ELICA's IKI

タグ: 表現力

  • 良い表現者になるには

    良い表現者になるには

    【WHAT 目的】
    表現者としての自分を磨く

    【OBSTACLE 障害】
    どうしていいかわからない

    表現者としての自分を磨こうにも、どこから手をつけて良いか わからない。

    そんなかたも多いと思います。

    演劇学校のようにカリキュラムと「これをやりなさい」があればまだ良いのですが、

    上演をめざして配役をされても、
    演出家に ダメだ、ダメだ と言われ続けるだけで どうしていいかわらない。

    そんな声が圧倒的に多いのです。
    そこで・・・

    【HOW 方法】
    良い表現者に必要なことをリストアップする

    【Live Interaction】
    あなたの考える「良い表現者」とはどんな条件を兼ね備えた人でしょう?

    誰か理想の人、憧れの人を思い描いてもいいので、その人の兼ね備えていることをリストアップしてみます。


    ライブインタラクションは、俳優の訓練方法を使って日常生活で不必要なストレスを感じずにコミュニケーションをとっていくものです。
    ここで使う俳優訓練をぜひ日常にも生かしてみてください。


    ブログでは、バイカル湖日記29を公開しました。大河アンガラの河口の町はとても楽しくて、最後のバイカル湖の遊びを満喫しました。シベリア抑留で亡くなったかたがたの日本人墓地にもお参りしました。


    動画はこちら
    https://youtu.be/5_6Glepn_6c

    そのブログURLは
    https://elicamiwa.com/blog/?p=5387

  • 表現者になりたいならしておきたいこと

    表現者になりたいならしておきたいこと

    【WHAT 目的】
    表現者になりたい

    【OBSTACLE 障害】
    自信がない

    人前に出ると緊張する との悩みを多く聞きます。
    どうして?と尋ねると、自信がなくて、と
    答えが返ってくる場合がほとんど。

    そこで・・・

    【HOW 方法】
    自分を直視しよう

    【Live Interaction】
    自分は何を怖がっているのか、直視するのは大変です。
    でも、その辺りをみていくと、
    自信がない、緊張する、
    その理由がわかってきますよ。


    ライブインタラクションは、俳優訓練と台本読解の方法を使って、実生活に活かすものです。
    この「目的・障害・方法」も台本読解のひとつなんですよ。(19世紀ロシアの演出家スタニスラフスキイの提唱したもの)


    ブログでは、翻訳の面白さを記事にしました。
    父親に向かって娘が you と言っている英語を、日本人が自然に口に出すとしたらどんな言葉使いになるでしょう、などを、『テンペスト』の翻訳をくらべながら考えます。
    よかったらぜひお読みください。
    https://elicamiwa.com/blog/?p=5357

  • 肩を回して

    【WHAT 目的】
    新しい発想をしたい・・・

    【OBSTACLE 障害】
    どうしていいかわからない!

    新しい発想というものは、古いものが脳内にあるときに出すのはとても難しい。

    難しいが、不可能ではありません。

    気持ちを切り替えてみましょう。
    今日は・・・

    【HOW 方法】
    肩を回しましょう!

    【Live Interaction】
    だれのために新しい発想をしたいですか?


    演技のZOOMワークショップを開催します。
    今週の土曜日(5月23日)、夕方の2時間です。

    ZOOMなどを使う講義で、
    カメラの前で受講生に
    よりインタラクティブで効果的に
    接したいのだが、

    と悩んでいらっしゃる方が多いことを受け、
    カメラの前での表現力・演技の
    ワークショップを行おうと思います。

    ちょっとでもひっかかっているかた、
    直近のお知らせになってしまいましたが、
    ぜひ奮ってご参加ください。

    個々人の魅力と良さを最大に引き出し、
    カメラの向こうの受講生・視聴者に
    望み通りにリーチしていく方法を、

    三輪えり花が演出家として
    アドバイスしていきます。

    興味があるかたは下記の赤いバナーをクリックしてご覧ください

  • カメラの前のスピーチをうまくやるには

    カメラの前のスピーチをうまくやるには

    新型コロナウィルスの自粛が多くの県で解除されていくのは喜ばしい限りです。が、舞台芸術などエンターテインメント業界ではまだまだ自粛は続きそうな気配。

    大学の授業もまだまだオンラインです。

    ZOOM, Google Meet, Google Hangout、Line, Facebook Live, Youtube Live, Twitter Live など、カメラの前で大勢のために話をするかたも多いことでしょう。

    カメラの前でのスピーチの三大お悩み

    それは

    1 見た目に自信がない
    2 緊張する
    3 言葉の表現力がない
    ですね。

    これらは実は、リアル、ライブでも同じ問題なのです。

    もっと問題なのは、上記3点のお悩みに囚われてしまって、肝心の、相手とのインタラクションがなくなってしまうこと。

    ライブインタラクションに興味のある方々は、人前で話をする機会も多いと思いますので、カメラを通して相手とうまくインタラクションする方法を考えてみましょう。

    悩み1 見た目

    自分の顔を見ることに慣れましょう。

    悩み2 緊張する

    あぐらをかく、コーヒーや紅茶を手元に置く、など、緊張しないときの状況を作ってみましょう。

    悩み3 言葉の表現力

    ゆっくり話します。

    ゆっくり話すことで、相手に伝わってるかな、を意識できるようになります。すると、相手に伝わるようになるのです、不思議ですね。ゆっくり話すことには他にもメリットがたくさんあります。ぜひ試してみてくださいね。

    【今週のライブインタラクション】
    自分よりも、画面の向こうの相手にフォーカスする。


    というわけで、

    演技のZOOMワークショップを開催します。

    今週の土曜日、2020年5月23日の夕方の2時間です。

    ZOOMなどを使う講義で、カメラの前で受講生に
    よりインタラクティブで効果的に接したいのだが、

    と悩んでいらっしゃる方が多いことを受け、

    カメラの前での表現力・演技のワークショップを
    行おうと思います。

    ちょっとでもひっかかっているかた、
    直近のお知らせになってしまいましたが、
    ぜひ奮ってご参加ください。

    個々人の魅力と良さを最大に引き出し、
    カメラの向こうの受講生・視聴者に
    望み通りにリーチしていく方法を、

    三輪えり花が演出家としてアドバイスしていきます。
    興味があるかた、詳細は下記の赤いバナーをクリックしてご覧ください。


    おまけ:
    バイカル湖日記27:なんて美しいイルクーツク !
    を新しく作成しました。
    動画は
    https://youtu.be/6FUMslx1rUU
    お写真付きのブログは
    https://elicamiwa.com/blog/?p=5310

    感想もお待ちしています!


  • 人気者と成功者

    人気者と成功者

    疫病、戦争、大災害は、不安と恐怖を私たちの心に知らず知らずに植え付けます。そのため、悪口陰口不平不満が多くネットに蔓延するようになります。

    悪口陰口不平不満を漏らす自分勝手な輩の周りには、やはりそのような人たちが集まり、良いエネルギーは去って行き、破滅に至るもの。

    でも、その人たちが悪人とは限りません。
    寧ろ人気者になったりするのです。

    シェイクスピアの描いた、
    フォルスタッフという人物がそれです。

    王子の前での媚びへつらい、
    その陰では悪口と、
    自分がいかに上手くやっているかの自慢大会。

    実際は腰抜けで、
    できるだけ仕事をせずに済ませ、
    せっかくの幸運や愛情にも、
    それが少なすぎると不平不満を並べ、
    酒に飲まれ、がめつくて、気弱で。


    こんなフォルスタッフは
    シェイクスピアシリーズの中でも、
    欧米では一番人気キャラの一人。

    そのフォルスタッフと青年期を
    馬鹿騒ぎと飲み食いと悪さで費やした
    皇太子ハル。

    けれど王子はある日を境に
    彼らとの付き合いをきっぱりと断ち、
    立派な国王となります。

    一方、フォルスタッフの一味は
    悲惨な末路を迎えます。

    お芝居は、現実世界の象徴的な縮図です。

    演じる時、演出する時は、
    この場面は何の縮図になるだろう、
    何の象徴なのだろう、

    それを念頭に置いて、
    それを表現するためには
    どんな方法があるだろうか、
    どんなイントネーションを使えば真意が伝わるか、
    などを考えていきましょう。

    【遊び心ライブインタラクション】
    無理に同調するより、離れてみよう