【Action 目的】
書かれている台本の言葉を腑に落とすには
【How 方法】
自分の喋り言葉に直してみる
【Live Interaction】
自分の喋り言葉に直してみるエクササイズは、欧米では結構当たり前のことで、英国人がシェイクスピアを稽古する際にもおこなっています。
たとえば
「こちらをご覧ください」
という台本があったとします。
最近のYoutubeでも、何かを紹介したり、ハウトゥの動画が多く見られますが、その大多数が「こちらをご覧ください」を棒読み口調で言っています。
たったこれだけのせりふです。しかもおそらく、youtuber は自分で台本を書いています。
にもかかわらず、棒読み!
その方が、楽だからです。
でも、本当にそれで良いのでしょうか?
自分の言葉、自分の気持ちで喋ってみましょう。
台本がないとして、誰かに、それを見てもらいたい気持ちで、「じゃあ、ちょっとこれを見てみて」と自分らしい言い回しで言ってみましょう。
台本をうまく使うスピーチ=表現も、そこからスタートするのです。
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