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  • 乗馬 Day 26: 日の出 Lesson 7

    乗馬 Day 26: 日の出 Lesson 7

    2022年6月28日、日の出乗馬クラブに7回目のレッスン。わ〜 あと3回!

    今日の相棒はおなじみセサミ。小高先生の指導です。
    馬装の時からそばにいて、セサミに話しかける。馬装を手伝えるように小高先生のなさることを観察。

    わ「クラブの会員さんが私のために馬装してくださったりしますが、クラブ会員になるとそうしたことも学ぶようになるのですか?それはどんなタイミングで?」
    お「特に、してください、とお願いしたり義務づけたりすることはありません。会員になると頻繁に通うようになるかたが多く、乗る時間よりも早く来てそうしたことを学ぶこともできます。クラブによっては、指導員以外に馬の世話をさせないところもありますが・・・」

    乗馬ポイント:馬装の順番

    1 馬房から馬を引き出し、馬装する場所へ連れてくる。
    2 体全体をブラッシングしてあげる。マッサージにもなるので運動前に血行をよくする意味合いもあるのかな。
    3 蹄鉄チェック。乗り終わってからも、蹄鉄にはまり込んだ土をかき出しておくのだが、寝たり食べたりする間にも干草がはまり込んだりもするのだろう。蹄鉄の中に藁や土が詰まっていると、歩いたり走ったりの体重でそれらがさらに奥へはまり込み、蹄鉄自体を押し出してしまうこともあるのかと思われる。人間も爪の間に泥が入っていたら嫌だものね。
    4 脚のプロテクターをつける。本当はこれはいつやってもいいのだが、早めにやっておくほうが忘れないらしい。
    5 毛布を背中に載せる。鞍が皮膚を痛めないように。とても大事。
    6 鞍置きのクッションをさらに重ねる。
    7 鞍を置く。
    8 腹帯を締める。馬場に出て、乗り込んでからさらに締め直す。
    9 頭絡をつける。

    そしてやっと馬場へ連れ出す。

    今日のセサミは、初めて頭を撫でさせてくれました!
    鼻面の平っぽい骨の感触が気持ちいい〜

    サンヨーガーデンは、わが馬に触るのを結構、嫌がっていた。
    おそらく、わが初心者すぎて馬の気持ちを知らずに勝手に手を出して怪我をされるかもしれないと危惧していたのだろう。危ないもんね。

    乗馬ポイント:酷暑対策

    真昼間13時からのレッスンです。
    秋川の奥の山の中とはいえ、木陰になっているのは馬場の4分の1くらい。
    熱中症にならないようにこんなことに気をつけました。

    ・始まる前に塩分を摂取。実はマックのポテトフライをケチャップ付きで食べておいた。
    ・海水浴用の長袖ジャケットを、ユニクロタンクトップの上から羽織った。水泳用なので乾きが早いのだ。
    ・長いタオルを水に浸して首に巻いた。これは最近テレビでも取り上げていましたね。商売っけのある業者は早速「専用首巻き」なるもので稼いでいるようですが、首に巻ける長さのタオルで十分です。
    ・できるだけ薄めの色の服にする。黒は暑いと思います。

    で、間に合わなかったのが、夏用のヘルメット。

    わが持っているのは、遥か昔にロンドンで調達した本格的なドレサージュ用の、黒ビロウドでできたヘルメット。
    選手なら夏もこれかもしれませんが、練習用には暑すぎる。

    というわけで、このレッスンの直前に、夏用のヘルメットを注文しました。
    次の日に届いたので、次回、乗る時にご紹介しますね。

    ・手袋も夏用が望ましい。と思いつつ、はるか昔にロンドンで調達した本革の手袋をそのまま使っています。

    さて、頭絡をつけ終えたセサミは、やる気満々でゴンゴンと馬場へ自ら向かいます。

    乗り込む時、馬の背中にできる限り負担をかけないようにしなければならないのですが、動画で観てイメージトレーニングもしているのですが、なかなかに難しい。

    乗り込み、鎧の長さチェック。
    腹帯は「馬場鞍は腹帯が低いところについているので騎乗状態で締めるのが難しいんですよ」と小高先生が締めてくださる。

    セサミは、騎乗するや否や動き出すタイプなので、しっかり手綱を締めて、動き出そうとするのを抑える。うまくできた!

    歩き出し、ややゆっくりだけれど、前回のブラウンシュガーよりは進んでくれる。セサミの得意な右旋回。

    馬場に入って左側に木陰があるのだが、セサミくん、なぜか木陰を避けて日向を歩く(まじ汗)。

    全体として、今日もひたすら並足、並足、並足。

    チェックすべき点は、
    1 ラチに沿ってできるだけ大回りで歩けるか。
     これはまだまだです。セサミがラチに沿って歩きたい場所と、内回りでショートカットしたい場所が、馬場の中で決まっている。それをなかなかコントロールできない。

    2 尾骶骨の1点だけでバランスを取ってやじろべえのように乗っていられるか。
     これは進歩しています。「できるようになった」とは言えないのは、完成系がわからないので、なにが「できている」のかがわからない。でも、前回よりも確実に、太ももや膝が鞍を締め付けるのをやめていられます。

    乗馬ポイント:鍵は蹲踞(そんきょ)

    「うちに剣道をなさっているかたが見えるのですが、そのかたは、馬の鞍の座り方が完璧です。いわゆる、「蹲踞(そんきょ)」という状態が、乗馬の騎乗姿勢とそっくりなんです」

    なるほど。

    「頭は高く吊り下げられるように上方に向かい、腰から下が下へ下へ落ちていく感じです」

    わお、それは英国の演技術のムーブメントの考え方と同じです。
    アレクサンダーテクニックも同じです。
    初めてアレクサンダーテクニックを習った時、まるでヨガか日本の武術の体の使い方ではないか、とびっくりしたのを思い出す。わは、自慢もしたくないし「知っている」と答えるのも好きではないので、自分のやっている演劇のテクニックも同じなのだとは告げずにただ「なるほど」とうなづきながら自らを調整す。

    それにしても「蹲踞」と言われて、腰の置き所がさらによく捉えられた。
    すごいぞ、日本語感覚。

    女性も男性も、鞍にあたる部分は、「痛い」ところじゃないですか。
    でも、蹲踞状態だと「痛い」ところには当たりません。
    だから、お尻保護パッド付きパンツとかは、要らないはずのです。
    もし乗馬を始めたかたで、お尻保護パッド付きパンツが必要だと思うなら、座りどころがまだ掴めていない証拠だと思います。

    蹲踞と聞いてなおバランスが取れるようになってきたので、次は、バランスをとりつつ、蹲踞で乗りつつ、頭を吊り下げつつ、なおかつリラックス・・・という摩訶不思議な状態を目指します。

    これはね、お箸の使い方と同じ。
    習いたての頃はもうどうしていいかわからず、身体中んあらゆるところに力が入って力んでしまうと思いますが、慣れれば、おしゃべりしながらひきわり納豆を摘み上げたりできます。
    何事も練習。

    (問題は、正しいのを知らないまま練習してそれに慣れてしまった場合が一番厄介。歌や演技にも当てはまりますね)

    少し良い感じになってきた頃に、先週習った、脚を当てて踵を使う(じんわり当てて、パッと離す)をやってみたら・・・わおおおおお!スピード出た!

    えらいぞ、セサミ!! Good Boy!

    乗馬ポイント:できたら褒める

    「指示に従った時、いちいち褒めるのは良いですね。犬のしつけは、いちいちおやつをあげる、というものですが、馬の場合は、馬場内ではおやつはあげません。その代わりそうして声をかけてあげると、馬にも伝わると思いますよ」

    うむ。今日はセサミの顔を見た時から、なんかいい感じだったし、鼻面を撫でさせてくれたし、お顔同士をつけて挨拶できたし、かなり良いコミュニケーションが取れていると思う。

    しかし!

    安心してはいられない。

    セサミの不得手な左旋回になると、もう内側へ入ってきちゃったり、で大変。

    それをにラチ方向に戻そうとして、知らないうちに、「斜め横歩き」という、ドレサージュ競技では点数の高い技(わざ)をやってしまいました。

    「意図してそれができたらすごいです!」

    はい、全く意図しておりません!しょぼん。

    四苦八苦しながらも、3周目あたりから、左旋回もラチに沿った大回りができるようになりました。

    セサミ、今日もありがとう!

    乗馬ポイント:できた!わけではない

    今日できたからと言って、「できるようになった」わけではないのです。

    同じ馬でも、次回は指示をきかないかもしれない。
    とくに自分の持ち馬ではない場合は。去年の東京オリンピックの近代五種でも全く馬を動かせない騎手さえいました。オリンピックに出るほどの騎手ですよ。

    だから、「できるようになった」と安心してはいけない。

    今日、ちょっと乗れた感覚になれたな、と嬉しかったので、次回への自戒。

    【Live Interaction】
    もうできる!とは相手が生き物なら思い込まないこと

    三輪えり花の汗が、なかなか見応えがあります。
  • 乗馬 Day25 :日の出乗馬クラブLesson 6

    乗馬 Day25 :日の出乗馬クラブLesson 6

    日の出乗馬クラブと天気の相性がなかなかに噛み合わない。
    先週はひたすら雨っぽかったから行かないことにしたら、全く降らなかったり。
    その前の週は、行く時は晴れていたのに、着いたら本降りだったり。
    今日は、行くときは晴れていて、途中で雨雲をチェックしても大丈夫だったのに、あと15分で着くよ、というあたりで急激に雨雲変化してやんややんやと降り出した。

    しかしなんとか何とか小雨の中、小高先生の指導で、Brown Sugarに乗りました。

    Brown Sugar は英語で綴るとダークサイドに引っかかりそうです。The Rolling Stones に同名のヒット曲がありますね。


    今まで乗ったサラブレッドの中でも1番小柄です。
    鞍をつけていないと結構痩せていて、腰骨などクッキリで、大丈夫?って印象です。
    瞳やお顔が優しくて穏やかな牝馬ね。
    ここの馬さん達は本当に穏やかです。
    小高先生によると、Brown Sugarも連れてこられた時はかなり尖ってキーキーしていたのですって。
    ここにいる間にとても穏やかになりました。

    今日使った鞍は、総合鞍。これまでの馬場鞍とはずいぶん感じが違いました。

    乗馬ポイント:鞍には種類がある

    馬場鞍:馬場馬術(ドレサージュ)用。西洋貴族の乗馬用正装で優雅に乗るためのもの。

    障害鞍:障害競技(ジャンプ)用。騎手が身体を前傾させるのにも適している。

    総合鞍:総合馬術用。クロスカントリーも含めた、さまざまな乗り方にバランスよく適している。

    競馬鞍:早く走ることを目的とした競馬用。騎手がお尻をつけることがほとんどなく、腰を浮かせて体重をかけないようにすることが目的。

    などがあります。

    それぞれの目的に沿って、まず馬に合わせて、馬の背中に当たる部分を第一に作り、次に乗り手に合わせてお尻が乗る部分を作っていくようですよ。
    サンヨーに通っていた頃、鞍の違いは所有者の癖の違いかと思っていました。

    今日は、「総合鞍ですよ、馬場鞍とかなり違いますでしょ」と言われて、なるほど、膝当てが割と前のほうにあって、鐙の長さをかなり短くしないと膝が当たりません。

    日本の梅雨に入り、2週間続けて出来なかったので、3週間ぶりのレッスンです。2月にサンヨーの冬休みとコロナ休みとで2週間乗れなかった時以来、きちんと毎週乗ってきました。2回乗れなかったと言うことは、3週目に当たるわけで、実際には3週間乗っていないことになります。不安しかない。
    初心者用のYouTubeレッスンを思い出し、典子先生に言われた、尾てい骨のある1点だけで乗ることを思い出し、並足をひたすら練習。

    乗馬ポイント:馬場での練習では

    英語では、馬場での練習を、Riding in the arena (アリーナでの練習)と言います。

    できるだけ円周のラッチに沿って歩くこと。

    止める、進める、で様子をみる。
    ブラウンシュガーは、止まる指示、進める指示はすごく素直に聞いてくれました。

    乗馬ポイント:馬に乗る時には

    ブラウンシュガーは、この16時のレッスンが、今日初めて馬場に出たことになります。

    「今日はどれくらい動いたのか、どれくらい人を乗せたのか、その前に乗った人はどんな人だったのか、今日の気分は、などなどで、同じ馬でもずいぶん違います。だから、まずは並足と、スタート、ストップを試してみながら、今日の調子を確認するのです」

    乗馬ポイント:動きを速くするには

    雨の夕方、これが初仕事のブラウンシュガーは、スタートのいうことを聞くも、のら〜りくら〜り。
    田園調のぽっかぽっか歩きです。

    そのペースをアップするために・・・

    ふくらはぎで触る。
    → ダメなら踵で脹脛を当てたまま、踵で触る。
      踵は、外側からお腹の内側方向へ。

    → そこでじんわり当てたら、次にそれを、さっと離す。

    この、「サッと離す」タイミングで、馬は、「!」となるらしい。

    なるほど、たしかにこれで多少ぺースが上がる。

    「でも、何度も同じことを続けていると慣れてしまいますからね」

    ですよね・・・

    乗馬ポイント:速歩にするには

    並足は四拍子。
    それを二拍子に感じていくと、速足になるそうなのだ。

    が、考えているだけでは全然だめだ。
    小高先生のおっしゃるには、Brown Sugarは充分常歩の1番早いペースまで上がってきている。
    なのにどうしてもその後速歩になってくれない。

    ついに7歩だけ速歩になったが、もうその後は一切ダメだった。

    速歩になったときに私の体重が前に行ってしまったのかな?
    そのせいで彼女の背中に不必要なプレッシャーがかかって、速くするのをやめてしまったのかもしれない。

    乗馬ポイント:手綱とハミの関係

    本当は、(そして、ここが日の出の教え方の良いところなのだが)鞭も拍車も脚さえも要らない。騎手の頭のバランスが馬の背中のどこに行くか、だけ。

    ・・・私も早くそこまでになりたいな。

    で、手綱は、その上で、馬をどう動かしたいかを微妙に伝えるため。
    手綱を緩すぎてもダメ、きつすぎてもダメ。

    ただし、短めに持ちつつも「ハミを送ってあげる」。

    うむ、その「感じ」はちょっと掴めたような気がする。

    馬は歩くとき、前に進むのに、いちいち首がリズムに乗って前に行く、その時に馬が首を前に送りやすいにしてあげるといいのでは、と。

    4時からレッスンの予定で、4時5分には雨が上がると雨雲レーダーは言っていたのだが、実際4時になってみると、雨雲レーダーは今度は一切上がらず、ただひたすら雨のマーク。でも小高先生がBrown Sugarを用意してくれて、おかげで乗ることができたし、ひたすら常歩だったけど、かなりたっぷり乗せて頂きました。ありがとうございます。

    【Live Interaction】
    馬も人も、その日の調子ってものがある。「いつもの」を思い込みすぎないこと。

  • 乗馬 Day 24: 日の出乗馬倶楽部Lesson 5

    乗馬 Day 24: 日の出乗馬倶楽部Lesson 5

    2022年5月31日火曜日、日の出乗馬倶楽部で5回目のレッスン。
    馬はセサミ。小高先生。

    さて本日のレッスンは、広いほうの馬場に出ました。この広いほうは障害やドレサージュの練習をするために騎乗スタイルをチェックするそ大きな鏡が置いてあります。鏡はきれいに手入れされていて、ピカピカにこちらが映ります。

    今日は乗り込みの方法を変えました。

    乗馬ポイント:前向きの乗り込み

    今までは、馬の頭に対して後ろを向いて左足をお尻に向かって引っ掛けてからと上ったのですが、今日は、 YouTubeで見た、馬の頭の方を向いて、身体ごと鞍に体重を預けて乗ると言う方法をやってみました。

    誰も何も言わなかったので、それでもよかったのでしょう。

    でも、映画とかで、馬にさらっと飛び乗る方法を考えてみると、馬の頭側から手綱を持って乗るわけだから、当然お尻の方を向いて鐙に足を乗せて、ひらり!がやはり本当なのかな?

    台を用いて乗る時と、ひらり!またがりと違うのかもしれないですね。

    またがってセサミがすぐに歩き出さないよう、手綱を短めに抑えて鐙の長さを確認します。
    立ったり座ったりして、立った時に膝が伸びてしまわないか、座った時にちゃんと踵が落ちているか、膝は膝当てより前に行っていないか、足首がきつくないか(膝から足首へジグザグになるので、曲げた足首がきつすぎないか、です)。
    今日は大丈夫そうです。先生が良さそうですね、はいと言うと、その声を聞いたせいで、セサミは歩き出します。・・・私が指示を出していないのに!ぷんぷん。

    大ニュース!荒乗りしちゃった・・・

    昨日の晩から今朝にかけて、だいぶ降ったので、かなりぬかるんでいるかと思ったが、水が溜まっているのは入り口付近だけ。右旋回のセサミがその大きめの水たまりのところに来たとき、右の後足が、かくんとなったので、泥に足を取られたのかな、と思ったら、ぶるんぶるん、とちょっと暴れました。前足を上にあげたり首を振ったりして、かなりジタバタ暴れたので、私の体重が後ろへ行ったり、首に捕まりそうになるほど前に行ったりした。

    「wow wowセサミ!」と落ち着かせようとしました。先生もすぐにやってきて、セサミを止めて、首筋を撫でました。
    セサミを鼻息荒く、「ふんごー」とか言って、首を振っています。

    小高先生の話に依ると、どうやら水たまりを回ろうとしたときに、入り口近くにいた業者の車がドアを開閉したらしい。
    私には聞こえなかった。馬の耳って敏感なんですね。

    「馬は、前方にあるものからの音はそんなに気にしませんが、背後からの音はとても気にするんです」

    まず背後で音がしたときにパニックして、それから逃げ出すのだな。
    逃げ出す前に一度パニックが入るところが面白い、というか、映画ではいわゆる「絵になる」部分なのですが。

    そのパニックの所で馬が立ち上がっちゃったりジタバタしたりした訳でした。幸いにして、走って逃げる前に落ち着いてくれた。

    私、よく落ちなかった、えらい。

    自分でもあまり慌てた感じはしなかった。
    いや・・・でも何がどうなっていたのか、あまり覚えていないので、冷静と言うほどでもなかったのでしょう。

    「あ、泥に足を取られた? おいおい、それほどのことかい?」
    と、とりあえず首に捕まったけれど、上下に4〜5度はねたのを耐えた感じはした。

    セサミはかなり鼻息荒く、ふんがふんが、言っていました。
    ふんっっと鼻息を噴き出しながら、「驚いたじゃねーかよ、ったくよー」と言う感じがしてかわいかったです。

    何事もなかったかのようなセサミ。白いまつ毛がかわいいの。

    気持ちが落ち着いたところで、しばらくゆったりと常歩。
    この後は、ずっと、まったくのんびり常歩でした。
    どうしてもテンポを早めにすることができません!

    ただ、今日のポイントは手綱さばきでした。

    手綱さばきと言うよりも、「方向転換」の練習。

    YouTube で見たアメリカ人インストラクターが言うには、まずは股関節周りから腹筋、その次が脚、最後に手綱。手綱は本当に最後の手段で、基本的には股関節から骨盤が下へ向かって坐骨で馬の後ろ半身のエネルギーを受けて、それを前へ送る。
    坐骨でバランスを取り、それによってコントロールをします。

    なので今日はできるだけ手綱をつかずにやってみようと思っていました。

    乗馬ポイント:方向転換は坐骨で

    バランスよく乗って、馬を締め付けないように、坐骨だけに乗って、膝で馬を締め付けない・太ももで馬を押さない。脚全体が馬体から浮くぐらいに力を抜く。すると、坐骨しか当たるところが無くなる。

    それくらいのイメージで、馬と接している感じかと思われる。

    YouTubeでは、
    ターンする時、右へ行きたければ、左を閉じて右を開く。
    つまり、行きたい方向へドアを開いて、行きたくない方向のドアを閉じる。

    という言い方をしていました。

    小高先生は「坐骨で回りたい方向とは逆へ体重を落とす」と言っていましたが、おお、まさにその通りではありませんか。
    右へ行きたければ、左の坐骨に乗ることで右は浮いて脚が軽くなる。左を閉じて右を開く、ことになります。

    ま、言うは易し、理論はわかった。
    のと、やれる、のとは別物でして。

    乗馬ポイント:方向転換の手綱

    さすがに、坐骨だけで方向転換をするのは、プロフェッショナル。
    わは手綱も使わないとだめな初心者。
    右へ周りたい時は、右を扇のように開く。
    (右腕を後ろへひいてはダメなのよ)
    肘を支点にして手首の形を崩さないまま扇のように右側へ開く。

    で、その際に左手の握りを右へ少し緩めつつ馬の首全体を、外側から右へ押すような感じにすると、さすがのセサミも右へ回転してくれました。

    セサミは右旋回がそもそも好きなので、左へ向ける方が大変でしたが、小高先生は「そうです、そうです」と励ましてくださいました。

    というわけで、今日は早いリズムをやろうと思ったり、そのために体重は下へ、とか、脚を少し当てて、とかいろいろ試しましながら、全て撃沈。
    たぶん、わの指示の出し方がひたすら混乱するものだったのかと思われる。

    レッスン時間も終わりに近づくと、それを知っているセサミは、もう小高先生のそばへ行って立ち止まろうとする。
    で、おしまい。

    今日は、ゆっくりした並歩のままでしたが、坐骨・手綱のステアリング・ストップ、など意識するところをたくさん意識しながら、しっかりやりました。

    終わってから、馬装場で、足のプロテクターや鞍を外します。
    頭絡を外して無口をつけるところは先生がやりました。やっぱりそれは危ないんだね。

    とにかく今日の大ニュースは、暴れちゃった馬からずり落ちなかったこと。
    あとから典子先生にも、よく耐えたね、と褒められましたが、その頃にはそんなことがあったこともすっかり忘れていました・・・

    なにそれ、と覗きにきたセサミ。
  • 乗馬Day 23:日の出乗馬倶楽部Lesson 4

    乗馬Day 23:日の出乗馬倶楽部Lesson 4

    2022年5月24日火曜日午前10時、日の出乗馬倶楽部のチケットレッスン4回目。
    今日の馬はセサミ。担当は典子先生。今日も学びが山ほどありました。

    朝イチなので、わが到着した時は小高先生が蹄鉄を打っているところだった。
    セサミはおっとりした顔で素直に片足を上げている。かわいいねえ。蹄鉄を打ち終わると、次は「馬装」。

    乗馬ポイント:馬装

    (小高先生の方法を見てのメモ)
    背中に毛布を載せる。
    その上にさらにもふもふの毛皮のような分厚い柔らかいものを載せる。
    その上に鞍置きパッドを載せる。
    そこで初めて鞍を載せる。
    ここまでは背中線に合わせて、各毛布類が左右にずれないように、気を遣う。
    腹帯を鞍の右側にまず繋ぐ。(ベルト穴式)
    馬の前を回って今度は鞍の左側を繋ぐ。
     きつすぎるとロデオみたいなことになるのだろう。
     ゆるすぎると全てがずれるから危険。
     ちょうど良い加減を知る必要がありそうだ。
    鎧の長さを合わせる。 
     これは前回やったように、腕を伸ばして、蔵の中にあるベルトの最先端に中指の先を当てて自分の腕の脇の下くらいに鎧がくる辺りを目安とする。
     右を合わせてから左も合わせる。
    頭絡を持ってきて、まず手綱を首にかける。
     馬の首に、だよ。
    それから頭絡の形通りに、鼻づらを通して、口をグニッと開けてハミを舌の上に滑り込ませる。
     (口を開けさせるのは至難の技なんだろうな・・・)
    顎止め(?というの?)のベルトを締める。
    頬止め(?というの?)のベルトを締める。
    無口(むくち。黙ってる人のことではなく、ハミのない頭止めのこと。ハミがないので馬は楽。ハミの代わりに鼻づらをくるりと包んでいる縄にフックをかけることができるので、それを馬装場の左右の柱に必ず垂れている鎖に繋ぐことで、馬が動き出してしまうのを防ぎます。無口をはめて、馬を安定させておいて馬装するのです。洗うのも)をはずす。
    手綱を首から下ろし、それを持って馬場へ出発準備完了。

    乗ってみて、鎧の長さをチェックしようとしている間にも、せっかちなセサミはがんがん歩き始めます。

    典子先生
    「三輪さん、おしり出しちゃダメ!」

     サンヨーでは、かなりお尻を出す感じで習って、ケンタウロスになった気分になればいいのだな、と思ったのだが・・・。

    「骨盤が前傾してる、だめ」

    骨盤前傾を直すと、「よし」。
    かなり体重が後ろにきたぞ。

    サンヨーでも、H先生は、後ろから押し出されるように、とおっしゃっていた。
    多分サンヨーにいる頃、わは、中央にいるつもりで、むしろかなり後傾していたのではないか。
    それを正そうと、もっとお尻を出す、という指示になったのかもしれない。
    後ろにいようとして後継し、そのため、骨盤を前に倒す指示。
    全部ひっくるめて考えると、要するに、センターにいるってことなのだろう。

    「脚は、こう」と、典子先生がわの脚をもって動かしたのは、なんと、一番最初の体験レッスン八王子乗馬クラブでの2回目に教えてもらったのと同じでした。

    「先生、質問です。先々週、典子先生は、股関節を開いて浮かして乗れ、とおっしゃいました。この脚は、まず股関節を開いてそれからこのように内旋回、という意味ですか?」

    はい、そうです。なるほど。わかりました。
    こいつは、大きなバランスボールに跨らないと練習できない形ですよ。

    ・・・レッスンの後に、別の方のレッスンのとき、典子先生が馬に跨ったのをみたのですが、なるほど!!でした。
    股関節から先が実に自由!!
    ふわふわ浮いているのに、お尻というか、吸い付きポイントが吸い付いている。
    なるほど〜。理想形が視覚化されるとよくわかります。

    頭はどうなっているかな、踵はどこにあるかな、とひたすらバランスをとって乗ろうとします。
    それでも馬が水たまりを避けようとしたり、つまづいたりするたびにしがみつこうとしてしまう・・・
    ただ、そうする自分に徐々に気がつき始めています。
    気がつくのは、正すための、元ですからね。

    乗馬ポイント:騎乗は尾骶骨で

    「尾骶骨の先端で馬の背中のある一点につながっていて、そこからさらに馬のお腹の中にまで降りていく感じ。」

    すばらしいイメージです!
    なかなか体感できないけれど・・・涙汗
    でも、それをイメージしながらひたすら動いてもらうのだ。

    乗馬ポイント:騎乗は股関節の開いた内旋回で

    股関節を外に広げてから、膝も踝(くるぶし)もぷらんとしたまま、大きく内旋回させて、くるんと馬のお腹に巻き付ける感じ。
    ただし、実際は、巻き付けず、ぷらんぷらんにしておく。
    指示を出す時だけお腹に触れば良いので、あとは触らないくらいぷらんぷらん。

    乗馬ポイント:騎乗は内股と鞍の密着

    股関節を開いた内旋回で乗ると、必然的に内腿が当たります。
    前にも書いた、座って、両手を腿の上に置いて、それを内側へずらしたところ。そこにいる。

    だけど、前に行き過ぎちゃダメ、尾骶骨の先端まで戻る。
    だけど、後ろに行ってお尻が座り込むようじゃダメ。

    え〜〜〜?これはバランス的にありうるのか?

    しかし、先述したように、典子先生が乗っている姿はたしかに、そうなのだ。

    乗馬ポイント:膝で立つ・尾骶骨の先端に戻る

    軽速歩にはせず、並足のまま練習する、立つ・座る。
    鎧から足を外して、ふんばれないようにしておきます。
    そして、膝を支点にして立膝状態になったり降りたりできるかを練習。

    無理。筋肉使ったことない部分。

    最後は、速歩にしてみましょう、の課題でしたが、粘りに粘って、やっと六歩くらい。とほほ。

    乗馬ポイント:速歩にしたいとき

    四足歩行なのだから、その4本の足のリズム「1234」を、早めにお尻で伝える。
    前へ骨盤を漕いではいけない。

    全然できません。困ったね。

    乗馬ポイント:馬よりも人間が先へ行く

    人間がリードする。
    先へ行くと言っても、前屈みになるとか、骨盤で馬を漕ぐわけではない。
    馬のリズムに乗ってはダメ、という意味。

    たしかに!

    歌でもバレエでも、「音楽に乗って」いるうちは、音楽に踊らされているだけ。
    それじゃいつまでも「自分が音楽を奏でる。踊りを表現する・歌を表現する」ことはできない。
    いつまでも誰かが演奏している音楽のサブにしかなれない。
    だから、歌手もダンサーも、自分のすることが音楽を生み出すようにする。
    それがたまたま誰かの書いた楽譜と一致したにすぎない、くらいのつもりで。

    馬もそうだとは、たいへん興味深いです。
    できないけど。

    まだできないけど。
    でも絶対にできるようになりたい。

    乗馬ポイント:馬装の解き方

    前回、騎乗後に馬装を解いた話してなかった。

    初めて馬装と言うものを解きました。

    まずは足のプロテクターを外します。
    馬の足のあたりにかがむのは生まれて初めてだったので、ちょっとおどおどしました。
    馬の後ろへ回ってはいけないと教わってきたので、後ろに回らずに向こう側の後ろ足のプロテクターをどう外すのか悩みましたが、一旦馬の前まで出て無口で繋がれている外まで出て反対側へ回ってプロテクターを外します。

    セサミはプロテクターを外す前におしっこしてしまったので、プロテクターはびしょ濡れになっていますから、それを洗います。拭くだけでも良いと言われました。

    それから鞍を外します。
    腹帯を緩めて、外して、重い鞍をなんとかずりおろして毛布2枚を外してそれらを順序よく重ねて最後に腹帯を乗っけておしまい。

    頭絡から無口の流れは、先生が手伝ってくれました。という事は結構危ないのかな。

    こうして徐々にお世話もできるようになっていけるのが嬉しいな。

    今日は35分間、ひたすら筋肉使いまくりでかなり運動になりました!
    本日のセサミはこちら

    ずっと歩きっぱなしでありがとね。背中の上で動きの練習とかされても動じずにひたすら歩いてくれているだけでもすごい。

    【Live Interaction】
    理屈がわかったら、イメージトレーニング!

  • 乗馬 Day 22: 日の出 Lesson 3

    乗馬 Day 22: 日の出 Lesson 3

    2022年5月17日火曜日。今日の乗馬レッスンは満足のいくものだった。

    朝10時からのレッスン。
    予定表に、私の名前がセサミの横にあった。
    馬装をつける場所にすでにセサミが待機している。
    まだすっぽんぽんのままで(何の馬装もせずに) のんびりしているセサミはとてもかわいい。

    ブーツを履いてセサミの近くへ戻ると、小高先生が馬装を始めていらした。鞍を載せたり腹帯を閉めたりそのベルトの穴の数を数えたりとずいぶんいろいろやることがあるのだな。できるだけ1つずつ見ながら憶えるつもりで眺める。セサミはたくさんあくびをして、あくびをするときに目がトロトロして長いまつげがほわほわするのが可愛い。愛くるしい馬だ。

    頭絡をつけ終ると、セサミをひいて馬場へ出る。今日は鐙の長さはある程度先生が合わせてくださった、そのままで大丈夫だった。乗ってから立ち上がってみて調子を見るが問題なさそう。

    先週典子先生に習った、

    頭が踵と繋がって浮かんでいるように

    を意識し続ける。
    これはアレクサンダー・テクニークをやっているわには全く問題ないのだ。
    一方、お尻の真下で馬の背骨と点でつながる(指の上に乗せるやじろべえみたいに)下に下にとの感覚はちょっと解らぬ。

    典子先生が教えてくださったように少し股関節を開いて馬を締め付けないように気を付ける。

    セサミはとてもやる気のある子なので、乗るとすぐに動き出してしまうのだが、今日は朝早くてまだ寝ぼけていたせいかかなりゆったりめ。例によって右旋回で始めた。のんびりポクポクと歩く。

    右旋回をしながら、今日の馬の様子や調子、リズム、それからわ自身は頭が乗っている尾てい骨から頭骨そして踵にかけての上下のバランス1点の上に乗っていることを心がける。

    センターライン上に踵、股関節、肩、脊椎の頂点で頭骨の乗っているポイントがつながる。
    踵は下へ、骨盤は下へ、
    腹筋(腹直筋)は上へ、腰椎から上も上へ。

    そうしながら何周もした後で、止まれの指示を出すのだが、今日もセサミは止まってくれない。
    わの言うことを等を完全に意に介さない模様。
    小高先生がいらっしゃるのでそこに付き合っているだけなのだ。

    舐められております。

    わの指示ではなく、小高先生がわに言う「止まって」に反応しているように思います。む〜。

    それから軽速歩をやってみようとするがやっぱり変化なし。

    脚を使って、かかとを使って、と小高先生に指示をされても、わにはそもそも「脚を使う&かかとを使う」こと自体が多分理解できていないのだ。自分でそう感じる。そして相変わらずセサミには私のやりたいことが伝わりません。

    なので、小高先生に「はい、軽速歩を出してみてください、出していいですよ」って言われても「いやいやいや私だって出したいんですけど」って思いながらもうひたすらてくてくてくてくのんびり歩いているセサミです。

    そこで先生に、
    「そもそも私は脚を使う・かかとを使うということがよくわからないんではないかと思います」
    と申し上げて、1から教えていただきました!

    乗馬ポイント:脚(きゃく)を使う

    脚(きゃく)を使うとは、ふくらはぎの下3分の1位を馬のお腹に当てるつもり。
    (当てることが馬にわかるためには、当てるまでは当たっていないことも大事。)

    踵(かかと)が上がってしまうと脹脛(ふくらはぎ)が緩みます。
    が、踵を下げると脹脛がちょっと硬くなりますよね。

    脚は脹脛がその状態にして馬に当てます。
    (要するに、脹脛で触れる)
    でもただ触るだけじゃなく、

    馬のお腹の内側&下側に、足首で丸め込むようにします。

    そのためには、足の小指側から、小指側を内側へ親指側を外側へ展開していくようなつもりになると、馬のお腹を下から抱っこする感じになります。それが脚を当てる。

    かかとを下ろしてふくらはぎにテンションがかかったらその状態で足首を外旋回させていく形で馬の中を抱え込む。

    乗馬ポイント:踵(かかと)を使う

    上記、脚を使いながら、さらに指示をはっきりさせるために、ほんの少し踵を後ろ側へ持ち上げる。

    じんわりと当てては、ぱっと離す。

    パッと素早く離すんだ、と思うと、同じ調子で、どん、と当ててしまう人がいますが、それは蹴ったことになるので、進むのが大好きなセサミはとっとと走り出します。なのでセサミの場合は蹴るのは厳禁。

    じんわり当ててパッと離す。これを繰り返します。やってみましょう。

    ・・・しかしやってもやってもまるで速歩(はやあし)になってくれません。

    「ちょっと強めに触っていいですからね」

    はい、頑張っております。
    ダメです。

    が、先生が横にて「速歩を」とわに言ったところで、セサミが気持ち反応してちょっとリズムが出る。
    けれども、わのために速歩になるつもりはなさそうです。とほほ。

    そんなこと何周も繰り返して、ようやくセサミもある時動き出してくれました。
    でも多分、10歩位です(そんだけ〜涙)

    軽速歩(けいはやあし)とは、乗り手が馬の上でお尻を浮かせたり沈めたりする(立つ座る)かどうかだけなので、馬はひたすら速歩で動き続けているに過ぎない。

    せっかく速歩になっても、わが私が軽速歩のつもりで立ったり座ったりをすると4〜5回でセサミは速歩をやめてしまう。

    なぜなんだろう?
    無意識のうちに手綱を引いている?
    膝に無意識のうちに力が入っている? (先週典子先生がおっしゃっていた「背中を両方からつまんでる感じ」で、馬にはすごく動きにくい)

    その10歩位しか進まないのを何度か繰り返しているうちに小高先生が、アドバイスしてくださったこれが、ものすごかった。今までのはなんだったんだ、と思うくらい楽だった。

    乗馬ポイント:軽速歩をするときの人間の足

    浮いたお尻が鞍に戻る時に脚を少し閉じる。

    それは、膝で締めるのとは違って、上記で馬を進めるときに使う、お腹をくるんと抱き抱えるのと似た感じで。

    鐙に乗っている足の圧力はずっと変わらない。

    鞍にお尻が戻ったときに、はずみの重力で力が抜けてしまうと、膝が浮いて鐙に圧力がかからず、その分、馬の背中に「どすん」と体重がかかってしまうことになる。それを避ける。

    なるほど。
    仕組みは理解した。

    やってみると、わお。
    半周は続きました! パチパチパチパチパチパチ。

    この練習を続けて、ようやく1周できたところで、今日はおしまいです。

    いや〜
    これまでは、軽速歩になると、自分が鞍から放り出されるようで、恐怖心から心理的に手綱につかまったり、膝で馬を挟んだりしていたのです。

    が、この、お尻が馬に戻ってきた(落ちてきた)ときに、馬のお腹を抱っこするように脚を使うと、めちゃめちゃ安定して、しかも軽やか(わの気持ち的には)に、自分の体重を感じることなく乗ることができたのです!!!

    また、先週典子先生に教わった、旋回とは逆方向に体の支柱線を捻っていく方法もずっと意識することができた。

    軽やか。できる。わお。イメージ通り。すごく、乗れる人になった気分。

    おかげで、とても満足度の高いレッスンとなりました。今日は、10時15分ぐらいに乗り始めて、10時45分までやっていただきました。ありがとうございます。

    乗馬ポイント:頭絡のしまいかた

    朝一番のレッスンは、交通渋滞もなく、空気も気持ち良いので、次回も朝一番に変更していただきました。

    【Live Interaction】
    リードをとるにも、相手が気持ち良い方法で。