【Action 目的】
色を塗る
【How 方法】
好きなように色ペン(鉛筆でもクレヨンでも)で、面を塗ってみる
【Live Interaction】
何かを描こうと思わず、ただ面を塗っていくだけです。無心になって色を塗っていく、それだけを楽しんでみてください。
でき上がったら、タイトルをつけて、額に入れてみます。どの向きで見るかもよう考えて。心がしっくりくるところを受け入れましょう。
あなたが無心で作るものは芸術です。


【Action 目的】
色を塗る
【How 方法】
好きなように色ペン(鉛筆でもクレヨンでも)で、面を塗ってみる
【Live Interaction】
何かを描こうと思わず、ただ面を塗っていくだけです。無心になって色を塗っていく、それだけを楽しんでみてください。
でき上がったら、タイトルをつけて、額に入れてみます。どの向きで見るかもよう考えて。心がしっくりくるところを受け入れましょう。
あなたが無心で作るものは芸術です。


【Action 目的】
筆で線を描く
【How 方法】
筆や刷毛で遊んでみましょう!
【Live Interaction】
おっと、観察や想像することから、今日は、筆を使う!というアーティスティックなところに一気に飛びました。
筆も絵具も墨もありませんよ、
と文句が聞こえてきそうです。
まあ、騙されたと思ってちょっと手に入れて、やってみてください。
百円ショップでもコンビニでも、小さな筆と墨は売っていますから。ホームセンターの刷毛とペイントでもいいですよ。
紙は新聞紙を開いた大きさがいいです。
絵具は水を多めにしておきます。
そうしたら、自由に線を描きましょう。
絵を描くのではありません。
線を描くのです。
小さい頃、親に「やめなさい!」と言われたときのように、周りのことなんか考えずに遊びます。
もういいや、と思ったら写真に撮って、インスタやTwitter、FBなどにアップしてみましょう。
そして、ぜひ私に知らせてください。喜んで拝見します。


【Action 目的】
周りの人の心の動きを観察する
【How 方法】
公園の中や、カフェ、電車の中など、ある程度まとまった時間、そこにいる人を観察しましょう。
キーワードは「思いを馳せる」です。
【Live Interaction】
その人の心の動き、気持ち、考えていること、その人の生きてきた背景などを、想像します。
少し離れて、その人からは気づかれないように。
少しだけ心の中で寄り添ってみる。
次回は、道具を使います。
筆や刷毛と絵具や墨、新聞紙か何かを用意しておいてください。


【Action 目的】
知らないことを想像する
【How 方法】
歴史上の出来事を経験した人の気持ちに寄り添ってみましょう。
キーワードは「何を感じたの?」です。
【Live Interaction】
お盆ですね。
そして終戦記念日です。
今日はせっかくですから、第二次世界大戦から今までのことに思いを馳せてみるのも良いですね。
体験したことがない人がほとんどです。
だからこそ、想像しなくてはならないのです。
想像するという作業には、ある程度の時間がかかります。
ふつうは、1分間の黙祷、という常套手段がありますが、わたしはいつも、それでは足りない!と思ってしまいます。
黙祷!
とリーダーに叫ばれると、
あ、目を閉じなくちゃ、
あ、えーと、何を考えればいいのかな、
えーと、1分でいいんだよね、
えーと・・・
なんてやっているうちにあっという間に1分間が経ってしまいます。
まず、叫ばれて始める、というのが、ビビってしまってよくない。
ので、静かな場所で、心の中で
「今から、終戦の日の玉音放送を聞いた人の気持ちを想像してみます」
と唱えてから、始めましょう。
そこにいる人の姿が浮かんできたら「何を感じたの?」と聞いてみます。
発見はメモする。


【Action 目的】
自分以外の人間の心理を知る
【How 方法】
19世紀の文豪の小説を読んでみましょう。
キーワードは「心の動き」です。
【Live Interaction】
19世期の文豪の小説は、人間が人間の心の動きに客観的に光を当て始め、どうしてそうなるのか、それでどうなるのか、を追求したものがとても多いのです。
20世期ももちろんですが、私は先に心理分析の萌芽期である19世期ものをお勧めします。
私はシェイクスピアもやっていますから、シェイクスピアが人間の心の動きを驚くほど鮮明に描いているのを知っています。
が、19世紀の文豪たちは、それを喋る台詞ではなく、地の文によって解明することを試みています。それは心理学、心理分析、行動分析に通じますね。
芸術が、ある事象を描写する行為だとしたら、研究は、それらの事象を分析してデータをとり、その動きを調べるものです。
それは、次回(未来)においてどうなるかを予想し、それに備えるためのもの。
これは、俳優がキャラクターの心理を掴む過程と全く同じですね。
つまり、俳優は研究者であらねばならないのです。
で、一から一人で研究するのは大変。そこで役に立つのが、19世紀の文豪の小説というわけです。
夏目漱石、森鴎外、志賀直哉。
彼らは短編も書いていますから、ぜひ今日買いに行ってください。
世界なら、トルストイ、ドストエフスキイ、プーシキン、ゴーゴリ、チャールズ・ディケンズ、ジェーン・オースティン、ビクトル・ユーゴー、スタンダール、デュマ・・・
世界は広い!
読みたい作家の名前がずらずら出てきます。
本が苦手な人は、映画になったものから読むのも良いです。
慣れないと、ストーリーを追いたくて飛ばし読みをしがち。
心の動きに着目して読みましょう。
心を科学する。
