ELICA's IKI

カテゴリー: 三輪えり花の作品と仕事

  • 台本できた!Script done!

    イギリスから帰国して、ずっと台本を書いていました。

    新刊『シェイクスピアの演技術』の出版記念企画公演『今あなたに知ってほしいシェイクスピア』の台本です。

    本の中身を、ご紹介しながら、俳優と演出家がどうやってシェイクスピアを立体化して、生き生きしたキャラクターを作り上げるのか、演技の練習のコツは、とか、そんなことをお伝えできる台本にしました。

    今日は出来上がってほやほやの台本を持って、作曲家・ピアニストの後藤浩明さんと、共演の Lutherヒロシ市村さんとお稽古。

    台本がどう受け入れられるか不安でたまりませんでしたが、「とってもおもしろい!!」と言っていただきました。ほっ。

    みんな、来てね〜!

  • 羽田空港でシェイクスピア Shakespeare

    もっと良く、と頑張れば頑張るほど、そもそもすでに良かったものを、台無しにしてしまうものだ。『リア王』よりオルバニー公のせりふ。Striving to better, oft we mar what’s well.—Albany, KING LEAR 1.4

    Travelling Shakespeare というシリーズが始まりました。
    これは三輪えり花が旅をしながら、それぞれの場所でシェイクスピアのセリフをランダムに紹介するというもの。

    第1弾はロンドン行きの羽田空港から。

    h皆さんがチャンネル登録してくださると、私もますますやる気が出ます。ぜひチャンネル登録をお願いスマッシュ!

    【今日のライブインタラクション】

    もっと「良くしよう」と思って、手元にある「良いもの」を台無しにしてはいませんか?

  • Acting and Directing Shakespeare, the brand new hot from the pot book has just arrived!

    Happy Birthday!
    And 
    Saddy Deathday, Mr Shakespeare.

    And today, 23rd of April, my book called Acting and Directing Shakespeare’s first copy arrived at my hands!

    Here is the “opening ceremony” of the book!


    hIt is in Japanese.If you want to translate it in English, Chinese, Spanish or in Russian or French, you are welcome to ask for permission.

  • シェイクスピア遊び語り

    シェイクスピアは喋ってみてこそ面白い!

    シェイクスピアを喋りたい人・喋ってみたい人・演じたい人・作りたい人のための、全く新しいスタイルの本を書きました!

    三輪えり花の新刊『シェイクスピアの演技術』
    (玉川大学出版部)はアマゾン楽天で予約受付中

    『シェイクスピアの演技術』出版にあたり、その出版記念イベントを行うことにいたします。
    詳細近日発表! お楽しみに。

    『シェイクスピアの演技術』出版にあたり、その本をフルに活用するための無料企画を、近日中に発表いたします。お楽しみに!


    遊び語りを知っていますか?

    ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、三輪えり花は2009年からずっと、シェイクスピアの楽しみ方を伝授する『シェイクスピア遊び語り』という、コンサート形式のシェイクスピアを上演しております。

    コンサート形式・・・つまり、「遊び語り」というスタイルです。

    これは、舞台装置や衣装を作りこみ、まるまるお芝居を上演するのではなく、

    2名から5名の俳優で、場面解説や見どころを三輪えり花がお話ししながら、名場面や名セリフを楽しんでいただき、そこに歌も挟みながら、シェイクスピアを遊び心たっぷりに理解していく、

    というスタイルなのです。

    • 朗読に解説を合わせ、
    • 映像で背後にその場所の風景を映し出し、
    • 同時に映像で背後に字幕もつけてしまう。
    • パンフレットには人物相関図を必ず載せる。

    2009年に編み出したこのスタイル。

    いまやどんどん浸透し、演劇でもオペラでも、小ぶりにちょっと上演してみたいグループにはぴったりなんです。

    遊び語りスタイルは古典をわかりやすくする!

    古典においては、時代も変化しているし、そもそも古典はスマホを使わない時代だし、古典作品の物語を理解するには、こういうスタイルでおこなうことが本当に必要です。

    映画ならね、映像がかなり多くのことを語ってくれますが、生の舞台はなかなかそうもいかないので。

    もっと身近なところで言えば、童話の朗読だってそうです。

    『傘地蔵』なら、日本の昔はどうだったのか、農民はどんな生活をしていたのか。

    『幸福な王子』なら19世紀のイギリスはどんなだったか。子供に話して聞かせるべき大人たちの側の理解がとっても大事です。

    ぜひみなさんも、童話や昔話、物語、音楽、バレエ。。。ちょっとした題材で、小さく集めて、朗読とちょっとした写真と解説を組み合わせて舞台にしてみてください。
    案外、すぐにできるし、おもしろいですよ。

    【今日のライブインタラクション】

    『桃太郎』を解説するなら、どんなことができそうですか?


    『シェイクスピアの演技術』出版を記念して、その本をもっと楽しめる無料企画がもうすぐ発表になります。お楽しみに!


  • シェイクスピアの演技術がいよいよ出版!

    シェイクスピアの演技術がいよいよ出版!

    昨日の三輪えり花通信、フランスでお芝居に出演するためにしばらくフランス移住のニュース、エイプリルフールでお騒がせしました。

    実は私、エイプリルフールを夢実現のテコにしてるんです。

    もしかしたら本当になるかも、という、実現不可能と可能の、努力すればギリギリ行けそうなところを、声に出してしまう。

    そうすると、なんだか出来そうな気になってくるから不思議です。

    皆さんも、来年のエイプリルフールには、夢を声にしてみてくださいね!

    さて、本題。

    シェイクスピアを演じたい人へ、最高に嬉しいお知らせです。

    シェイクスピアの演技術がいよいよ出版準備が整いました。

    三輪えり花通信がここのところ滞っていたのはフランス行きの準備のためではなく、この出版がいよいよ迫ってきたためなのです。

    見て!

    最終校正に入っています。

    (校正原稿写真)

    360ページに亘り、シェイクスピアを演じるためのたくさんのエクササイズや読解法、読んでも楽しいあれこれが詰まった最高のシェイクスピア本!

    近日中に、詳細をお知らせしますね。

    チームを伸ばす秘訣は継続してお届けしますので、そちらもお楽しみに!

    【今日のライブインタラクション】

    シェイクスピアは演じてこそ楽しい。演じるつもりになってみよう。