ELICA's IKI

カテゴリー: 生き方と愛と心

  • In sooth I know not why I am…

    In sooth, I know not why I am so sad.
    The very first phrase of Antonio the merchant of Venice from The Merchant of Venice.
    Everybody has a moment of sadness without any reason.
    In Japanese, sadness can be
    さびしい (sabi-shi-i) = sad
    おちこむ (ochikom) = feeling low, feeling down
    ++ Live Interaction of the Day ++
    When you feel down and low, just accept the fact.
    And speak it with a sigh.
  • With Shakespeare and Japanese

    Have you enjoyed my emails on dreams?
    I really want you to keep dreaming to realize the dream in reality.
    Now, from tomorrow, I am going to start a new phase in this email lesson on live-interaction i.e. how to be a better communicator.
    I am going to introduce a phrase each from Shakespeare’s The Merchant of Venice, show you how to say it in Japanese, and give a little thought on it.
    Be prepared!
    ++ Live Interaction of the Day ++
    Watch a video of The Merchant of Venice.
  • シェイクスピアの台詞で

    夢を持ったまま生きていこう、

    そこにも大義が見つかるはず、
    というレッスンをお送りしてきて、
    たくさんの反響を頂きました。

    ありがとうございます。

    「なんのためにやっているのか」

    をはっきりと、自信を持って
    大きな声で言えて初めて、
    プロとして活動していけます。

    そうすると、
    自身の存在意義が確固たるものとなり、

    その結果、
    プレゼンス
    (自身の存在価値や存在感)が
    輝いてきます。

    さて、その根本を考えつつ、

    ここからしばらく、
    シェイクスピアの台詞を使って、
    レッスンをしていきましょう。

    題材は『ヴェニスの商人』。

    英語の台詞と日本語の意味と、
    そしてそこから
    ライブインタラクションを
    考えていきます。

    お楽しみに!

    【今日のライブインタラクション】

    『ヴェニスの商人』の映画を観てみよう。

    。。。Youtubeでも舞台版やテレビ版がフルでご覧になれます。
  • Follow Your Dream

    Follow Your Dream

    Have you enjoyed the lessons on following your dream?

    I have sent these, because I myself was in a maze of uselessness.

    I love working in theatre, but am I worthy?

    If you cannot believe in your usefulness, it is impossible to follow your dream.

    ++ Live Interaction of the Day ++

    Speak out “My Dream is worthy!”

  • 夢を生きる人であれ

    夢を生きる人であれ

    ここのところ、夢を持って生きることをテーマにしたレッスンをお届けして来ました。

    なぜなら、私自身が、舞台人として仕事をしているのは、ただの自己満足なのでは無いか、という悩みをずっと抱えており、なかなか、「私は使命と誇りを持って仕事をしています」と言えなかったのです。

    鉛筆一本を販売している人の方がよほど社会の役に立っているよね、と。

    仕事自体は楽しいけれど、一体私は誰かの役に立っているのだろうか。

    そんな迷いがあっては、仕事の質が高くなるはずがありません。

    私の場合は、幸い、大学などで教える仕事もありましたから、生活に窮することも無く、とにかく続けてきましたが、誰の役に立っているかもわからない、稼ぎもない、という状態では、

    やめようか、続けようか、という迷いが生まれるのも当然です。

    教える仕事をしている人を、「芝居だけで食べてるわけじゃないなら、プロじゃないじゃん」という風潮もあります。

    ま、モーツァルトもベートーヴェンも、教えることで食べていたのですから、言いたい人には言わせておけばいい。

    けれど、「誰の役に立っているのか?」は由々しき問題です。

    自分は誰かの役に立っている、その思いが信じられれば、どんなに辛くても芸術を続けていくことができます。

    【今日のライブインタラクション】

    「私の夢は価値がある!」と声に出して言ってみよう。