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  • 茶道奮闘記 16, 17 & 18 炉の平点前1回目、2回目、3回目

    茶道奮闘記 16, 17 & 18 炉の平点前1回目、2回目、3回目

    2023年11月24日、12月15日、12月22日と茶道のお稽古へ。季節が替わり、11月からは「炉」のシーズン。炉を用いての平点前のお稽古です。

    わたくしが理解、或いは考えたことをここにメモします。間違いもたくさんあると思うゆえ、決してここに書いてあることを真似したり信じたりしないでくださいませ。

    風炉と炉の違い

    風炉(ふろ)は畳の上に火鉢を置いて、そこで茶釜でお湯を沸かします。北に風炉を設置し、お客様は東に座ります。(人数が多ければ、風炉の正面を避けた東側の北に正客)

    炉は、所謂お茶室の中央に、畳をくり抜いたような感じで畳面よりも下に火床があり、よって茶釜は半ば埋まった感じで置かれる。主人(茶を点てる人)は茶釜の西に座し、茶は北に向かって点てる。客人は茶釜の東に座す。なるほど、冬は寒いから炉が客に近いのが思いやり、夏は暑いので火床を客から遠ざけてあげるのが思いやり、そんな感じ?

    炉の平点前 運び込みからお湯扱いの前まで

    歩の進め方、茶道具の基本的な運び方、運んだ後のお茶の点てかたは同じ。異なるのは、場所です。場所さえ納得できれば良いのだな。

    水差が中央に来て、手前側二等辺三角形で左に茶碗、右に棗。

    建水を置く際に、炉の北西の角に向かって斜めに座す。

    建水の上の柄杓を構え、建水の中の蓋置を取り、炉の南東の角の畳に置く。柄杓をそこにポトンと置く。

    ここで「今居を正す」=着物の裾をきちんとさせて、準備できました〜の心になる。

    膝と炉の間に茶碗、茶碗と膝の間に棗を置く。

    棗を清め、それを水差と炉の北西の角を結ぶ斜めラインにちょいと置く。

    茶碗の上の茶杓を清め、棗の上に。

    茶碗の中の茶筅を取り出し、棗と炉を結ぶ斜めラインの炉寄りにちょいと置く。

    炉の平点前 お湯を扱う段取り

    ここからお湯系。

    柄杓を待ち、茶釜の蓋を蓋置へ。柄杓は釜の蓋に掛ける感じで置く。

    茶碗の中の茶巾を蓋置へ。

    お湯を茶碗の中へ。このとき、柄杓は上から

    茶筅を清め、戻す。

    茶碗のお湯を建水へ。

    茶碗を茶巾で清め、茶巾を蓋置へ戻す。

    炉の平点前 いよいよお点前

    ここからお点前。

    茶杓を取り、「お菓子をどうぞ」。

    以下、いつも通り。

    点てたお茶は、窯の蓋の横に並べる。

    おしまいの段取り

    お茶を

    正客が一口飲んだところで、帛紗を腰に着ける。

    茶碗が戻ったら、お湯でお清め。

    ❗️ここで、建水にお湯を空けてまだ左手に茶碗がある状態で、正客から「おしまいください」と言われるのです! そしたら、左手に茶碗、右手で草の指先で受けてから、茶碗を右手に持ち替えて、一旦膝前に置き、「おしまいにさせていただきます」

    えーと、次が記憶喪失。再びお湯を茶碗に入れて茶筅洗い?それとも茶筅通しはお湯じゃなくて水?

    いずれにせよ、

    茶筅通し
    → 茶筅を畳の元の位置に置く
    → 茶巾を茶碗に入れる。ちょっと向こう側に置いてあげるとそこに茶筅の頭をよりかからせることができるよ。
    → 茶筅を茶碗に入れる→茶杓を清め、茶碗に伏せて置く。

    ここで帛紗を建水の上でパタパタし、腰に着ける。

    えーと、棗と茶碗を水指の前の二等辺三角形に置くんだっけ?

    水差の水を茶釜に入れる。

    柄杓は心の鏡位置のまま、茶釜の蓋を閉める。

    柄杓は空いたさ蓋置に。

    水差の蓋も閉める。

    なるほどなるほど、徐々に納得してきたぞ。

    茶釜も水差も蓋をしたところで、おしまい!

    お道具拝見の段取り

    ここで客からお道具拝見依頼が来る。

    柄杓を取って建水の上に。

    蓋置を建水の手前裏、柄杓の柄の下に。

    茶碗を「勝手付け」に。

    棗を清め、さっき蓋置があったあたりへ置き、茶杓も並べて置く。

    この一連の動きの時、お膝でずりずりと向きを変えること数回。

    茶杓まで並べたら、他の道具をしまい始めるよ。

    先ず、柄杓、蓋置を右手に。建水を左手に。客に対して裏周りで水屋へ退場。でも襖が閉まっているので開けるために一旦座り直す。

    えーと、建水は膝前。柄杓は、この状態だと、横置きかな。ふたおきはどうするん?

    茶碗を下げる。

    水差を下げる。

    このとき、出たら襖を閉めるよ。

    お道具拝見の問答

    次は棗たちが戻っているかを確認するので、襖を開けるよ。道具が戻っていたら、道具を挟んで客と対峙して座る。

    お棗は?

     六瓢梨地(むびょう なしじ)の金蒔絵でございます。これは今使わせていただいているもの。黒地に細かい金の粒があるのを梨地と言うんだって。

    お茶杓は?

     ざぼうさいおいえもとの作にございます。これは今使わせていただいているもの。

    お銘は?

     霜降る夜でございます。とかなんとか季節の季語を入れたりして銘を申す。

    棗、茶杓を持って下り、襖を閉めて、ホッとする。

    伸び代があるね〜

    で!

    柄杓を持つ時、お湯か水かとか、置くのか運ぶのかでルールがあるし、物をおくときも畳何目くらいの位置、とかあるし、むむむなことがたくさんあるのし。

    大雑把な順序を先ず把握する、と。

    次回も楽しみ。

    ただ、本業の合間なので、書道の稽古の時間が取れない。家でがんばりましょう。

  • 茶道奮闘記10 平点前6

    茶道奮闘記10 平点前6

    2023年9月22日、平点前、ミン先生
    「1週間しか空いていないと流石にずいぶん憶えていますね。動きも良くなりました」

    わ〜よかった〜

    気をつけた点

    茶道口では、直角に進まなくても良いこと
    畳を進む時はつま先から滑らせること

    などに気をつけました。

    水差しの蓋口は、常に正面を向いているように。茶道口で正座して傍へおくと、手首がものすごく捻れますが、それで良いそうだ。

    茶碗は左脇からわりと、ガバッと持つ感じ。両方の肘が左右へ張るのが良いみたい。お能の動き。男性の動き。なのでしょう。

    さて、先週も混乱した、建水を置いてからの動作を思い出してみます。
    あくまでも記憶メモなので、間違い多数。絶対に参考にしないでください。

    建水を置いてから

    1 建水から蓋置をセットし、柄杓をセットする

    建水を置いたら、柄杓の節あたりを左手で上からつまむ。右手を「切り止め(柄杓の柄の尻尾)に添えて鏡に構える。

    建水の中の蓋置(例の、竹の置き台)を右手で持ち、柄杓よりも内側を通って、風炉の左下に置く。大きなのの字を書いて動かすわけだ。

    そしたら柄杓をその蓋置に置くのだが、それは右手で。つまり左手に持っていた柄杓を右手に持ち替えて(上から柄ををつまむ)合(水を貯めるところ)を上に向けたまま、蓋置にことんと置く。柄ははストンと自分の方へ斜めに向いているのが良いそうだ。右手に持ち帰る時、合を蓋置の方の下方へやや傾けると綺麗らしい。

    2 はい、ここで着物の膝裾を整えま〜す。

     そして、茶碗と棗のお清めに入るよ。

    お道具のお清め

    3 茶碗を膝の前に置き、棗をその間に置く。
     だから、茶碗と膝がくっつきすぎると棗を置けないよ。

    4 帛紗をさばき、棗を清める。
     清めた棗は最初に茶碗があったところに戻すよ。帛紗を右手に持っているので、左手に持っている棗をそのまま、えいやっと遠くに置くのだ。

    5 帛紗をもう一度さばき、茶杓を清める。

     畳んだ帛紗を左手に乗せてから、茶杓の下の方を上から摘んでくるりとひっくり返し、帛紗の上に置く。体のセンターでね。
     最初は横折(左から挟んでいる)状態で↑↓。
     下まで戻ってきたら帛紗の方向を変えて(下から挟む)↑↓。

     下まで戻ってきたらまた横折状態にして↑。上まで行ったらすいっと左上方向にはずす。
     右手の茶杓は棗の上に置く。

    6 帛紗を左手に持ったまま、右手で茶筅を棗の横に置く。
     棗がいなくなったので、茶碗をもう少し手前に置き直そう。

    7 帛紗を左手のピースサインの間に挟む。
     なので、右手で茶碗の位置を手前にしたら、帛紗を一旦右手に持ち替えて、それを再び左手指で挟むわけだ。む?帛紗の方向ってあるのか?

     あ、茶杓を清めたあと、半分に折れているから、そのまま持っているとどうにもならないので、半分に折る前の、完成系に戻して持っていればいいのだ。

    8 柄杓を右手で取る。帛紗を持った左手で迎えて、左手で柄杓を持ちながら、同時に(?)帛紗を右手に持ち替える。

     そうかそうか、そもそも、なぜに左手でピースサインで挟むのかと言うと、「持っている」状態だと柄杓を持てないからですな。ピースで挟んでいる状態なら、人差し指と親指で柄杓を持てるのだ。なるほど。

    9 釜の蓋を取る。蓋置に置く。帛紗を建水の手前に置く。

     帛紗を建水の手前に置いたということはもう帛紗は使わないと言う意味だね。きっと。

    10  茶碗の茶巾を蓋置の蓋の上に置く。

    11 柄杓を右手に持ち替えてお湯を汲むよ。
     左手の柄杓を合を左側にくるように回転させて、右手のピースサインで迎えに行く。ちょうどお箸を持つ感じで。

    12  お湯は深くから、音を立てないように汲んで、茶碗にお湯を全部入れる。
     合が茶碗の中に入らない高さで。

    13  釜の上に柄杓を「置き柄杓」で置く。

    14  茶筅通し。
     ことんと落として、ころころと上げて、茶筅の先端の様子を見る。ふと疑問、このとき、折れたりしているのを発見したらどうするんだろう???

     茶筅を畳に置き直す時、べたっとならないように、指で調整しなくてはならないね。あまりにも端を持つと二進も三進もいかない。中指をかろうじてかけられるくらいのところを持つと、立てるときに手の形を変えて、小指をたたみに寝かせた状態で立てることができそうだ。

    15 茶碗を拭く。

     そろそろ記憶が怪しくなってきた。

     先にお湯を捨てないと! 
     そしたら茶巾を茶碗の中に入れて、ふくだめを右手で持ったら、親指から茶碗の外へでるような向きで茶巾を茶碗にかけるのだ。ふくだめをもつと畳んだ茶巾が蛇腹のように開くからね。

     9時6時を3回、4回目が9時3時。
     茶巾を右手で摘み上げ(このとき綺麗に二つ折りになるといいね)、ゲンコツを茶碗の中に入れるつもりで茶巾入れる。さらに奥から手前に二つ折り。む〜合ってる?

     このあと、「い」と「り」で拭くのだが、あいや〜もうお手上げ。どっち側から茶巾を持つとか、憶えられないむり=〜

    準備完了でお茶を点てる

    16 お菓子を勧める

     すでにここまでで1日が終了した気がする・・・

     茶杓を持って「お菓子をどうぞ」

     あ、そうか。清めたから、準備ができましたよ、というわけだな、今からお茶入れますからね、そろそろ食べても大丈夫、と。

    17 お抹茶を茶碗に入れる。

     左手で棗を迎えにいくよ。
     お茶碗のすぐ左手で行おう。
     茶杓を握り込んでいる右手で棗の蓋をとったら右膝のあたりに伏せて置く。
     お茶を掬おう。北山から、山をできるだけ崩さないように、2杯。
     入れたら、茶杓をことんとお茶碗の縁にあてて、余分な茶を落としてしまおう。このときぶつけたりおとを立てたりしない。高級なアンティック茶碗が割れるかもしれないから。

    18  棗の蓋を閉め、元の位置に左手で置き、茶杓も棗の上に置く。

    19  右手で水差しの蓋を取る。
     左手、右手、傍へ置く。憶えています。

    20  お湯を汲む

     柄杓を右手で迎えに行く時、2と3の指を揃えたピースサインで柄を切り止から挟みに行き(深くいかない方が綺麗だと思う)、親指で外側からはさみ、茶碗にお湯を入れる。必要な分だけね。

    21  お湯を戻し、切り柄杓

    22  お茶を点てる。

     茶筅は右手で取って、左手でお茶碗を押さえてしゃかしゃかする。のの字で引き上げて、茶筅を元の位置へ置く。

    23  提供する。

     左手のひらに乗せて、2少しずつ2回右回し。客に正面が向くようにね。正面がわからないお茶碗の場合は、主人が茶碗の正面を決めて良いんだって。

    24  飲んでいるお客様を凝視しない!

     お茶を出したら自分の正面を見ていてね。

     お客様は「いただきます」と言うので、こちらも行のお辞儀で受ける

    お片付け

    25  片付け準備

     お客様のが一口飲んだら、帛紗を腰につける。

    26  使用済み茶碗のお清め

     茶碗が戻ってきたら、膝下へ置き、お湯を汲んで、置き柄杓。お湯を捨てる。

    27  お客さんが、おしまいにしていいよ、的なことをおっしゃるので、水を汲む。
     水を汲む時、柄杓は上からつまむのだ。お湯の時はお箸。

    28  引き柄杓。

     一旦手元に引いてきて、切り止のところで親指をくるんと内側へ返してから手を離す方法

    29  茶筅を洗う

     ことんと置いて一度引き上げ。

    30  茶碗の水を捨てる

    31  茶巾をとり、茶碗に戻す。
     そしたら茶筅も茶碗に戻す。

    32  茶杓を清める。

     このとき、帛紗捌きをしてから。清めるのは上下一度のみ。
     終わったら茶碗の上に伏せ置く。

    33  帛紗を建水の上ではたき、腰に付け直す。

    34  水を釜に入れるよ。

     水を汲む時の柄杓の持ち方で。水差しから水を釜に戻すのだ。

    35  鏡柄杓→釜の蓋→柄杓を蓋置に置く→水差しに蓋をする

     (水差しに蓋をする方法、失念)

    お道具拝見

    36 このとき、客から拝見の所望がある。

     なので、柄杓を建水に戻し、蓋置は建水の手前に置く。

     茶碗を蓋置があったようなところに置く。

    37  棗を持ってから膝を客へ向ける。

     棗は右手で持ったら、左手のひらに置いてから、ひざをにじにじして客方向斜め右を向くのだ。

    38  棗を膝前に置いたら、帛紗で拭き直す。
     もちろん、帛紗捌きが入るよ。お清めしたら、帛紗を握り込んだまますぐに蓋を取り、蓋の裏を確認。蓋を一旦膝前に置いて、蓋が開いた棗の縁を

    「二」で拭く。
     この、「二」で棗の開いた口を拭く時、右手に握り込んでいた帛紗を、手のひら側から棗の右脇に当て、そしたら人差し指で真ん中を押して、手前に握り直すんだ。すると帛紗のお腹がでっぱった感じで握れるから、その状態で口を拭く。

    39  えーと、蓋を閉めていいんだよね、そして棗もたしか左手のひらで右に2度ほど回転させて、正面がお客様を向くように、畳の端5目のところに置くんではなかったか。

    40  茶杓拝見。
     茶杓をお茶碗から摘み上げるために、おひざにじにじで正面に向き直る。
     茶杓を右手でとり、左手に持ち替えて、お膝にじにじで客の方へ向き直る。

     左手で持っている茶杓を右手で、剣を抜く時のように左手から抜いて、相手に切り止が向くようにして棗の右横に置く

    帰り支度

    41 おひざにじにじで正面に戻り、柄杓を持ってから蓋置も持つ。
     えっ、手はどうなるんだっけ。記憶喪失〜。

    42  これだけ持って水屋に帰っていいんだよね。

     で、茶道口から、道具が戻ってきているかを確認して、それをとりにいく。
     えっ、お茶碗と水差しはいつはけるんだっけ?道具拝見のあと?前?道具の銘を言わなくちゃいけないと言うことは、さきにお茶碗と水差しもはけるのかな。

    43  棗と茶杓の銘を告げるために、それらの正面に座れるような位置へいく。

    44  棗と茶杓を下げる。

     えっ、どっちを先に持つの?

     たしか茶道口まで行ったら、正座して、棗と茶杓は左脇へ置いて、一礼だよね。このときなにか喋るんだっけ?

    おしまい〜。

    少しだけ順序わかってきた。こうやって書いて復習すると記憶が落ち着く。はず。

  • 茶道奮闘記8 平点前4

    2023/08/25、大先生(麗扇先生)で平点前のお稽古。

    今日は、棗と茶筅の銘をお答えするところもやりました。
    以下、自分の記憶メモです。間違っているところ、わからないところ多数。決して参考にしないでください。

    入るのは右足、出るのは左足。

    1 ご挨拶 
     扇子を茶道口に置き真のお辞儀「失礼致します」
     扇子を進め、にじりより、斜めに先生の手前の畳の端にて「今日は平点前のお稽古をよろしくお願いいたします」

     扇子を先に下げて、さらににじり下がる。
     茶道口で再び頭を下げて退場。

    2 水差し&お客様にメニュー宣言
     扇子は茶道具が並んでいるあたりに置く
     水差しを両手で捧げ持ち、茶道口へ入り、左へ置いて、
     「お薄をさしあげます」

     入り、2枚目の畳から右側を歩き、風炉と畳端との中央に、風炉の耳と水差しの蓋口をそろえて置く

    3 茶碗(茶筅と茶杓)(左)と棗(右)
     水差しを置く時と同様の歩き方で水差しに対して二等辺三角形の位置にそれらを置く。

    4 建水(柄杓)
     柄杓よりも右を持ってぶら下げるていで中央。膝より後ろへ置く

    5 柄杓と竹の置き台

     ここからややこしいよ〜。柄杓のどこをどう持つのか、いつ何を「内側」から通すのか通さなくていいのか、いちいち違うので混同する。

     柄杓を鏡状態に構えてそこから動かさずに竹の起き台を風炉の左角に置くのは憶えた。でも柄杓をどうやって置くのか、憶えていない。

    6 お道具のお清め

     えっ、これ、柄杓より後でいいんだよね?むむむ?
     えっ、水差しの蓋っていつ取るんだっけ?

     棗の蓋の清め方は憶えています。
     茶杓のお清め、帛紗をいつ一旦左手に持つのか、どのような状態になっているのが良いのか、憶えていません。

     茶筅通し、これはなんとか憶えています。が、茶筅を持って畳に置いたりとかの残りの三本指との兼ね合いがとても下手。なんだかべったりしてしまう。綺麗じゃない(否定)。む〜。

     茶碗のお清め。この中の茶巾の扱い、全くもって複雑でわからぬ!大先生は「考えすぎなのよ〜。自然な動きでいいの」とおっしゃる。が、わにとっての自然な動きは「違う違う」。なのです。とほほ。

    7 お茶を点てる

     釜に柄杓を入れる時、ぼこぼこ空気音がしてしまいます。
     柄杓の底からお湯がドボドボしてしまいます。
     やれやれです。

    8 お客様へのご提供。
     あっ! そういえば、どこぞの時点で、茶杓を持って「お菓子をどうぞ」って言うんだったっけ。
     お茶を差し出す時は、畳の縁5列分の角に置くのは憶えています。そのまえに2回回して正面をお客様に向けることも。

    9 お片付け

     お片付けは今日はしませんでした。でも棗と茶杓拝見で、銘を答えるのはやりました。秋のお名前を憶えて置くといいですね。いつかね。

    今日はおしまい。