着付け
基本四種(浴衣、半幅帯、名古屋帯、丸帯)に合格が出たので、今日はお家から縦縞の紬に、赤と青の子供がついている白い名古屋帯を締めた。帯揚げには、ピエール・バルマンの赤い細長いスカーフを使った。
そしたら先生、開口一番
「それは半幅帯のほうがいい。半幅帯の方が難しいのよ」
との事。後で
「それは着物との関係ですか」
と聞いたら、そうだとのこと。
先生から姉がいただいたこの白い帯は、塩瀬で、紬の着物はどうしても普段着かお稽古なので、名古屋帯は締めないそうです。名古屋帯、そして二重太鼓はもちろん、つるんとした絹の着物に締めましょう。
この縦縞のゴワゴワした紬の着物は綿だそうだ。なるほど。
しかも私にはこの袖は短いのですって。演劇にお使いください、とどなたかから頂いたものですが、太った背の低い人が来ていらした着物のようです。
❗️帰宅してからお仕立て直し、袖丈を出す方法っていうのを調べてみたが、案外難しいらしい。お直しに出さなくちゃいけないから、そのお金もかかるし、それくらいだったら裄丈(和服の場合は、袖丈と言わず、背中心から測る裄丈という言葉を使う)が短いものは日常着にしてしまいましょうとの意見がYouTubeや着物ブログにありました。
家にある和服、外に着ていける袖丈なのかどうか、全部確認する必要があるなぁ。
今日は大急ぎで着たこともあり、衣紋も詰まってしまった。もう少し早く来てもう少し落ち着いて着ましょう。
茶道
濃茶の平点前。
❗️お茶碗を持って進んだら、まず勝手付けへ。それから水指前中央に飾ってある茶入れを水差しの右へ置き、お茶碗を、水指の前で二等辺三角形作り。建水と柄杓を持ってきて、柄杓をパタンとしたら総礼をしてスタート。
仕覆脱がせ、すっかり忘れていた。
帛紗の扱いもまだまだ、柄杓の扱いもまだまだ。指の形が、伸び代あり。
後日談 裄丈
衣紋をしっかり抜けば、裄丈は足りるんじゃないか?
と、次の日、同じ着物を、衣紋の抜き方に気をつけてやってみた。
ばっちりです!
じゅうぶん、裄丈が取れました。と、ホッと安堵の胸を撫で下ろす。
写真は、洗濯機でしわくちゃにしてしまった、高級な絽の着物を練習着にして、夏の透け感のある帯を結ったもの。















