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カテゴリー: 旅行

  • Hampton Court Clock

    Hampton Court Clock

    Travelling Shakespeare 【TRS】のコーナーです。

    Londonから西へ電車で25分、
    King Henry VIII ヘンリー八世の居城
    Hampton Court Palace ハンプトンコート宮殿の
    時計に注目してみました。

    番外編なので、シェイクスピアの引用は、動画内ではしていませんの。

    でもこのお城がなかったら Queen Elizabeth I エリザベス一世は生まれていないし、
    エリザベス一世がいなかったら、シェイクスピアの演劇時代はなかったかもしれないの。

    しかも、エリザベス一世亡き後を継いだ
    King James I ジェームズ一世のために
    シェイクスピアが執筆した Macbeth マクベスは
    ここで上演されたのです、

    ・・・とお城の人が、私がシェイクスピアのことを調べていると言うと、こっそり教えてくれました。

    では、短い動画ですが、Enjoy!

  • 砂嵐に遭ったことありますか?

    砂嵐に遭ったことありますか?

    演劇で遊び心満載のライフスタイルを送る三輪えり花です。

    砂嵐・・・

    遭ったことありますか?

    1月のカイロで、これまたレアな経験をしましたよ。

    写真をご覧にならないと信じられないと思いますが・・・

    この文字列をクリックして、ブログでぜひご覧ください。

    こういうのも全て、演劇芸術(映像含む)を創るもとになるんです。
    生きてること。経験すること全てが、作品の糧になるドラマチックアートの仕事はほんとに楽しい!

  • 入エジプト記9 砂嵐とはこういうものです Ex-Exodus 9 Sand Storm

    入エジプト記9 砂嵐とはこういうものです Ex-Exodus 9 Sand Storm

    1月のカイロである日、砂嵐に会いました。

    ほんっとに、
    マジで
    何も
    まるっきり
    とことん
    完全に
    何も
    見えなくなるんですねっ!

    朝はすっきり晴れていたのに、朝食を終えたら、ナイル川に浮かぶボートのあたりはこんな感じ。

    で、ナイルタワーホテルの19階の部屋に戻り、オンライン講座を行っていたら(日本にいる演技の生徒さんに、オンラインレッスンをしていました)、その60分が終わるころには外はこんなことに・・・
    以下、数分ごとの時系列で。

    対岸のホテルが左手に。右手前の白いのは、はしけに繋がれた観光用のボート。

    どんどん見えなくなるねー。

    対岸左手ホテルの麓がやられました。
    対岸左手のホテル、かろうじて影が見えます。が、そこにホテルがあると知らなければわからない感じ。右手前の白いボートは、まだ存在しています。
    はい、御臨終。
    普段はこう。

    通訳のハイサムさん曰く「砂嵐は通常は3月ごろのものなのです。1月にこれほどの規模のものがあるのはとても珍しいです」

    いやあ、いい経験させてくれるわ、カイロ。
    演劇芸術に携わるものとしては、こういう経験は、なかなか嬉しいのです。物語を描きたくなるし、舞台装置や照明にも使えるし、こんな土地で生きる人々の気持ちやキャラクターは・・・と考えるきっかけになります。

    さて、次回は、ラクダに乗った話をお届けします。

  • Stratford Upon Avon 2

    Stratford Upon Avon 2

    観光ガイドにない秘密の町

    ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの『お気にめすまま』観劇のあとは、街を散策。

    でも日帰りなので、あまり観られないの。
    私は何度も来ているので、名所はもちろん回っているのだけれど、ここでご紹介する動画には、いわゆる観光ガイドに載っているものは入っていません。

    では、どうぞ。【TRS】

  • 太陽の舟で膨らむ空想

    太陽の舟とナイル川、という記事をアップしました。
    ピラミッド建設の鍵を握ると言われる「太陽の舟」。
    二隻ある舟のうちの一隻は、早稲田大学エジプト學研究所の発見なんですよ。
    ワクワクしますね。
    ナイル川とピラミッドの関係など、三輪えり花も空想の世界に遊んでみた記事を書いています。

    記事はこちらから!

    入エジプト記シリーズ、次の記事もお楽しみに!