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タグ: 裏千家

  • 茶道奮闘記 茶道奮闘記 69, 70, 71

    茶道奮闘記 茶道奮闘記 69, 70, 71

    10月某日お稽古69、70

    濃茶のお棚をお稽古しました。

    丸卓と更好棚です。

    到着して、和服を着て(半幅帯)、濃茶。

    2段やると流れがわかり、満足度がたかい。

    11月に入り、風炉の季節から炉の季節になりました。今日は薄茶平点前の復習です。

    11月某日  お稽古 71

    和服は、絹の煤けた桃色の微かな縦縞に、黒(裏赤)の半幅帯を、昨日練習した文庫結びで着ました。麗扇先生には、「少しずつ着慣れてきたわね」とおっしゃっていただきました。衣紋は随分抜いたつもりでしたが、まだ足りないようです。なるほど。

    炉の薄茶平点前、もっと憶えていると思ったのに、全然ダメだった〜涙

    次回も精進します。

    そうそう、今日のお菓子は、亥の子餅。季節のお菓子ですね。

    そして、ブログのお写真は、紬の着物に綿の八寸名古屋。縦縞なので、前身頃の縦線を合わせるのがなかなか高度でした。

  • 茶道奮闘記 66, 67, 68

    茶道奮闘記 66, 67, 68

    2025年10月某日 66、67

    裏千家、麗扇会にて、濃茶を二段、練習しました。

    平点前を2回。おかげでだいぶ手順など分かりました。

    指先と帛紗が私の鬼門です。

    今日は四角い模様の入った紺の紬にピンクの半幅帯を文庫にしました。

    2025年10月某日 68

    10月ならではの季節のお点前とのことで、中置きの一種、五行棚(薄茶)を習いました。

    四本脚の棚を奥角にして置いたような、その手前の1本脚がないような形の棚の中に風炉と釜があります。その左に細めの水差し、その右に棗と茶碗をセットして、始めます。

    今日は、竹模様の絣(かすり)にオレンジの半幅帯を貝の口にしました。この着物なら、塩瀬の名古屋帯でも構わないそうです。綿と絹の差がわからな〜い汗涙。(ブログの写真は、練習の時に、金糸の入った名古屋帯をつけてみたもの。おそらく、これはNG)

    今日のお菓子は、かぼちゃの練り切り、中にクリームチーズが入っているという、不思議なものでした。

  • 茶道奮闘記 65

    茶道奮闘記 65

    着付け

    基本四種(浴衣、半幅帯、名古屋帯、丸帯)に合格が出たので、今日はお家から縦縞の紬に、赤と青の子供がついている白い名古屋帯を締めた。帯揚げには、ピエール・バルマンの赤い細長いスカーフを使った。

    そしたら先生、開口一番
    「それは半幅帯のほうがいい。半幅帯の方が難しいのよ」
    との事。後で
    「それは着物との関係ですか」
    と聞いたら、そうだとのこと。

    先生から姉がいただいたこの白い帯は、塩瀬で、紬の着物はどうしても普段着かお稽古なので、名古屋帯は締めないそうです。名古屋帯、そして二重太鼓はもちろん、つるんとした絹の着物に締めましょう。

    この縦縞のゴワゴワした紬の着物は綿だそうだ。なるほど。
    しかも私にはこの袖は短いのですって。演劇にお使いください、とどなたかから頂いたものですが、太った背の低い人が来ていらした着物のようです。

    ❗️帰宅してからお仕立て直し、袖丈を出す方法っていうのを調べてみたが、案外難しいらしい。お直しに出さなくちゃいけないから、そのお金もかかるし、それくらいだったら裄丈(和服の場合は、袖丈と言わず、背中心から測る裄丈という言葉を使う)が短いものは日常着にしてしまいましょうとの意見がYouTubeや着物ブログにありました。

    家にある和服、外に着ていける袖丈なのかどうか、全部確認する必要があるなぁ。

    今日は大急ぎで着たこともあり、衣紋も詰まってしまった。もう少し早く来てもう少し落ち着いて着ましょう。

    茶道

    濃茶の平点前。

    ❗️お茶碗を持って進んだら、まず勝手付けへ。それから水指前中央に飾ってある茶入れを水差しの右へ置き、お茶碗を、水指の前で二等辺三角形作り。建水と柄杓を持ってきて、柄杓をパタンとしたら総礼をしてスタート。

    仕覆脱がせ、すっかり忘れていた。

    帛紗の扱いもまだまだ、柄杓の扱いもまだまだ。指の形が、伸び代あり。

    後日談 裄丈

    衣紋をしっかり抜けば、裄丈は足りるんじゃないか?
    と、次の日、同じ着物を、衣紋の抜き方に気をつけてやってみた。

    ばっちりです!

    じゅうぶん、裄丈が取れました。と、ホッと安堵の胸を撫で下ろす。

    写真は、洗濯機でしわくちゃにしてしまった、高級な絽の着物を練習着にして、夏の透け感のある帯を結ったもの。

  • 茶道奮闘記61, 62, 63, 64

    茶道奮闘記61, 62, 63, 64

    2025年9月某日 61

    濃茶平点前

    2025年9月某日 62

    【二重太鼓】

    背中心や衣紋抜きなどだいぶ綺麗にできてきたので、卒業できないかなあ、と思ったが、肝心の二重太鼓で、お太鼓を留める手先を通す場所を間違えた。

    あと、着物をきっちり巻けたのは良いが、左前の

    ❗️垂れは、腰骨から人差し指。お太鼓の裾がそこに来て、手先はお太鼓の底に座るように。だから帯の下端と手先はずれることになる。

    ❓帯上げの載せ方がイマイチわからぬ

    ❓おはしょりの内側を三角に折り込む方法がうまくできない

    卒業はまだですな。

    【濃茶平点前】

    少しずつできてきた。

    ❗️戸の開け閉めはちゃんとイメージしておくこと。

    ❗️中じまいを忘れずに

    引き柄杓はもっと練習。

    ❗️水汲みの際の柄杓は、右手で持つ、右肘を張るつもりで斜め角度で体の前へ持ってくる、左手で親指が節より右に出るあたりを持つ、体に対してしっかり横向きにして右手を柄杓持ちして水を汲む。ここでのポイントは、柄杓の角度をいつどのように変えていくか。左手親指の位置は、風炉柄杓だからだそうです。

    ❗️お詰めは一保堂、お菓子はよしのぶ。茶入れは、瀬戸の肩付き

    2025年9月某日 63

    茶道のみ

    濃茶平点前

    2025年10月某日 64

    茶道と着付け

    【着付け 二重太鼓】めでたく卒業

    二重太鼓とっても綺麗にできて、背中心もピッタリ、背中の皺もなし、巻き方も裾の長さも完璧。帯揚げも綺麗に結べて、衣紋の抜き方から、着物の襟のバランスまで、なかなかうまくできまして、麗扇先生から「おっ、合格!」をいただきました。やった〜。毎日練習した甲斐がありました。

    写真を撮ってみると、垂れはもう少し短くてもいいな。右肩の後ろがもう少しすっきりしてもいいな。

    このあと、どうしましょう。

    書道に戻るか、茶道を二段続けてにするか・・・

    着物は、毎朝、寝巻きから日常着に着替える際に、着付け練習をしているのです。ここのところ、二重太鼓を卒業したくて、ずっとその練習だったのでこれからは、半幅帯のバリエーション、名古屋帯、二重太鼓、と順序よく満遍なく練習していきます。手持ちは少ないので、その中で組み合わせも学んでいけるように。

    【茶道】薄茶中置き

    10月の季節手前ということで、薄茶「中置き(なかおき)」をやりました。風炉を畳の中心に据え、左に水指、中央から右を三等分したところに茶碗と棗をセットします。水指セットの時、歩は水指を置く位置へ向かって斜めになるように。立ち上がる時は北正面になるように。
    水指は、狭いところに置くので、細長いものを使います。

    柄杓が自分のめのまえにまっすぐくるのが面白い。

    引き柄杓がまだ親指が回ってくれません。

  • 茶道奮闘記59, 60

    茶道奮闘記59, 60

    2025年8月某日 59 

    自分で浴衣を貝の口で着付けて行いました。

    貝の口結び、いまひとつ納得できず、帰宅後、やり直し確認。

    お稽古場の皆様には、中学生の頃の浴衣?と聞かれてしまう、金魚模様の紺色に、オレンジの帯を合わせました。

    茶道は濃茶運び点前。

    点前の「点」とは、お道具を置いたりする「点」のことを言うんだって! 

    柄杓の持ち方。人差し指はスッと伸ばし、中指を軽く曲げ、後の指は揃えて沿わせる。えっ、無理。練習〜!

    左手も揃っていないで人差し指がぴょんと突き出ていると、大先生「人差し指、痛いの?」。いや、痛くありませぬ。く〜面白すぎる。

    仕覆の脱がせ方、2度目。膝前に持ってきたら、ツノを上にして、結び目を両手で引き、それから、右側のループを手前に引く。あれ?ここでX字にならなくちゃいけないんだが、先にU字になってしまった。

    それからツノを左にして、ギャザーの入り口を押さえて(さもないと、傷む。切れる)、結び紐の長さを左右均等にする。左手に持ってギャザーを上下開き、ツノを北にしてギャザーを右左と下に押し下げ、茶入れを取り出し、水差しの前におく。仕覆は裏返してからお尻をつまんで北に置く。

    (使用言語がお茶用語でなくて申し訳ありませぬ。メモで速書きです汗)

    濃茶のネリネリはなかなかよくできました。


    2025年8月某日 60

    本日は着付けも。

    最近は、寝床から出て歯磨き洗顔を終え、日常作業着に着替える際に、着物を着る練習をしています。

    おかげでだいぶ綺麗に着られるようになり、今日は二重太鼓、一人で結い、綺麗にできて、褒めていただきました!
    しかし・・・
    実は先週のお茶で、着物を細く巻きすぎてしまい、正座で膝を開けず(お茶を点てる側は、膝を閉じず、握り拳一つ半、膝頭の間を空ける。おそらく、武士座りの形式)今日は内巻き部分を緩めに着付けたら、すぐにバレて指摘されました。

    着物は腰紐で着る、というくらい大事。しっかりぎゅっと締める!
    あとは、合格なのだが、私が帯揚げに満足できないので、それも次回。次回で卒業できるといいなあ。

    濃茶 運び点前(平点前)

    濃茶は最初に挨拶しないこと、とか、いろいろだいぶ憶えているようになってきたぞ。

    指と手先を美しく。揃えて使う。柄杓がまだ持てない。

    本日のお茶碗は、寿山(じゅざん)、大宗匠から賜りましたものでございます。

    お茶入れは、瀬戸の肩付き。

    お仕覆の布地は、え=と。

    です。

    あ、濃茶のネリネリは、まりもになってしまいました 汗笑