新型コロナウィルスとの共存コ・コロナ時代のコミュニケーション。相手と触れ合ってはいけない究極の制約を逆手にとってインタラクションしていくために、「どこ」を効果的に使うことを演出家として提案します。
【WHAT 目的】
それは「どこ」で起きているか、をどう行動に結びつけるか、知りたい。
【OBSTACLE 障害】
「どこ」とは国だけだと思っている。
日本にいるか、アメリカにいるかで、一体行動の何が変わるのか?自分は自分だ。
と思い込んでいる。
ブー。
違います。
ど、どうすればいいのだ?
【HOW 方法】
「どこ」にはどんなものがあるか考えてみましょう。
【Live Interaction】
国。(日本。マナーやしきたり。お辞儀ひとつでも欧米人とは違いますよね)
地域。(青森だとしたら、言葉が東京人とは違います。実は歩き方も雪国ではない地域とは違います。口の開け方など喋り方が雪国ではない地域とは違います。)
さらに地域。(弘前か八戸かで、都(みやこ)意識が違う)
屋外か屋内か。(心の開放度が違います)
屋内のどこか。(自分の部屋か、そうでないか、で違いますね)
自分の部屋かどうかで、行動や態度や気持ちが変わるように、場所は縄張り意識と密接に結びついています。
国や地域や、屋外か屋内かなどあらゆる場所「どこ」について、自分の縄張りなのか、そうでないのかを確実に意識すると、演技は俄然リアルになります。
実生活では、それが多分に「マナー」に結びつきますね。
場所「どこ」にいるかは、すなわち社会性の問題でもあるのです。
ドラマをもとにしていろいろ考えると、日常がとても簡単に思えるもの。だから、ドラマから人間のインタラクションを学んでいくのがいい。
その近道が趣味としての演劇、演技。
演技に興味のある人のための「はじめての演技」ワークショップをZOOMで開きます。あと一回だけ。
6月20日(土)11時から13時です。
詳しくはこちら
https://club.elicamiwa.com/ws/85/


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