ELICA's IKI

カテゴリー: 生き方と愛と心

  • 時間管理は大丈夫?

    時間管理は大丈夫?

    時間管理ってどうやってるの?
    どうしてそんなにたくさんのことをやれるの?

    そんな質問が多いので、誰でも好きなことをやれる時間を生み出す方法をお伝えすることにしました。

    次回は11月30日、12月4・11・18日。

    自分で自分の時間の手綱をとれるようになると、やりたいことをやれる時間を生み出すことができます。

    来年に向けて、時間管理を自分のものにしませんか?

    テンプレートやチャートにいろいろ書き込みながら、自分だけのスケジュール管理ができるようになるワークショップです。

    詳しいことはこちら

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    自分の時間は自分のもの

  • iPhone & MacBook Pro

    iPhone & MacBook Pro

    早くも11月も4日となってしまいました。

    先週から昨日にかけて、仕事の作業スペースを大きくアップデート。そう、スマホとパソコンを新調しました。

    スマホは iPhone13 Pro Max 1TB
    パソコンは MacBook Pro M1Pro 16 inch 1TB
    です。

    それまでのスマホ&パソコンから、新調したスマホ&パソコンにデータを移行したりの設定に合わせて数日間をかけましたが、昨日の夕方、MacBook Pro の設定も完璧に完了し、いま、こうして、サクサクと美しい画面でブログを買いております。


    私のパソコン歴は、はるか昔の大学3年生の頃に遡ります。

    一年間の交換留学生として入学したカナダのヴィクトリア大学には、当時、ごくわずかな人たちだけが「使ってみたいかも」と思い始めた、パーソナル・コンピューターを完備した、コンピューター棟があったのです。

    急拵えのプレハブの、まるで引越し用のトラクターの中にいるような(窓はたくさんあって、白い壁で気分は良い)空間に、ずらっと並んでいたのは Apple の初代Macintosh(1984)!

    タイプライターは中学生の頃から使っていたので、タイピングへの壁もなく、書き直さなくていいってサイコー!と思いながら、使っていました。(思考の進み方に文字を書くスピードが追いつかなくて、文を作るのは好きでも、それを字で書くのがあまり好きではない)

    その一年間での日本におけるパソコンの浸透スピードは凄まじく、帰国後の日本では、東芝の最新のラップトップを買いました。(膝の上、という名前にもかかわらず、正座に重石を乗せていく拷問か、というくらい重かった)

    その後、ロンドン大学に留学した時もたしかそれを持っていったと思います。

    ロンドンからの帰国後は、またMacに戻りましたが、日本においてはしばらく、インターネット上のセキュリティがAppleの場合は提供できないと、銀行などのサイトで表示されるため、しばらくWindowsを使っていた時期もありました。

    移動先でものを書くことが多いので、小さくて軽い!を大事にしていました。Windows で愛用していたのは、Panasonic の Let’s Note です。

    そうそう、文章を長めに見たかったので、ピボットターンの使えるモニターを持っていた、AKIA も使っていた時期があります。

    で、Apple の人気がどんどん上がって日本人に普及し始めた頃から、やっと銀行などの公的機関のセキュリティも保証されるようになってきたので、私もまたAppleに戻ったわけです。

    ・・・コンピューターが個人に届いていく流れのスタート地点から始まっていて、今ココです。ずいぶん長く生きてきたなあ。

    11月1日に手に入れた最新の MacBook Pro は、映像や音楽の編集のパワーがものすごいということで、これからどんな作品を作ろうかとワクワクしています。

    モニターのくっきり度が本当にすごい。早く旅行が解禁になって、美しい景色をたくさんお届けできるようになるといいな。


    さて、クリスマスイベントのリハーサルも始まりました。詳しくは近日中にお知らせしますね!

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    作業環境を見直して、すっきり仕事できるようにしよう


    ではまたね!

  • 投票、浮橋、乗馬、iPhone

    投票、浮橋、乗馬、iPhone

    2021年10月31日10月も今日で終わりですね。早い、早い。あっという間にもう晩秋だ。

    岸田首相が誕生し、緊急事態宣言が解除になり、昨日の夜の街はあっという間に1年半前の大渋滞と明るすぎるネオンを取り戻していた。エネルギー、自然保護、我らが直視しなくちゃならない問題はたくさんある。

    そして、今日は選挙。私も朝イチで投票に行ってきた。

    私は、発言を怖がらなくて良い日本になって欲しい。
    私は、誰かが誰かのお友達だから得をする現状を脱して欲しい。
    私は、男たちが「俺様」の権威と権力を守るために政治をし経営をしリーダーシップをとっているつもりになっている現状を脱して欲しい。

    演劇には「ステイタス」というワークがある。自分の立場を人は守りたがるという性質を利用して、キャラクター構築をし、ドラマを生み出していく、パワフルなツールだ。

    ステイタスが高い人がステイタスの弱い人をどうするか。選択肢は二つだ。たたきのめすか、守るか。前者は悲劇を、後者はハッピーエンドを産む。シェイクスピアでもマーベルコミックでも、その視点で観てみると、わかってもらえると思う。

    ドラマの世界では、ドラマが激しく盛り上げあるので、ステイタスの大きなバランスの欠如はめちゃくちゃ面白いのだが、これを現実でやられちゃたまらない。

    誰だって自分が攻撃されるのは嫌だ。
    強い人に守ってもらいたいのは当然だ。

    ここにヒエラルキーが生まれる。
    それはもう社会として仕方がないのだが、一歩間違えると、その組織やグループやお仲間に属していない「別の考え方」を持つ人たちが迫害される危険が高くなる。

    だから、「別の考え方」の人たちも大事にするという人間的なモラルを「強い人」は持っていなくてはならない。

    今の日本は、「強い人とは別の考え」を口にすると「強い人に守られたい人」からたいへんなバッシングにあう。こんなことはあっちゃいけない。

    そう思いながら投票した。

    さて先週は、ずーっと行ってみたかった麦山浮橋という奥多摩湖にあるドラム缶によって筏みたいな木の橋が浮いているだけの橋へ行ってみた。

    それから、乗馬も行ってみた。乗馬ブログはこちら

    それから、金曜に iPhone13 Pro Max が届いたので、土曜日は、丸一日、そのアップデートなどにかかってしまった。

    このかたです



    あ、お掃除やお洗濯もしました。

    今週は、クリスマスイベントのリハーサルが始まります。

    クリスマスイベントとは?
    追ってお知らせしますね!お楽しみに。

    【Live Interaction】
    選挙へ行き、意志を投票で伝えよう

  • 欲は無い方が良いのか?

    欲は無い方が良いのか?

    次の誕生日まで、そろそろあと半年。
    何がしたいかなぁ。
    What do I want?

    と考えていて、ふと、日本語の「欲」という文字が思い浮かびました。

    欲とは

    欲、と聞くと「欲は無い方がいい」と言う人が常識的にはほとんどかと思います。本当にそうだろうか?

    欲という字を見てみると・・・

    欲 という漢字を分解してみると・・・

    谷+欠

    ・・・谷になったところが満たされていないわけですね!

    枯れた谷です。
    寂しそう。

    (谷そのものが欠けている、と捉えてもいいです。谷がない景色はつまらないものですから)

    欲を満たすとは・・・

    もしもその谷に水が流れていて、辺りは緑で満たされ、鳥や花や虫や動物たちが生き生きと遊んでいたら、どんなに素敵でしょう!

    欲を満たす、とは、枯れた谷を美しく流れる水でいっぱいにして、見事な渓谷を作ることじゃないかしら。

    欲は成長の原動力

    満たされない谷があるから、そこを満たそうとの想いに駆られて私たちは、「もっと良くなる」方向へ行動することができる。

    欲があるから成長するわけですよ。

    欲を持つのが良くないのではなく、欲を満たさずに放っておいて何もせずに「ああ俺は欠乏している、渇望している」と思い続けるのが良くないのね。

    「欲」は英語では want
    つまり
    「欲しいという気持ち・必要性を感じていること」。

    (そういえば、「欲」と発音すると印象は「悪」ですが、「欲しい」という言葉にすると、それほど悪いイメージはありませんね)

    欲か、貪欲か

    ちなみに英語で、「悪」のイメージのある greed は、必要以上に、かつ、自分のためだけに欲しがる「貪欲」のこと。

    貪欲なとき、人は、少しがんばって自分の谷を飾ろうとしてみても、なんだかいつまでも自分の谷よりも別の人の谷が羨ましくて、誰かが綺麗な谷を持っていると、あれ欲しい、となって、なんでもかんでも放り込んで・・・結果、最も大事な「流水」のことを疎かにしてしまうのではないかしら。流れが悪くなると、生物のボディと同じで、排泄物が詰まってしまいますね。

    (さらに悪い「貪欲」は、相手がせっかく飾った谷をめちゃめちゃにしてしまうことです。自分が満たされないものだから、別の人が満たされているのが腹立たしくなって、自分が努力するのではなく相手から奪い、相手を傷つける方を選ぶ「破壊的貪欲」は最低です)

    欲は天からの贈り物

    私たちはいくつもの谷を、自らの中に持っています。神様が、「あなたはこの谷を美しくするように」と与えてくれているんだと私は考えています。

    例えば、私なら「演劇の谷」「英語の谷」「国際交流の谷」「自然大好きの谷」「旅行の谷」。

    人によっては「バイクの谷」や「ゲームの谷」「政治の谷」「靴の谷」「キャンプの谷」「ガラス工芸の谷」「歌の谷」など・・・
    谷の種類は人間の行動の数だけあることでしょう。

    「これやりたいな」と思えるものは、不思議な力(生命)によって私たち個々人に与えられた「谷」です。

    欠けている状態で渡されますから、そこに少しずつ時間をかけて、水の流れを作り、その両岸に土を入れ、種を撒き、水をやり、自分らしさあふれる美しい谷を創っていこう。

    それを美しく流れのある景観に変えるなんて、なんか水槽作りのゲームみたいですね。まず、ここを飾りましょう、レベルをクリアしたら次はこの水槽を飾りましょう、みたいな。

    なんてことを考えていました。

    次の誕生日まで残り半年、どんな谷を飾ろうかなぁ

    【Live Interaction】
    あなたはどんな「谷+欠」を持っていますか?
    今日からそれを美しく満たしていきましょう。


    8月のワークショップは「ひらめき」

    ひらめき力を育てて、いろいろな事態に即応できる軽やかな人になりましょう!

    詳しくはこちら

  • その場で対応する力

    その場で対応する力

    熱海、マイアミ、大阪、いろいろなところでいろいろな理由で建物崩壊の痛ましいニュースが続きます。巻き込まれた方々にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

    草刈りの日々

    私の住んでいるエリアでは、ここ数日、どんよりしていましたが雨が降らなかったので、早く起きて、庭の雑草を手で刈りました。20分で1平方メートルくらいの広さをやるペースでした。で、20分で汗だくになるので、のんびりやりながら、芝生の部分だけ終えることができました。ちょっと満足。次の機会には、石囲いになっている花壇部分の雑草抜き、裏口周りで好き勝手に傍若無人に伸びているやつらをやっつけます!

    えり花通信ご愛読感謝

    このえり花通信では、演劇の技法を使って、心の動きと身体の状態を整え、満ち足りた気持ちで過ごせる毎日を送るためのあれこれをみなさんと一緒に考えていくような記事をお届けしています。

    その場で対応する力を養おう

    今日は、「その場で対応する力」を養っていきましょう。

    【Action 目的】
    その場で対応する力を養う

    【How 方法】
    即興=インプロの技法をひとつ身につける

    【Try やってみよう】
    ドアを開けるというアクションをやってみましょう。

    Q:  どこへ行く(入る)のですか?

    チェック:ドアを開けてその先を見たら、「わ!違うところに来ちゃった!」と言います。さあ、どうしますか?

    即興は危機管理のバーチャル訓練

    即興(インプロ)のエクササイズの多くは、危機管理対応になります。バーチャル・リアリティで体験しておけば、現実で危機が起きてもすぐに対応できるようになるのです。

    私と一緒にやってみませんか?
    今月(2021年7月)は、『インプロ:自由自在な行動表現』のオンラインワークショップを開催します。

    日程:
    7月16日(金)20時〜22時
    7月30日(金)20時〜22時

    どちらも同じ内容をやります。が、使うエクササイズを帰る可能性もあります。よかったらぜひ二度とも受けてみてください。たとえ同じエクササイズであっても、繰り返すほどに上手くなり、実生活に活用していけるようになります。

    詳しくはこちらのURLから