2024年5月24日、久しぶりに茶道と着付けのお稽古へ。
五月に入りましたので、お手前は風炉(ふろ)になります。
ああ、そうでした、風炉は、お客様に熱くないように、お客様から遠いところに炉を設置するのでした。
帛紗関係や、お道具の持ち方などの割稽古の必要性をひしひしと感じています。流れはおそらくある程度憶えているのですが・・・。
平点前メモ
風炉の右側に水差しを置く、その際に、その畳に入るときに右寄りを歩く。
3種類の柄杓の置き方、きちんと憶える。
棗は、持つ時は上から人差し指を長く、が美しいが、置いたり回したりする時は横を持つ。
茶杓は両端を掴むようにすると、裏返しやすい。
左足を引いて向きを変える際、右足を一緒に動かしてしまっていた。するとセンターからずれてしまう。ちゃんと回ってからセンターを通れるように右足の向きを変える。
着付けメモ
着付けのお稽古では、衣紋の抜き方がだいぶうまくなりました。どうも中心線が左に寄ってしまうので、自分の背中心への意識をもっと育てなくてはなりません。
! 長襦袢は腰紐一本。その上に伊達締め。
! 着物はおはしょり用に腰紐一本、襟の合わせを留める用に腰紐1本。その上に伊達締め。

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