ELICA's IKI

茶道奮闘記48

brown wooden floor

2025年棒月某日

着付け名古屋帯と丸卓薄茶

先週はお稽古場がお休みだったのに、予定を確認せずにあるものと思ってぐいぐい到着し、お教室がしまっているのを見て「あ、お休みの日だ」とUターン帰りのお馬鹿さんでした。

着付け:名古屋帯

昨日は着付け(名古屋帯)の練習をしてから今日に臨む。毎日、主婦業がめちゃめちゃ大変で、自分のことがどんどん後回しになるゆえ、書道も茶道も着付けも練習する時間がまるでないの。でも昨日は着付けを練習できた。もう九州が梅雨入りで湿気が出てきたから練習着物は一重にしたのだけれど、やはり暑いので着たらすぐに脱ぐ!

そして、名古屋帯のどこがわからないのか、を確認して、今日のお稽古に臨みました。

衣紋抜きや背中心は、体の使い方(足の重心、上半身のねじれ)を直してきたため、うまくいっておる。嬉しい!

名古屋帯は、質問ポイントが明確だったので、だいぶ整理されてきた。

丸帯にいきましょう、と提案されたが、今日はなお先生にだいぶ教えていただいたので、一人でできるように次回も名古屋帯を練習します。

薄茶:丸卓

お茶は、5月の風炉に入った日に、平点前をやったので、今日はお棚。丸卓(まるじょく)です。

平点前では、畳に入ってからすぐ右へ寄って進みます。

が、お棚の時は、ずっと中心を進む。

だいぶ流れに慣れてきましたが、まだ、「抹茶を茶碗に入れてから水差しの蓋」を思いつかない。ばか。

柄杓の動きもだいぶ慣れてきました。

許状申請

今日は、実はお免状の申請をしたのです。

入門、小習、茶箱点、茶通箱、唐物、台天目、盆点、和巾点の8項目。

これまで、「多少できればいいから」だけで、まさか許状を取る気持ちになろうとは!自分の変化に驚いております。

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