子:テンペスト・スタディ・プログラムのこと、
いまわかることだけでも教えてください。
三輪えり花:期間は3ヶ月。
3ヶ月後には朗読上演を目指します。
場所は都内。
稽古は週に3回、木・金・日です。
わたしの遊び語りの稽古を見学しながら、
自分たちのスキルも磨きます。
金曜日は、三輪えり花演技研究所の訓練を受け、
その後、リハーサルをします。
親:3ヶ月でどれくらいできる様になるものでしょう?
三輪えり花:まずは朗読で、
声優としても独り立ちできる
表現力を身につけます。
遊び語り形式の朗読ですね。
その後、さらに深く
ライブインタラクションを学んで、
相手と演技をすることが満足に
できる様になったら、
台本を手放した、
いわゆる通常のシェイクスピア公演をする
テンペスト・パフォーマンス・クラス
に進級することもできます。
子:すごく楽しみです。
三輪えり花:ありがとう。
三輪えり花演技研究所も
テンペスト・スタディ・プログラムも、
少人数制です。
少数精鋭で魅力ある、
どんな役でもできる人を育てたい
と思っています。
親:まとめると、
三輪えり花演技研究所は、
初心者歓迎の中長期型。
テンペスト・スタディ・プログラムは
プロ志向の3ヶ月限定型、
そしてその後は
テンペスト・パフォーマンス・クラス
に進級できる
ということですね?
三輪えり花:そうです。
パフォーマンス・クラスはおそらく
1年かけて、ということになるだろうと
見込んでいます。
そのあいだに一度、
中間発表も入れることになるでしょう。
親子:詳細が早く知りたいです!
ブログでは、英國日記がついに最終回!
のちほど目次も整理しますが、まずは最終回をご覧ください。
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