Psychology before wording 言葉にする前の心理

Live Interaction is good for learning English or Japanese.
ライブインタラクションは英語の学びにも役立ちます。

You are reading this sentence now.
あなたは今この文字を読んでいますよね。

Then, please voice the sentence.
ではこれを声に出して読んでみてください。

できますよね。

これは、文字を発音したに過ぎません。

あなたが文字を発音できることはよくわかった。でもそれではコミニケーションではありません。ただ文字を発音しただけです。コミニケーションは心を伝えることです。心と言うとちょっと大げさかもしれませんが、気持ち、意味を伝えること。

ただいまさっき読んでいただいた、「あなたは今この文が読めますかちょっと読んでみてください」

先ず、私が書いた「声に出して読んで」に対して、なんで声に出して音読しなくちゃいけないの?とか、音読してどうするの?とか、私の意図を知りたい、という考えが一瞬、頭をよぎりませんでしたか?

それから、じゃあ音読してみようか、いや別に今わざわざ音読しなくてもいいから先を読もう、等の選択が生まれます。

実際の行動はその後。

こうしたことが、全てのコミュニケーションで行われています。

英語を学ぶときも、こうした心理をきちんとおさえていきましょう。

全ての言葉の前に、言葉にする前の心理が働いている。

ところで、六月の舞台、シェイクスピア遊び語り『空騒ぎ』はめちゃくちゃ楽しいです。びっくりします。

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