【Action 目的】
火を眺める。
【How 方法】
身近にある火を眺める時間を持ちましょう。
【Live Interaction】
キャンプファイヤができればいいのですが、バーベキューでも、蝋燭でも。
火の始末にはくれぐれも気をつけてくださいね。
ぼんやり眺めて時間が過ぎていく。
その体験している「無」の時間を大切にしてください。
眺め終わったら、どんな気分か、何か考えたこと、頭に浮かんだことがあれば、それらをメモしましょう。


【Action 目的】
火を眺める。
【How 方法】
身近にある火を眺める時間を持ちましょう。
【Live Interaction】
キャンプファイヤができればいいのですが、バーベキューでも、蝋燭でも。
火の始末にはくれぐれも気をつけてくださいね。
ぼんやり眺めて時間が過ぎていく。
その体験している「無」の時間を大切にしてください。
眺め終わったら、どんな気分か、何か考えたこと、頭に浮かんだことがあれば、それらをメモしましょう。


【Action 目的】
手を使ってものを作ってみよう。
【How 方法】
粘土や小麦粉で、手を使って造形する。
【Live Interaction】
週末を使って、コネコネしてみましょう。
無心で。
子供の頃のどろんこ遊びを思い出して。
家族で取り組んでもいいですね。
できたら好きなように並べて写真に撮って、タイトルをつけてSNSにアップしましょう。
最初から誰かに見せるつもりで作るのではなく、とにかく無心で、遊んでいる過程そのものを楽しむのです。


【Action 目的】
月や星を眺める。
【How 方法】
夜空を見上げる。
月や星が見えるところに行きましょう。
【Live Interaction】
新月が開けて薄い三日月のはずです。
曇りなら仕方がありませんが、ある晴れた夜、電気のあかりのできるだけ無いところへ行き、夜空を眺めてみましょう。
星が見えなくても月は見えることは多いですね。
ここでもまた、ぼんやりと眺め、空想が勝手に進んでいくのを許します。
スマホのお知らせ機能は切っておきましょう。
湧き出てきた空想は、できるだけメモして取っておきましょう! 最高の財産になります。


今日は、とても大切なエクササイズです。
時間がかかります。
けれど、感性を高めるためにとても役に立ちます。
このエクササイズを繰り返すことで、感性がどんどん磨かれていきます。
やってみましょう。
【Action 目的】
絵を眺める
【How 方法】
美術館に行き、好みの絵を1枚だけ選び、眺めましょう。
【Live Interaction】
絵を眺める時間をたっぷりとります。
このエクササイズばかりは、ネットにあるものではなく、実物を観ることをお勧めします。
美術館に行けなければ、市役所のメインホールにかかっている絵でもいいのです。あれはなかなかの有名人や地元出身の名士が描くものですから。
とにかく、生の絵を眺めます。
どうやって眺めるのか、ですって?
眺めるとき、
ぼんやり眺める受身的な方法と、
これはなんの意味だろう、何を意味しようとしたのだろう、と積極的な方法とがあります。
どちらでもいいです。
ただ、そうですね・・・
最初のうちは、あまり前のめりにならず、ぼんやり眺めて、次第に想像力が働いてくるのを待ちましょう。
それからその後で、これは何を意味しようとしているのか、いろいろ考え始めるといいです。
美術館に行くと、いろいろ解説が書いてあります。
解説は知識を増やすことで、より楽しめるようになるものです。
が、知識を追うことで逆に、他人の評価を元に、他人の視線で眺めることにもなってしまいます。
そもそも美術館に置いてある時点で、既に「誰かによって良いものと判定されている」わけですが、
だったら尚更、まずは解説なしで、その絵と向き合う。
眺める。感じる。
そして自分で意味を見つけようとする。
それから解説を読んで、その目でまた見てみようとする。
最後に、自分ならどんなふうにその絵を紹介するかを考えながら、その絵の気に入ったところを自分の言葉にしてみましょう。


【Action 目的】
好きな広告を眺める
【How 方法】
身の回りにある気に入っている広告をひとつ、いろいろな角度から眺めてみましょう。
【Live Interaction】
色は?
何色くらい使っていますか?
メインの色はなんですか?
文字は?
文字の形はどんなエネルギーを持っていますか?
流れるよう?丸い?爆発系?
文字のバランスは?
主体の言葉(メイン)、支える言葉(サブ)、深める言葉などがあると思います。
人は?
男性ですか、女性ですか。
何歳ですか。
その人を起用することでこちらにどんな印象を与えているでしょう?
商品の見せ方は?
湯気や水滴、影の付け方、光の当て方などを見てみましょう。
どんな発見がありましたか?
よかったら、私に教えてください。
