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  • 茶道奮闘記 9 平点前5

    茶道奮闘記 9 平点前5

    2023/09/15

    平手前で棗と茶筅のお名前を尋ねるところまでやったはずなのだが、その際に棗の蓋を開けて、この抹茶の部分を人にお見せする段取りをやったのかどうか全然覚えていない。

    今日初めてやったような気もするし。

    ミン先生に

    「もう10回も来ているのに、その茶筅通しの仕方では全くだめです」

    と言われました涙。正確には今日が9回目なのですが。

    「もっと人を見てお勉強しましょう。個人でくるのもいいですけれども、ほかのかたがやってらっしゃるのを見て、ご自分の稽古があって、その後2人ぐらい見て帰る、それくらいでなくてはいけません。」

    はい。私も演技をやる人にはそう言いますし、演技においては私もそうしております。お茶道は来られる時にというところでしかあいにくできませぬ。うまくならない。当然ですね。へむ。

    演技の基礎(呼吸・発声・滑舌・バランスの取れた体の使い方)と同じで、ことに最初のうちは、毎日徹底的にやる方がいいんだよあぁ。よくわかっておりますとも。乗馬もそうだし。基礎がとにかく入れば、あとは楽なんだけどね。わかっております。

  • 茶道奮闘記8 平点前4

    2023/08/25、大先生(麗扇先生)で平点前のお稽古。

    今日は、棗と茶筅の銘をお答えするところもやりました。
    以下、自分の記憶メモです。間違っているところ、わからないところ多数。決して参考にしないでください。

    入るのは右足、出るのは左足。

    1 ご挨拶 
     扇子を茶道口に置き真のお辞儀「失礼致します」
     扇子を進め、にじりより、斜めに先生の手前の畳の端にて「今日は平点前のお稽古をよろしくお願いいたします」

     扇子を先に下げて、さらににじり下がる。
     茶道口で再び頭を下げて退場。

    2 水差し&お客様にメニュー宣言
     扇子は茶道具が並んでいるあたりに置く
     水差しを両手で捧げ持ち、茶道口へ入り、左へ置いて、
     「お薄をさしあげます」

     入り、2枚目の畳から右側を歩き、風炉と畳端との中央に、風炉の耳と水差しの蓋口をそろえて置く

    3 茶碗(茶筅と茶杓)(左)と棗(右)
     水差しを置く時と同様の歩き方で水差しに対して二等辺三角形の位置にそれらを置く。

    4 建水(柄杓)
     柄杓よりも右を持ってぶら下げるていで中央。膝より後ろへ置く

    5 柄杓と竹の置き台

     ここからややこしいよ〜。柄杓のどこをどう持つのか、いつ何を「内側」から通すのか通さなくていいのか、いちいち違うので混同する。

     柄杓を鏡状態に構えてそこから動かさずに竹の起き台を風炉の左角に置くのは憶えた。でも柄杓をどうやって置くのか、憶えていない。

    6 お道具のお清め

     えっ、これ、柄杓より後でいいんだよね?むむむ?
     えっ、水差しの蓋っていつ取るんだっけ?

     棗の蓋の清め方は憶えています。
     茶杓のお清め、帛紗をいつ一旦左手に持つのか、どのような状態になっているのが良いのか、憶えていません。

     茶筅通し、これはなんとか憶えています。が、茶筅を持って畳に置いたりとかの残りの三本指との兼ね合いがとても下手。なんだかべったりしてしまう。綺麗じゃない(否定)。む〜。

     茶碗のお清め。この中の茶巾の扱い、全くもって複雑でわからぬ!大先生は「考えすぎなのよ〜。自然な動きでいいの」とおっしゃる。が、わにとっての自然な動きは「違う違う」。なのです。とほほ。

    7 お茶を点てる

     釜に柄杓を入れる時、ぼこぼこ空気音がしてしまいます。
     柄杓の底からお湯がドボドボしてしまいます。
     やれやれです。

    8 お客様へのご提供。
     あっ! そういえば、どこぞの時点で、茶杓を持って「お菓子をどうぞ」って言うんだったっけ。
     お茶を差し出す時は、畳の縁5列分の角に置くのは憶えています。そのまえに2回回して正面をお客様に向けることも。

    9 お片付け

     お片付けは今日はしませんでした。でも棗と茶杓拝見で、銘を答えるのはやりました。秋のお名前を憶えて置くといいですね。いつかね。

    今日はおしまい。