カテゴリー
表現力と感情表現

あなたの息

【Action 目的】
 自分の息の動きに集中する

【How 方法】
5分ほど、時間を使う

【Live Interaction】
前回の記事で、wait というのは、心をあることに向けて、次に何が起きるかに対応できるような状態でいること、とお話ししました。
それと関連していますが、ご自分の息遣いに意識を集中してみましょう。
5分でも、3分でも、いや、1分でもいいのです。
息をすると身体の中がどうなるのか、それを観察します。
息はどこから入り、どこへ伝わり、どこを通って、どこから出ていくのか。
息が身体のあらゆる部分へ伝わっていくよう想像しましょう。息が指先へ行って、戻ってくる・・・息が足先へ行って戻ってくる・・・などなど。
息を出すときには、口からがお勧めです。

発見や気づきは日記に書いてね。

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表現力と感情表現

心が動くゆとり

【Action 目的】
 心が動く時間を持つ

【How 方法】
急がない

【Live Interaction】
英国王立演劇アカデミーの先生方の口癖は、Wait でした。演技の先生も、発声の先生も、身体表現の先生も、すべてのせんせいがたの口癖が、Wait でした。

英語の wait は「待つ」という意味が基本ですが、レストランのウェイターという言葉にもなるように、「ある事柄にこころを集中させて、何が起きても対応できるように落ち着いて準備をしている」状態のことなのです。
ですから、英語で wait という場合、今の自分の状態と、その次に向けての時間に集中しておく、という意味なのです。

演技や感性、心が動くために「待つ」のは、例えば誰かが忘れ物をして「ちょっと待ってて」と言われて、「はーい」と返事してその間に別のことをして待っている、というのとは違うのです。
花を眺め、雲を眺め、木々を眺め、動物を眺め、あるいはそれらに触れていながら、心を waiting の状態にしてみましょう。

この、wait の感覚が掴めると、表現力においても、人間関係においても、そして日々を生きることに関しても、みるみる素晴らしいものがあなたの中に生まれてきますよ。


表現者のためのリラクゼーション オンライン演技表現ワークショップ 9月

9月のオンライン演技表現ワークショップは、「リラクゼーション」です。今年前半のコロナ疲れを癒し、気持ちをリセットして、秋へ向かいましょう。人前で発表する前のリラクゼーションと、緊張する場面でも安心して声を発することを目指します。

残り1回!

9月14日(月)20時〜22時

詳しくは、上記バナーをクリックしてご覧ください。

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表現力と感情表現

生き物を育てよう

【Action 目的】
ペットを飼う

【How 方法】
ペットを飼っている人の動画を追いかけよう

【Live Interaction】
ご自分でペットを飼えるなら、それが一番良いのですが、事情が許さない、あるいは触れるのが好きではない人もいるでしょう。ですから、バーチャルペットを飼うのです。
ライオンでも虎でも、必ず飼っている人がいますから、あなたが気に入った、飼ってみたい動物で検索してみてください。
もちろん、野生の状態の動物に密着するのも良いです。そのような番組はBBCがよく作成していますので、探してみてください。
ある一頭、一匹、一羽、の生涯や暮らしを追いかけるのです。愛着を感じ、そのものの命を感じてください。


表現者のためのリラクゼーション オンライン演技表現ワークショップ 9月

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あと1回!

9月14日(月)20時〜22時

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表現力と感情表現

花を育てよう

【Action 目的】
 花や植物を育てる

【How 方法】
種を拾って植えてみよう

【Live Interaction】
お金を出して鉢植えを買うのも良いですが、原っぱや林に落ちている種を拾ってきて、小さな植木鉢に植えてみましょう。
芽が出るかもしれないし、出ないかもしれない。芽が出るまでに冬を越すまで待たなくてはいけないかもしれない。
待ちましょう。
ジャガイモやヒヤシンスなど、水栽培ができるものも良いですね。
朝顔ももちろん。
目の前で、あなたに文句を言わずに成長してくれるのは植物だけ。心を込めてお世話しましょう。あなたの心を確実に育ててくれます。ありがたいことですね。


表現者のためのリラクゼーション オンライン演技表現ワークショップ 9月

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9月12日(土)11時〜13時
9月14日(月)20時〜22時

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表現力と感情表現

あなたの子供の頃は?

【Action 目的】
自分の子供の頃を再現する

【How 方法】
親に自分の子供の頃の話を聞く

【Live Interaction】
ご両親はまだ健在ですか?
最近、話をしましたか?
あなたの子供のころを知っているかたに、久しぶりに連絡をとり、思い出話を聞かせてもらいましょう。
やみくもに「われが子供の頃はどうだった?」と尋ねても相手も困るでしょうから、一緒に旅行した時のことや、誕生日会のこと、初めて言葉を喋った時のことなどに水をむけていくと、徐々に相手も面白かった大切な記憶を思い出してくれることでしょう。

ここで実はちょっと気をつけなくてはいけないことがあります。
日本人は、とくに親の世代は、子供を馬鹿にする傾向がありますので、「あんたが子供の頃は、馬鹿だったのよ、今でもそうだけど」など、平気でこちらの心の傷をえぐるようなことを言ってくる危険があります。
もしもあなたがそのような経験(親兄弟にバカにされた)があるのなら、その覚悟をしておいてください。
そして、それには耐えられないようなら、わざわざ子供の頃のことを訊ねなくてもいいのです。
心が落ち着いて、自分を馬鹿にする相手を笑って許してあげられる時まで待ってください。


表現者のためのリラクゼーション オンライン演技表現ワークショップ 9月

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9月12日(土)11時〜13時
9月14日(月)20時〜22時

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