ELICA's IKI

茶道奮闘記 26 風炉の平点前

2024/06/21 夏至の満月に、茶道と着付けのお稽古

着付けは、長襦袢での衣紋抜きがだいぶ上手くなってきました。

これまで背中部分の着物のたるみをとるのを、押さえ紐の上で直していましたが、紐の下で直すと良いのだと教わりました。なるほど。

茶道は、風炉の平点前。

先生が、棚にいきますか?と聞いてくれましたが、まだ平点前で。もう一生平点前でいいです、な気分です。

少し進歩はありまして、帛紗の扱いがだいぶ良くなりましたね、と。

腕の角度や、下がる足の角度、いちいちきちっと止まってから次の動きへ、など、演技と全くおんなじじゃないですかっ!ちゃんとやりましょうね、三輪えり花さん。

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