恋人に会うことを禁じられた心情
『ヴェロゥナの二紳士』からヴァレンタイン:
🎭 And why not death, rather than living torment?
To die is to be banished from myself;
And Silvia is myself; banished from her
Is self from self. A deadly banishment.
What light is light, if Silvia be not seen?
What joy is joy, if Silvia be not by?
🎭 いっそ死んだ方が? 拷問の中で生きるよりも。
死ぬ、それは俺自身からの追放だ;
それにシルヴィアは俺自身;彼女から追放されるのは
自分自身からの追放と変わらない。まさに死の追放だ。
どんな光が光と言える?シルヴィアを見られないなら。
どんな喜びが喜びと言える?シルヴィアがそばにいないなら。
【演じ方】
「どんな光が光と言える?」のフレーズは、映画『恋に落ちたシェイクスピア』で、御前公演の場面で使われています。
ヴァレンタインはミラノ大公の娘シルヴィアとの駆け落ち計画が大公にバレてすぐに領土を出ていけと命じられたところです。
恋人に会えなくなる追放を死と同じだと嘆くのは『ロミオとジュリエット』でも繰り返されます。
私がこれを演じるなら、シンプルに思考回路を辿り、この辛さを味わいます。
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