「難しい」
口癖になっていませんか?
私の演技レッスンの生徒さんたち、あるいは演出作品の俳優の稽古中、みんなとても熱心です。
でも気になるのは、熱心に取り組みつつも「わ〜難しい」「え、難しい」「難しいよね」「難しい〜笑」を連発する人が多いこと。
でもよく会社などで「それは難しいですね」と言う時の裏の意味を考えてみてください。
「それはできません」という意味ですよね。
!!!
演技をするとき、あるいはどんな学習やスポーツでも「難しい」の一言は「できません」に心理的に繋がってしまい、本当に「できない」を実現してしまいます。
ではどうする?
「難しい」と思った時、言葉を変えるだけ。
そう、「難しい」を
「伸び代がたっぷりある」に置き換えるのです。
伸び代がある、と捉えることで、すごく前向きで背筋がスッと伸びる感じがしませんか?
(なので、私の授業やレッスンでは「難しい」は禁句。代わりに「伸び代がある〜泣笑」といくらでも騒いでいいことになっています)
みなさんも、「難しい」と思った挑戦(学習・芸事・スポーツ)に、ぜひ「伸び代がある〜」を使って、ぐんぐん伸びていってくださいね。
あ、人間関係が「難しい」と感じたときは、さっさとその人から離れるのがオススメです(笑)。
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今日はどんな発見をしましたか?
Laugh, Love, Live!
三輪えり花

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