Greenize 緑化計画中

It becomes hot in Tokyo.

暑くなってきましたね〜!

The word “greenize” is my invention.
I am planning to make a summer green curtain in the balcony of my study in Tokyo.
For, the room can be seen from nearby neighbours and far-away tower-apartment-blocks.
The green will keep my privacy well and healthy.

「グリーナイズ」なんて英語、勝手に作っちゃいました。
東京都心にある書斎のバルコニーにグリーンカーテンを作ろうと思うのです。
近くのマンションや遠くのタワーマンションから覗けちゃうのが気になって。
グリーンカーテンなら、健康的な目隠しになるでしょう。

 

 

Redesign the Room 模様替え決行中

On the Midsummer’s day, I suddenly have started to redesign the rooms.
夏至の日を境に、暮らしを見直そうと、お部屋の模様替えを始めました。

Say good bye to the goods of memories, and keep favorite things only.
ものへの執着をやめ、本当に好きなもの・必要なものだけを残していきます。

Then you can finally live your own life.
そして初めて、自分の人生を生きることができる気がします。

Don’t you keep things you don’t really love, only because they might be useful someday?
もったいないから、という理由で、本当はすごく好きでもないものを身の回りに置いてはいませんか?

Look around your room as if it is not your room.
自分の部屋を、誰か別の人の部屋だと思って眺めてみましょう。

You will find many unnecessary things.
要らないものがはっきり見えてきますよ。

 

Laugh, Love, Live!
ELICA MIWA

 

Rehearsing Cinderella シンデレラのリハーサル

The rehearsal for the newly written musical Cinderella is going on.  It is produced by the regional theatre complex in Kofu, Yamanashi prefecture of Japan.

山梨県立文化ホールか主催するオリジナルミュージカル『シンデレラ』のリハーサルが進行しています。

The photo is of at a break of a day.  I Elica directs the piece and cannot take a photo during the rehearsal work.

写真は休憩時間。だって私は演出してるから、休憩時間しかお写真が撮れないのですもの。

On the right edge of the photo you see a little girl on a giant man’s laps.  Yes, the cast members age range is wide.  They are in good terms.

写真右端の大きなおじさんの膝に乗るのは小学生。そう、年齢層がとても幅広い、そしてみんな仲の良い、素敵なカンパニーです。

Your Life is Yours 君の人生は君が選ぶ

Did you have a nice Midsummer night?

I was working so hard to reorganise my living condition.

This is the tenth year  since my beloved mother passed away.

All these years, I could not possibly get rid of her belongings.

i was wearing her clothes and her bags which were not exactly my taste.

But then, finally this Midsummer, something makes me feel like everything would be OK if I follow my own likings.

i don’t have to live her life.

I don’t need to live for her, mourning in the feeling of apology.

The first thing I did in the Midsummer was to get rid of her bed, along with my bed.

Now I am sleeping on a Futon!

Thank U 4 Much Ado 空騒ぎご来場御礼

みなさんこんにちは、三輪えり花です。

おかげさまで、先週木曜から日曜に 四谷絵本塾ホールで開催した シェイクスピア遊び語り第13弾『空騒ぎ』、 ありがたくも盛況のうちに閉幕することができました。

応援してくださったみなさまのおかげです。

あなたがいるから幸せになれる。

私、いつもそう思うんです。

多くの人が、自分は幸せじゃないって ずっと思い込んでいて、 それは誰からも本気で愛されないせいだ と感じています。

愛して、愛して、私を見て! と心で叫べば叫ぶほど、人が離れていく。

ところが、 あまりに辛くて、 もういい、私は愛なんか求めない。 そう思った時に、モテ期に入る。

あなたもそんな経験をしていませんか?

愛され足りないと思う時は、 愛して欲しい、を転換して、 あなたが存在すること自体が私の幸せだ、 と思ってみてください。

「いてくれてありがとう」

感謝の言葉しか出てきませんよね。

すると、あら不思議。

途端にあなたのことを好きな人が増えるのです。

人間は、感謝されると、 感謝してくれる人のことを好きになるもの。

それがヒューマンネイチャー (人間の基本的な性質、本質)なのです。

今回の遊び語り『空騒ぎ』は そんな愛の循環が劇場内を埋め尽くしていて、 本当に気持ちの良い空間を お客様が作ってくださいました。

本当にありがとうございます。

あなたがいるから幸せになれる。

それを体感した全8公演でした。

さて、あと1週間で夏至がやってきます。

夏至は、1年の中でも大事な日。

特に夜が大事です。 夜が一年で最も短いのです。

この日は妖精が暴れ回るので、 妖精を味方につけるのが大事! と、ヨーロッパではずっと考えられてきました。

シェイクスピアの『夏の夜の夢』は それを描いています。

夏至の日に妖精を味方につけたら楽しいんじゃない?


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Elica Known in England イギリスで作品が紹介されました

英国ブリストル大学の演劇博物館で私の演出した作品が紹介されているのを、つい先日、友人のフェイスブック投稿で知りました。

>ブリストル大学の一部、シアターコレクションという場所に行ってきました。ここには19世紀からのアーカイブが収められていて、貴重な資料を見つけることができます。そこになんと! 劇団昴が上演した台本が! この作者であるケヴィン・エリオットの特集が組まれていたんです!三輪えり花さんの翻訳・演出でした!<<

これは、三輪えり花の演出家デビュー作なのです。

サスペンスとラブとセックス。

今日はこのデビュー作を振り返りながら、演出とライブインタラクションについて考えてみましょう。

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Mouth to Mouth フィリップの理由

三輪えり花はこの作品で、劇団昴から、演出家としてデビューさせていただきました。

作品発掘、翻訳、上演提案、演出、美術、衣装を手がけました。

出演は田中正彦、磯辺万沙子、米倉紀之子、永井誠、北川勝博という最高の俳優陣。 そして、タイトルロールのフィリップに、今(2017年6月)私のシェイクスピアに出演してくれている岩田翼。彼はまだ演劇学校在籍中に、私が是非にと推して、劇団に許してもらいました。それくらい、この役にぴったりだったのです。

みんな、イギリスから帰国したばかりの私のぶっ飛んだ演出にさぞ戸惑っていたことだろうと思います。

北川さんからは、日本の俳優を演出する時は、動きを役者に任せるよりも、するべきことを演出家が細かく指示する方が良いことを教わりました。こちらの意図をしっかり読み取って、演出家の実現したいものを作るぞ、という職人技の、とても優しいかた。

永井さんは逆で、自分でどんどん考えて、ちょっと変わった医者の役を面白がりながら作り上げてくれました。演劇学校で私が初めて教えた学年の生徒でもあり、同年齢で、信頼できるすごい奴です。

米倉さんは、これがデビューだったのかしら。素晴らしい美人なのにどこか抜けている、天然系のオーストラリアンを演じて作品に華を添えてくれました。

磯辺さんは、あらゆる点で私をサポートしてくださいました。根っからの勉強家、努力家、演技のセンス、内面の優しさ、強さ、それらを併せ持ち、あたらしいことにもどんどん挑戦してくださり、一般常識的には「?」に思える私のアーティスティックな提案も、それがアートとしてちゃんと通用するように演じてくださいました。

田中さんは、マイヒーロー。私は通訳デビューの時にシェイクスピア作品でご一緒させていただき、なんてセンスのある、魅力的な俳優だろう!と驚いたものです。何より驚いたのはその努力の部分ですね。役柄をひたむきに追求する。それでいて決してユーモアを忘れず、人間としての器がとても大きい。

田中さんは私に、絵コンテを描いてごらん、どんな場面をどのようにしたいか、わかるから、とこっそり教えてくださり、以来、私は絵コンテ派です。

おかげで舞台を、カメラで映画を撮るときのように、何処にフォーカスをおきたいのか、という視点で捉えることができるようになりました。これがなければ、頭でっかちの、言葉がそれらしく発語されていればよし、という程度の演出か、または、絵ばっかり見せはするものの、お客様は何処に注目したら良いかわからない程度のものしか作らない演出家になっていたかもしれません。

こうした俳優とのやりとりは、全て、生の交流なのです。 ライブインタラクション。

思い出は良いことばかりではありません。腹が立ったり、悩んだり、即答できない我が能力の無さを嘆いたり、相手の狭量さを怨んだり、その場ではいろいろ感情の起伏があります。

もともと私はできた人間ではないので、喜びも怒りも戸惑いも、感情は全てすぐ顔に出るし、人間と付き合うことは全く下手でした。

ところが演出家としてこの作品に関わってから徐々に、そうか、生での交流が、人間にとっては一番難しく、だからこそそれがうまくいった時に、私たちは最も深い喜びを感じられるのだな、とわかったのです。

生の交流。

16年前の話です。

まだ、ライブインタラクションという概念さえ思いつきませんでしたが、その種はこの作品にあったのですね。

ライブインタラクションは、自分自身、人間の習性、そして対応(インタラクション)の三段階で向上させます

演出家は、プロジェクトリーダーであり、チームリーダーであり、教師でもあり、仲間でもあります。

指導する立場にいて、かつ仲間である、というのは大変難しいことです。 そのためにはチームメンバーの人間性が欠かせません。 同時に、チームの雰囲気を作るのはリーダーの役割です。

デビューのときの私は、出演者の人間性に助けられました。 が、 振り返ってみると、私が妥協せずに、これが良いのだ、これをやるのだ、これが必要なのだ、という私の情熱と、そして出演者への限りない敬意が、私の中にあったからこそ、皆が付いてきてくださったのではないか、とも思います。

それにしても、この大事な作品が、知らぬ間に英国に渡っていて、ブリストル大学の演劇博物館にある、なんて感激です。

三輪えり花は最近、シェイクスピアとミュージカル、オペラ、バレエで、なかなか新作発掘演出に関わることが少なくなりましたが、フェイスブックでまさかこの作品に再び出会うとは!

きっとこれも何かの暗示。

デビューを支えてくださった人々という大事な宝に再会し、これから新しい繋がりが生まれていく気がします。

フィリップのクラス会、やりたいな。

皆さんは、過去の大事な関わり、どんなものを思い出しますか?


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Your Presence and Throwing Garbages ゴミの捨て方とプレゼンス

Throw the garbage into a bin.
あなたはゴミを捨てる時、どうなさっていますか?

What is the action?
いえ、分別の方法や、ゴミ箱のデザインではなく、ゴミを捨てる際のあなたの腕のアクションのこと。

The wastes should be “thrown” away into a bin.
In English, you say “throw it away”.
ゴミは「ポイっと捨てる」という言い回しがよく使われますね。

So you would pick some wastes in the room, then throw it into bin, right?
部屋に落ちているちょっとした紙屑、拾ったら、ゴミ箱がどんなに近くにあっても、ポイっとしてしまうタイプ?

And when the bin is a little far away, you would throw the waste as if it were a basketball or something into the “goal”.
ゴミ箱が少し遠くにあれば、バスケットゴールに入れるかのように、狙い定めて、放り投げたりしていませんか?

But, be alarmed!
This action of “throwing wastes” is really connected to your way of living.
実は、この、ゴミを放り投げる、という行為、生き方そのものにとても深く関わってくるのです。

In this modern age, we don’t have time.
Nobody has time to put, store, or organize things with great care.
私たちは「時間がない!」という強迫観念の中で生きていますから、何かを置く、しまう、片付ける、という行為を疎かにしがちなもの。

As we constantly do “throwing away”, our body gradually become lazier, and thus we become stop doing things with great care.
ゴミを放り投げる、投げ捨てる、という些細な行為を繰り返すうち、ボディは「丁寧に置く」という行為を面倒くさく思うようになってしまうのです!

Putting things on a table, folding fabric, hanging clothes, cleaning the room, washing dishes… every little thing in your daily life might become disorganized eventually, i.e., to live in a mess.
そうすると、四隅を合わせて畳む、脱いだ服をしまう、部屋を片付ける、お茶碗を洗う、等々の日常生活の身だしなみが、粗雑でおろそかになっていく危険があります。

Would you be friends with somebody whose life is in a mess?
日常生活が粗雑で疎かでぐしゃっとなっている人と付き合いたいですか?

Instead of throwing wastes away, put them in a bin with care.
It is just like a funeral.
Use some respect in saying good-byes to things.
ゴミは、ゴミ箱に投げ捨てるのではなく、ゴミ箱に「丁寧に入れる」または「中に置く」ようにしてみましょう。

Then I will promise you that everything in your life would become organized, clean, filled with love and care.
あなたの行動全般が、丁寧で思いやりに溢れ、そして、生活が清潔で整ってくるはずです。

Doubtful?
Try it.
嘘だと思うならぜひ、トライしてみてください。

The very simple habit like this is really connected to your presence.
ゴミの捨て方ひとつが、あなたのプレゼンス(存在感)に大きく関わってくるのです。


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