ELICA's IKI

カテゴリー: 生き方と愛と心

  • 締め出されるんじゃなくて閉まらない話

    2019年5月のロンドン旅行記。

    宿泊先で、鍵が自動ロックでかかってしまって入れない話はよくありますが、
    鍵がかけられなくて、出かけられない話、というのは
    相当珍しいようで。


    その話をブログにしました。

    我ながら面白く書けたので、よかったら呼んでください。

  • Let’s Act!

    Let’s Act!

    アクトしよう!

    観るから、するへ

    演劇を、学生のクラブ活動かプロのを観るだけか、という現状から、大人も趣味として演劇をする時代がやってきます!

    このインターネットの時代、
    届けられる情報量は莫大で、
    FacebookやTwitter、そして
    ネットゲームを開けるだけで

    気づけば数時間、
    スクロールし続けて新しい情報を
    眺め続けないといけない!

    こんな強迫観念に支配されている人が
    ほとんどという、非人間的な状況に、
    現代は陥っています。

    ネットをしないお年寄り世代は、
    これまたテレビをつけっぱなしで
    ひたすら座って情報を浴びているだけですから、

    やはり非人間的な状態であることに
    変わりはありません。

    お年寄りは動けないから、
    という論議は別の機会にして、

    動ける人にわたしは言う。

    アクト!

    演技することを趣味で楽しみましょうよ。

    演技をする=アクト。

    演技は、するだけで良いことづくし。

    声も体もたくさん使うから、
    ストレス発散!

    自分の言葉ではないし、
    怒鳴ったり怒ったりも遠慮なくできて

    快感!

    もちろん、

    意味の深い言葉や感動的な場面など、
    深い人生を、

    安全に安心して、体験できる。

    ごっこ遊びですもの、楽しいに決まってますでしょ?

    それに・・・

    美容と健康にも、もってこいなんですよ〜。

    声も顔も体も心も全部使います。

    ひとりでも練習できますし、

    ネットで配信して
    みんなに見てもらうこともできますし。

    仲間と一緒にリアルでアクトすれば、
    さらに楽しい。

    おまけにネット上で
    仲間とアクトすることだってできる。

    最高!

    年に一度くらい劇場を借りて
    本物の舞台を創ってもいいですね。

    アクト最高。

    #アクトしよう

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  • アクトってなに?

    子:リクリエーションの時代って、このあいだ、言ってたよね。

    親:そう。その記事はこちら

    子:そして最後に、今年芸術に親しむなら、アクトでしょう、もちろん!と言ってたじゃない?アクトってなに?新語?

    親:いえいえ、ただの英語。ACT.

    子:英語のactもいろいろな意味があるじゃない?「行動する」とか「演じる」とか。どっちの意味?

    親:わたしがここで提案したい、2020年の芸術「アクト」は、趣味で演劇をしよう!という提案です!

    子:おお。演劇って、観るものでしょ。するの特別な訓練を受けた俳優さんか演劇部かってとこで。

    親:じゃあ、サッカーは?野球は?囲碁将棋は?書道やお茶は?

    子:そう言われてみれば、学校のクラブにあるものって、プロ活動もあって、観る人とする人が繋がってるね。

    親:そうなのよ、特殊と思われてるのはいまや演技だけだとわたしは思う。

    子:なるほど、ただ「観る」から、自分も「する」へ、だね。Watch から Act へ、だ。

    【今日の遊び心】
    アクトしよう!

    #アクトしよう

  • アクトしよう!

    アクトしよう!

    リクリエーションの時代、というブログを先日、掲載しました。

    そして最後に、

    今年芸術に親しむなら、アクトでしょう、もちろん!

    と書きました。

    アクトでしょ、いま。

    というわけで、三輪えり花はアクトを提唱しています。

    ライブインタラクションに続いて、
    またえり花の造語かい!
    と思われた方、

    はい、その通りです。

    ただ、ライブインタラクションもアクトも、
    造語ではなくて、英語です。

    それを、こんな意味で使ったらどうかな、
    と、新しいライフスタイルを提案しております。

    ライブインタラクションとは
    https://lit.iki-world.com/lit-overview/

    アクトとは?

    「ライブインタラクション」は
    交流力のことで、

    仕事や日常生活での
    相手とのコミュニケーションを
    改善しましょう、

    という提案ですが、

    「アクト」は、

    趣味の演劇をしよう!

    という提案です。

    「観る」から「する」へ。


    Watch から Act へ、です。

    趣味で演劇をする、
    それを、
    アクトする!
    と言っちゃいませんか?

    他人が作った舞台や映画を
    「観る」立場から、
    自分で「作る」「する」立場になる。

    それが、これからますます大切な時代になります。

    与えられるものが多すぎて、
    ひたすら受け身になってしまっていませんか?

    相手のメッセージに応答することで
    精一杯になってしまっていませんか?

    画面から来るものを
    ただ座って受け入れているだけでは、

    人間は人間として、
    死んでしまいます。

    そんな時代だからこそ、

    自らアクト!

    することが本当に大事。

    スポーツと同じ。

    スポーツしている人って、
    有名になりたいからしているわけじゃないよね。

    楽しいから、
    している。

    面白いから上手くなりたくて、
    している。

    チームで一緒にすることが嬉しくて、
    している。

    演技表現もこれからは、
    そうあるべきとわたしは考えます。

    アクトしよう!

    趣味は演劇、アクトです。


    演劇と英語と旅。遊び心を人生に。
    三輪えり花の楽しいひとことメルマガ【えり花通信】、
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  • リクリエーションの時代

    親:わたしが子供の頃は、レクリエーションという言葉が流行ったのよね。

    子:そうなの?ついこの間、誰かインフルエンサーが、リクリエーション、カッコ再生カッコ閉じるが大事になる、みたいなこと言ってるって聞いたけど、それのこと?

    親:天才マーケッターと呼ばれている神田昌典がおっしゃってるんでしょ。そうなのよ、リクリエーションは昭和の頃は発音は無視されて、レクリエーションとされたんだけど、その原語は recreation.  

    子:おぅ、Re-Create つまり、再び創造する、という意味ですね。

    親:神田さんはなんて書いてる?

    子:ちょっと待って、ネット見るから。^_^あ、あった。「時間管理で最も重要とされるのは、第二象限(緊急ではないけれど、重要な項目)です。その中には「リクリエーション(再生)」が入ります。」だって。

    親:これをたくさんの人がわかってくれたら、日本は変わるんだけどなぁ。

    子:その後こうおっしゃってるよ。「仕事とは、まったく関係ない時間で身体を動かしたり、芸術に親しんだりするならば、今年は、何をする?」

    【今週のライブインタラクション】
    芸術に親しむなら今年は何をしよう?
    アクトでしょう、もちろん!

    注:神田昌典の名前に「さん」をつけていませんが、有名人の場合は敬称略が、むしろいいのです。ルイ・ヴィトンさんとか言わないでしょ、つまりもうすでに名前がブランドとなっていることを示すのね。

    (さらに…)