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  • 茶道奮闘記 34~40

    茶道奮闘記 34~40

    舞台があったり、年末年始、還暦誕生日、英国大使館での表彰などがあって、慌ただしく過ごす中、なんとか和の素養のお稽古、続けております。ブログもメルマガも更新する時間がないほど。でも記録付けは復習になるので、本当はやる方がいいですよね。

    復習の時間ってとても大事なのですから。はい。

    以下、レッスン内容と日付のメモのみ。

    2024年12月12日は茶道お稽古34回目、丸卓by奈緒先生。

    2024年12月20日は茶道35回目、更好棚by明先生。

    2024年12月26日は茶道36回目、つぼつぼ棚by明先生。着付け12回目、初の名古屋帯。

    年明けて2025年1月10日の初稽古は、茶道お稽古37回目、玉椿七宝棚 by 明先生。着付け13回目、名古屋帯。

    2025年1月16日は茶道38回目、杉棚by 奈緒先生。

    2025年1月23日は茶道39回目、つぼつぼ棚 by 明先生。着付け14回目、名古屋帯。

    2025年2月14日は茶道40回目、杉棚 by 明先生

  • 茶道奮闘記 32、33

    茶道奮闘記 32、33

    2024年11月29日は茶道お稽古32回目

    男性の、細面なI先生のご指導で薄茶平点前。

    帛紗の扱いを「置いた時に形が崩れませんね、いいですね」とお褒めいただいた。

    が、手順はまだかなりゴタゴタしています。

    明日は『屋上のオフィーリア』公演の本番なので、精神統一にはもってこいですね。

    えっ、まさか!
    精神統一どころか、わからんわからんであたふたしております。

    2024年12月5日 茶道お稽古33回目。着付けのお稽古も

    着付けでは、文庫結びへ。貝の口結びから一歩前進!

    衣紋抜きもなかなかうまくいきましたし、背中心合わせもかなりうまくいきました。

    でも帯結びの最中に、襟がゆるゆるしてしまいます。これどうしたらいいのでしょう?

    メモ:貝の口は、左手に持つ細い手先に対して、右手の広幅は上から重ねて、手前下から通す。文庫は、逆で、左手の細い手先を右手の広幅の上から重ねて、手前下から通す。ナチュラルに通したら左側に手先が来ているから、それをぐいっと右に引っ張り、結び目を固める。下にある広幅部分を適宜折りたたんで、蝶々の両羽の長さを決める。結び目に重ねて、上からぐっとつかみ、手先で上からくるみ、帯の下を手前に通し、余ったところを、帯の胸元の重なっている2枚の間にぐいぐい押し込んで留める。はい。

    あ、お写真撮れば良かった。しゅん。

    茶道は、薄茶平点前。M先生

    3週間続けて毎週平点前をお稽古した甲斐があり、かなりスムーズに進みました。帛紗もまあまあ落ち着いてできました。

    炉が右手。正面に水差し、二等辺三角形に棗と茶碗。炉の内住み狙いで45度に座す。そしたら、その斜め線上が、なんというか、自分の正面になると言いますか、棗の紋様の方向や茶筅の置き場所なども、全部その直線上にあるとする感じなんですな。

    水差しの蓋を取るタイミングが、初めて納得がいった。棗からお抹茶を茶碗に入れ、棗を左に戻した、その流れでさらに左の水差しの蓋を開ける。そして、戻ってお湯を注ぐ、と。

    あとは、実際に声に出す応答が、まだ憶えられない。あれ、ここは声で答えるんだっけ、それとも会釈だけ?というのが。

    が、かなり手順はスムーズになりました、ということで、次回は棚へ進めるようです。がんばりましょう。

  • 茶道奮闘記 30, 31

    茶道奮闘記 30, 31

    前回、9月3日は吉野棚のお稽古だと思っていたが、お稽古手帳に先生が書いてくださったものには「渚棚」となっている。

    ・・・違いがまったくわかりません とほほ。

    11月1日に、久しぶりにお稽古に行きました。

    あまりに久しぶりで、全て一からやり直し、的な・・・。

    そしてこれを書いている21日には、全て忘れております。

    こんなじゃだめだ。体験はしているかもしれないけれど、それ以上ではない。時間とお金を「ただの体験」に注ぐほど暇ではない。集中しないと身につかないと思う。ピアノも演技もそうじゃないか。

    というわけで、本日11月21日、茶道奮闘記31。

    着付けは相変わらず半幅帯の貝の口。

    長襦袢の背中心合わせと衣文抜きはわりとよくできた。話の場合、かなり右手前を体に巻き付ける形になると、襟が決まる。

    が、着物をその上から着ようとすると、バタバタばさばさして一向にだめじゃ。

    裾を合わせたら、胸中心で両方の襟の縫い合わせのところを右手で掴み、左手は背中の背中心を腰骨の上あたりで探し、前後前後とゆるゆると長襦袢の襟に添わせていく。なるほど!(これまでそれをせずにただ前でクロスさせて引っ張ったり抑えたりしていた)。背中心がこれでうまく合うので、そしたらクリップで襦袢と着物の襟を留めておく。これで紐だの帯だのするときにそれほど動かずに済むよ。なお先生、ありがとうございます。

    貝の口は綺麗に結べるようになっています。衣文抜きと背中心合わせが課題だったので、これで色々うまくいくかもしれない。帰宅したら、夕食後の台所やお風呂の用意を終えたら(水仕事をしなくてよくなったら)着物に着替えて過ごしてみましょう。

    では、お茶です。11月なので、炉。躙口から左に炉があるお部屋で左でお茶を点てます。薄茶平点前。

    水差し持って、躙口で座り、水差しはお客様から遠い方(この場合、右)に置き、「お薄を差し上げます」。

    水差し持って、入り、右左と足を入れたら、次の右で回転し、座り、水差しを正面において、ふすまを閉める。

    水差し持って立ち、左足をかぶせて減りギリギリ、右足で超え右左右で揃え、炉から12目のあたりに水差しの手前縁がくるように、畳のセンターに置く。左足を後ろへ引いて、戻る。茶碗と棗。水差しセンターで三角形に。建水と柄杓は、炉の左角に対して半身斜めに座り、建水は手なりにおき、柄杓かまえて蓋置きをとりあげ、(ものは柄杓をかまえているときは、柄杓の内側を通る気持ちで。その際、急角度で急がない。ゆったり)炉のの右角三目。柄杓セット。

    う=む、そして?

    棗を清めたり茶杓を清めたり茶碗を清めたり。

    そうそう、茶碗を清める4度目は、拭きながら体中央で終わる。

    茶碗を清める茶巾の扱いもどこを摘むんだっけ?と忘れがち。

    帛紗の畳み方も、もっと幅狭くなるように練習せよ。

    だめだ、記憶はここまで。

    か〜ん。

    お菓子をいただくときは、まず両手でお皿を軽く持ち上げ拝礼。それから懐紙を膝前に置き、お箸を作法通りに使って、お菓子を懐紙の上に。お箸は右手で持ったまま左手を添えて右手で上から持ち直し、懐紙の端で拭いてから、お皿に戻す。懐紙を両手で持ち上げ、左手に載せ、右手で楊枝を懐紙の隙間から取り出し、切って、いただく。あってる?

    お客様としてのお茶碗、畳のへりの向こうに出されたものをこっち側へ持ってくるときの作法がわからない。

    お茶碗の正面をずらす(2回回す)ときは、手のひらから持ち上げましょう。

    来週は茶道だけ無理して来よう。舞台本番の前日だけれど。

  • 茶道奮闘記 28 風炉の丸卓

    茶道奮闘記 28 風炉の丸卓

    麗扇会へお茶と着付けのお稽古へ。

    早く着付けをモノにして、書道に戻りたいから、がんばるのだ。

    着付けは、半幅帯の貝の口がスムーズに結えるようになりました!

    衣紋の抜き方もオシャレな感じです。

    しかし!

    まだ背中心がズレるので、これは練習です。わは姿勢が良いと思い込んでいたけれど、実は、左にずれているので、ただいま、姿勢ごと直し中!

    お茶は、薄茶の丸卓(まるじょく)。

    冬の炉のときに一度やっていたので、入り飾りや、とんぼ飾りなど、思い出しました。

    水入れの蓋の作法がややぐずぐず。

    帛紗の扱いは、M先生が厳しく教えてくださいます。く〜。

    このあと、夏はしばらく来られないので、また一からやり直しですわ、きっと。

  • 茶道奮闘記 27 風炉の平手前と着付け

    茶道奮闘記 27 風炉の平手前と着付け

    2024年7月5日 麗扇会にて茶道と着付け

    着付けは少しずつできるようになってきて、衣紋抜きも「まあまあ」。半幅帯の貝の口結びも「まあまあ」。

    平点前も、徐々にスムーズになってきたため、大先生からは、次回から棚にいきましょう、早くデビューさせたい、とのお言葉。え〜〜〜。この秋は舞台が多くてちょっとお茶会参加が難しいことがいまからわかっているのだが、レビューできる気持ちで願張ります。

    自分としては、帛紗と柄杓がまだまだです。