ELICA's IKI

茶道奮闘記 66, 67, 68

2025年10月某日 66、67

裏千家、麗扇会にて、濃茶を二段、練習しました。

平点前を2回。おかげでだいぶ手順など分かりました。

指先と帛紗が私の鬼門です。

今日は四角い模様の入った紺の紬にピンクの半幅帯を文庫にしました。

2025年10月某日 68

10月ならではの季節のお点前とのことで、中置きの一種、五行棚(薄茶)を習いました。

四本脚の棚を奥角にして置いたような、その手前の1本脚がないような形の棚の中に風炉と釜があります。その左に細めの水差し、その右に棗と茶碗をセットして、始めます。

今日は、竹模様の絣(かすり)にオレンジの半幅帯を貝の口にしました。この着物なら、塩瀬の名古屋帯でも構わないそうです。綿と絹の差がわからな〜い汗涙。(ブログの写真は、練習の時に、金糸の入った名古屋帯をつけてみたもの。おそらく、これはNG)

今日のお菓子は、かぼちゃの練り切り、中にクリームチーズが入っているという、不思議なものでした。

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