ELICA's IKI

茶道奮闘記58

2025年8月某日

茶道、2度目の濃茶平点前。および、着付け二重太鼓

二重太鼓

巻いて手先を抜いて締め直して一旦紐留め。・・・までできたけれど、えっ、帯揚げはどこにはめるんだっけ?二重太鼓だから、2枚合わせてランドセルするんじゃなかったっけ?それが上手くいかないから、順序が違うのかな?

→ はい、次は2枚合わせてランドセル、でオッケー。不器用だからうまく2枚合わせられないだけ。

ランドセルしたら、垂れの位置を決め、腰骨下で紐留めする。それから2枚になって垂れている部分をヒョイっと内側へおりかえし、それを抑えるように手先を入れて、帯締め!

もっとおうちで練習したい。

すればいいじゃん。

その時間がとれないんじゃ〜〜〜涙

濃茶の平点前

「お薄を差し上げます」のようなセリフは言わずにお辞儀で入る。

前回と同じ復習!
お稽古に行く前に、ちゃんと読むこと!記憶チェックしている意味がない。

1   茶碗(茶筅と茶杓セット)は一旦勝手付に置いてから、水指の正面に置いてあった茶入れを少し右にずらして、置き直し。それから、勝手付の茶碗を水指前の定位置に起き直す。

2   建水(柄杓・蓋置セット)通常通り運び込む。柄杓、蓋置。

❗️ここで、いずまいを正す。

3 茶碗、茶入れをひざ前センター。ここまで通常どおり。

❗️ここで、茶入れを仕覆から取り出す。結び紐のネジネジの部分を奥にして、結び紐の結んである部分を片方ずつもち、左右へ引くと解ける。解けたら、茶入れの向きを変えて、ねじりの右端を持って、ぴーっとほどく。Xにねじれているから、ねじれを戻す。など・・・いや〜だめだ〜今週も書けないね〜。忘れたね〜。上を緩めて、下を緩めて、左手に茶入れを持って、右手の小指側で右、左と肩を出す。茶入れを持って取り出して膝前に置く。仕覆を左手に持ち、右手でお尻を摘んで水入れと風炉とのあいだの北辺に置く。

4    帛紗を使う際、ここで、四つの角を確認するスタイルの多t見方をする。何か特別な名称がこの方法に着いているけれど、失念した。

 茶入れを清める。棗のように肩ではなく、小さな白い蓋を、向こう手前と清めたら、帛紗を右横に当て、左手で反時計回りに(あれ?今週は時計回りに、と習ったような記憶が・・・)茶入れを回す。正式には3周。左手人差し指は動かさないでできるように。茶入れは一旦水指前に戻し、茶碗清める通常通り。

5 茶入れの蓋を取り、茶碗の横正面、右膝前に置く。茶入れから、大きく3匙、茶碗に「置く」。それから茶入れをもっと逆さにしてくるくる回して中身を出す。茶入れ口元に着いた抹茶は、右手指でぬぐう。親指で向こう側、人差し指で手前側。拭った指は、懐中の懐紙で拭きます。懐紙の使い方も実は曖昧なんだよね〜

6   茶を練ります。「い」「こ」を書くように。最後に、茶筅に少しお湯をかけてさらに練る。

7   お茶をお出しする。お客が「いただきます」とかおっしゃるけど、ここは無視(いや、正面を向いて相手をしない。なんで?)お客がひとくち飲んだら「お服加減はいかがでしょうか?」とこちらから声をかける。

8   お客が飲んでいるあいだに、中仕舞いをする。その間、お客から、お茶名などを尋ねる問答がある。手を休めずにすらすらと答えていくこと。

9  でも下げるのと、このさき、茶入れ、茶杓、仕覆の銘と作家を尋ねる「拝見」があります。

来週も平点前濃茶。復習してから行こうね。

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