ワクチン接種2回目レポート

お元気でお過ごしですか?
疫病関連の悲しい腹立たしいニュースが続き、無力感に襲われています。
私自身は、昨日、2回目のワクチン(ファイザー)を撃ち終えました。
バキューン。
・・・いやいや、撃ち終えちゃいません、打ち終えました。

興味をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので、どんな状況だったかお伝えしようと思います。

3週間前の一度目は、2時間くらいで腸が妙に動き始め、それが二日間ほど続きました。
発熱は、摂取後6時間ほどで37.3を感じたので、解熱剤を飲み、それから後は37度近辺をしばらくウロウロしました。
当日はオンライン・リハーサルもあったのですが俳優たちが理解があって、突然のトイレ中断も快く待ってくれて助かりました。
リハーサル後は、お布団に入ったら、もう後は眠くて眠くて、ほぼ三日間、寝っぱなしでした。
筋肉痛は、面白いことに、普段から疲れると揉んでほしくなる脹脛と特定の腰の箇所にきまして、「なるほど、普段から傷んでいるところに来るのだな」と。
けれど、珍しくスポーツをやった後の筋肉痛「あいたたた」という感じですので、それも大して辛くなく・・・
熱もなく、お腹が緩いと言っても痛みもなく、寝ていても大丈夫な状況下でしたので、気楽にひたすら眠れて、1度目から副反応が出たとは言え、恵まれた状況でした。

さて、2度目の今回は、摂取後4日目の日曜日に、オンライン演読会の本番が控えている状況。
昨日のリハーサルはダウンしているかもしれないと、またも俳優たちに覚悟してもらいましたが、なんとほぼ副反応なし!
微熱37.1度が摂取後3時間でやってきましたが、そのあとは全く問題なし。倦怠感も痛みもなしです。

・・・一度目で副反応が出てしまったせいでしょうか・・・

いやいや、一度目も2度目も酷かった、という友人もいます。

2度目の今回に備えたのは
・前日に三日分の食料を買い込む
・前日の夜からアクエリアスを摂り始める
・当日の朝は、朝食後にセデス(解熱剤)とマミオス(胃腸薬)を先に飲んでから、接種へ向かう
(医院で、薬は飲んでいますか?と聞かれますが、いわゆる普段から薬を処方されている人の話だろうと勝手に解釈し、「飲んでませーん」と答える。良い子は真似しないでください)
・アクエリアスをひたすら飲み続ける

でした。

これで10日後には、無敵になります。
もちろん、デルタ・ラムダと、新手のモンスターたちが登場しているので、マスクの二重使い(不織布をつけた上に、さらにバリア系マスク)と、外にもアルコールのて指消毒剤を持ち歩きます。

あなたはどんな様子ですか?

ご無事でありますよう、周りの方もご無事でありますよう。

またメールしますね!

そうそう!
せっかくですから、今リハーサルしている作品をご紹介します。

めちゃくちゃ面白い、イングリッシュ・ユーモア溢れる現代劇『エドウィン』です。

イングランドの豪華な邸宅の庭園で、1人の青年をめぐって「自分が父親だ」と言い張る男2人。さて真相は?


え〜〜〜〜〜っ!!!

そこ笑うとこ?
のようなイギリス人らしいウィットに富んでいて、翻訳も丁寧に俳優たちと話し合いながら微調整して行ったので、翻訳くささを感じさせない良い出来事になっています。

参加俳優がまた良いのだ。

俳優をスカウトしたい演出家、
新しい作品を探しているプロデューサー、
台本翻訳に興味ある方、
そして何より、イギリスのお芝居が大好きな方、

失望させません。

理事を引き受けている、公益社団法人国際演劇協会日本センターの、有志団体「英語圏部会」で行っている、戯曲翻訳通訳養成講座がありまして、その修了生の翻訳作品の発表会です。

したがって、無料!

8月22日(日)17時から、約2時間、ZOOMでお届けします。

去年の12月に『賢者の贈り物』を同団体で無料配信しましたが、その時に視聴登録してくださっているなら、同じサイトでご覧いただけます。

まだの方は、ぜひ、下記へご登録をどうぞ。

https://elicasm.com/ent/e/sTJCap5SFJevN1MP/

よくわからなかったら私にご一報ください。

【Live Interaction】
安全策を今一度見直しましょう

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