もする)→無口をつける

    鞍を外す(横のバーに一時的にかけておく)

    丸洗い開始。右足元から始め、太ももの内側の大動脈をまず冷やす→太ももから背中、首元。反対側からも同様に。最後に心臓のあたりへ行くように。(今日はWさんが石鹸もかけていた。よってそれをあとから流し落とすのも必要。石鹸をかけるか否かはいつ誰が決めるの?)鼻息が荒いようならさらにうち太もも大動脈を冷やし続ける。

    水落とし用具「汗こき」を使って水分を落とす→乾いたタオルでよく拭く。とくに膝から下は大事なので水分が残らないようにしっかり拭く。
    ・乾かしている間に、脚のプロテクターを洗ったりする。
    ↓ 
    蹄油(ていゆ)塗布

    オヤツタイム!バナナをあげたよ。動画も撮ったよ。→ 馬房へしまう。

    実はわはここまでしかしたことがなく、そのままシャワーを浴びて着替え、まだ洗蹄場にいるWさんにおつかれさまでした、と声をかけると、まだ終わってない。とのこと。は? おお!鞍の世話が残っているそうな。

    E「えっ、やったことがありません」
    W「やってください」
    E「方法がわかりません。やったことがないし、おそわったことがないので」
    W「じゃあ鞍をしまって」
    E「しまう場所はどこにありますか?」

    まるで知らないのに、やれとはいかに!
    もちろん、Wさんに悪気はなく、3月から来てるんだからいい加減知ってるでしょ、との気持ちなのでしょう。毎回彼女に会うわけでもないしね。私だって先生に「この後、他にやることありますか」は尋ねてきたつもりだけれど、優しい先生は「ああ、いいですよ、やっておきます」で今まで来てしまったのだ。

    というわけで、今日は鞍のしまいかたを教わりました。

    ・ゼッケンは干すので、まだしまわない(きっとそのうちに、これの洗い方や干し方やしまいかたも知るべきなのだ。先にネットでしらべておこうか)

    ・鞍は、鞍小屋があり(初訪問)、その一番奥にこれを置く

    E「これがダンツくんの鞍ですね?」
    W「いや、初心者用の鞍」

    なるほど。

    W「本当は鞍にも油を入れるんですが、今日はもういいです。このあと乗る人もいるかもしれないし」
    E「本当は鞍に油を入れるとのことですが、それはどうするんですか?」
    W「自分でお手入れセットを買って、こういう丸いスポンジで拭きます」
    E「そのお手入れセットや油は何を買えばいいのでしょう?」
    W「む〜。まだいいです」

    そのあと、ワセリンの青い蓋の容器が目に入ったので、ワセリンでいいらしい。これもネットで調べてみよう。

    ・ハミを水洗いする。革の部分は濡らさないように、水拭きがいいかと思っていたのだが(たしかここでも最初にそう習った)バケツに水を溜めて洗うことを勧められた。ほかのかたもそうしていた。なるほど。→ハミを拭き、その水分を吸ったタオルでそのまま頭絡の革部分を拭く→頭絡を所定の場所に掛け置く。頭絡に手綱を通してひっかける方法を、日の出乗馬クラブ以来で教わった。えーと。(当時描いたイラスト再掲)

    はい、よくできました。

    実は今日は、GoProを持って行って、わの乗馬を記録してみたのだ。来週までに見ておこう。

  • 乗馬 DAY 59:  いまひとつ

    乗馬 DAY 59:  いまひとつ

    5時半起床、犬の世話。6時に餌をやってトイレなどさせて6時45分に出発。ギリギリでアン乗馬クラブに到着すると、わの予約が入っていない!!!
    あ〜そっか、手書き壁掛けカレンダーの7月の予定日に書いちゃったから、8月で曜日がずれたんだ。無理なら出直そうと思ったが、ダンツくんで9時過ぎから大丈夫とのことなので、乗る。

    8時からは障害の練習をしている女性がいて、それを見ていた。かっこいいなあ、障害。ひとつを跳ぶまでに駈歩でいくのか、速歩でいくのか、の違いがあったり、二つを立て続けに跳ぶんだけど、二つ目を飛んだ後の馬の興奮とか、テレビやYouTubeで見るのと鼻息加減が迫力がある。これくらいはできるようになりたいなあ。

    今日はあまりうまくいかなかったな。いや、軽速歩はとてもうまくいったと思う。が、正反動がいまいち。お尻を合わせようと思うと脚の指示が疎かになる。今日は姿勢を正そうとしてもあまりうまくいかなかった。実はちょっと左腰が痛い。そして駈歩は最もダメ。ゴム長靴のせいらしい。ふむ〜。

    前回までゴム長靴で良かったのに、今日からゴム長靴だとイマイチなのはなぜ? 

    おそらく、少しうまくなったせいだと思う。これからは革靴でしっかりコントロールを効かせていくのが課題なんだ。実は本日、ゴム長靴にしたのは、ジーンズ生地のジョッパーズが分厚くて、革の長靴には入らないからなのだ。次回は本来のジョッパーズに戻ろう。

    それにしても、
    「手綱をピンと張って、張ってから、ゴー!」
    らしいのだが、ピンと張るのと、引っ張ってしまうのとの差がわからぬ。引っ張ってしまうと後退りまたはストップになってしまうし。ダンツくん、ごめんよ〜。

    終了後、今日は、人参とバナナとポカリスエットを持ってきているので、まずはポカリを水に溶かして飲ませる。美味しそうに飲んだ! それから丸洗い。前回、教わった通りに。とても気持ちよさそう。良かった良かった。糞もしたので、それも掃除。最後に人参とバナナをあげてみんなハッピー!

    次回はもっともっと上手くなりたい。