ELICA's IKI

タグ: 演技

  • やる気が出ない時は、せりふトレーニング

    やる気が出ない時は、せりふトレーニング

    やる気が出ないときは;

    ① 加圧トレーニングする
    ②トランポリンする
    ③歌う

    これで汗をかくので

    ④お風呂に入る
    ⑤よく噛んで食べる
    ⑥よく寝る

    床に入った瞬間、世の中の不安が押し寄せてきて全然寝つけないときもあります。
    アンテナが鋭い人ほどそうなります。

    そうなったら奥の手、せりふトレーニング

    せりふトレーニング

    気に入った映画やドラマや芝居や詩から、
    気に入ったフレーズを取り出して、
    その気になって言ってみる。

    誰もいないところでできるので、
    本気になって言ってみる。

    歌は選ばない。
    なぜなら、歌の場合は言葉よりもメロディや音の高さや自分の声などに意識をとらわれがちなので。

    ここでは音楽面ではなく、言葉の面に着目します。

    だまされたと思ってやってみよう。

    【今日のせりふ】
    (そりゃもう)
    現状維持か、現状打破か、問題はそこだ。
    (ハムレット『ハムレット』シェイクスピア作)

  • 全編を通してなるほど!な『シェイクスピアの演技術』

    全編を通してなるほど!な『シェイクスピアの演技術』

      丁寧に魅力的に
    ふんだんな具体例とともに 〜
    〜 全編を通して “なるほど!”

    ↑ 昨年5月に出版した『シェイクスピアの演技術』の書評をいただきました。

    公益社団法人国際演劇協会の機関誌の2020年新年号です。コピーしましたので、よかったらご一読していただけると嬉しいです。

    わたしはこの協会の理事ではありますが、この書評は別の理事が、読んで面白い!と思ってくださって書いてくださいました。

    まだ『シェイクスピアの演技術』がお手元にないかた、演技・演出の実践者、研究者にとって、いろいろな意味で役に立つ本です。
    ぜひ、ご覧くださいね。

    書評

    お買い求めになりたい方は、
    玉川大学出版部『シェイクスピアの演技術』

    アマゾンや楽天でもお買い求めいただけます。

    そして、よかったら書評も書いていただけるととってもとっても嬉しいです!

    【遊び心Today】
    シェイクスピアの一人稽古をしてみよう!

  • 家にいてできる大人のアクティング:ボディの仕組みを意識しよう

    家にいてできる大人のアクティング:ボディの仕組みを意識しよう

    三月になりました!

    新型肺炎(COVID-19, 新型コロナウィルス)という突然の疫病蔓延で、お仕事がなくなったライブアーティスト、ライブ講師業のかたも多く
    同じくライブアーティスト、ライブ講師でもあるわたしも人ごとではありません。

    事実、2月末から3月に予定していたイベントをライブ状態で行うことはやめにしました。

    ひとつは延期。
    もうひとつは
    ライブをやめてオンラインに切り替えました!

    なんのストレスもなく、スムーズにオンラインに移行できたのは、わたしが常にオンラインレッスン、オンライン講座を行なってきたからです。

    このブログ・メルマガでもオンラインで演技をどうすればいいのか、折に触れお伝えしていきますね。

    せっかく家にいるのですもの、
    家にいてできることはたくさんあります。

    ライバルが燻っているいまのうちに、いまの状況を活用していきましょう!

    というわけで、突然ですが、
    三輪えり花のお送りする
    大人のアクティングの時間です。

    ちゃんちゃかちゃーん。

    では、まずは体をうごかしてみましょう。

    腕でも、首でも、肩を回すでも。

    そう。

    そしてボディを動かすときは、
    ただやみくもに動かすのではなく、

    なぜそこを動かすのか、
    それによってどうなるのか、

    に意識を向けてみましょう。

    あ、関節がこう動くのか、
    あ、筋肉はこう動くのか、
    あ、他の部分はこんなふうにつられてくるのか・・・

    などなど、
    発見しましょう。

    ボディの発見は、論理的な骨と関節と筋肉のしくみを
    発見すること。

    このように
    論理で理解すると、
    怪我をしなくなりますし、ピンポイントで効かせたいところに意識をむけることができるんです。

    論理がわかると、必要性に納得でき、
    自分で理解しながらやれるのです。

    【今週のライブインタラクション】
    ボディを意識してみよう。

  • 4月の演技研究所開催について

    4月の演技研究所開催について

    さて、新型コロナウィルスCOVID19がいよいよ日本全国に広まっているのではないかという不安が的中しそうなこの数日間。

    演技研究所の4月スタートに関し

    これまで、4月開催の演技研究所やテンペストスタディプログラムのニュースなどをおとどけしてきました。

    ずっと、疫病の動向を見ながら投稿はしてきたのですが、ここ数日の日本国内の様子を見て、いろいろ考えておりました。

    4月からのリアルで演技をする三輪えり花演技研究所の募集は、3月1日からスタートするつもりで募集のための準備を進めて参りました。

    が、多くのイベントは、3月中はもちろん、入学式までも中止を発表する大学も増えてきています。

    演技研究所のレッスン自体は、少人数制ですから、6人〜12人です。 けれど、レッスン現場までくるのに、一大ハブ駅、外国からの方も多く、各沿線からの乗り入れも多い、新宿駅を使います。

    大パンデミックを起こすか否かはこの1〜2週間が山場と政府やマスコミが発信しています。

    一方、COVID19での死亡率はインフルエンザよりも少ないから心配ないとの意見も多く見かけます。

    けれど、お近くに糖尿病や癌、心臓病をお持ちのかたがいらっしゃるかもしれない、 ご高齢のご親戚がいらっしゃるかもしれない、

    それに、もしもインフルエンザよりも怖くないものならば、WHO(世界保健機構)がこれほどに警戒を強めているのはなぜか、と考えても、

    三輪えり花演技研究所のスタートは、COVID19の終息が見込まれてから再稼働しても遅くはない、との判断に至りました。

    4月や5月なら大丈夫なのか、
    それともオリンピックでさえ危ないのか、
    いまはどちらとも言えない状況です。

    事態の方向が見えてきたら、
    あらためて、リアルでインタラクションを練習し
    本当の演技力をつけて舞台や映画に立つための
    三輪えり花演技研究所の開催を
    お知らせいたします。

    それまで、お互いによく気をつけながら、
    過ごしましょう。

    朗報もあります

    リアルで演劇を練習できなくても、オンラインで自主トレーニングをし、映像で表現をすることができるではありませんか!


    この機会に、三輪えり花の演劇塾を覗いてみませんか?

    これまでお伝えしてきた様に

    ブログ:オンラインで演劇?

    ブログ:オンラインで演技は上手くなるのか

    オンラインで学べる演技のことは
    本当にたくさんあります。

    実際に参加している受講生たちからは、
    エクササイズを実施している動画を
    三輪えり花がチェックしてコメントを送り、
    できるまでやる、
    という方式を、地方にいても、日中に仕事をしていても、いつでもどこでも演技を勉強できる、
    と、たいへん好評です。

    地元での演技・演劇活動に活かしているかたも何人もいらっしゃいます。

    登録プレゼント

    この、三輪えり花の演劇塾、
    無料で会員になることができます。

    無料登録の方には、
    キャラクター構築と台本読解をもとにした
    セリフの喋り方ができるようになる
    ワークシートをプレゼントしています。

    さらに、このワークシートに使い方を、
    台本を使って一緒に、
    手取り足取り丁寧にわかる
    30日間メールトレーニングもおつけしています。

    ご登録がまだのかたは、
    ぜひ、試してみてください。

    ご登録は下記のボタンを押して、
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    どうしていいか迷っているよりも、
    一人自習で差をつけよう!

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