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  • 茶道奮闘記61, 62, 63, 64

    茶道奮闘記61, 62, 63, 64

    2025年9月某日 61

    濃茶平点前

    2025年9月某日 62

    【二重太鼓】

    背中心や衣紋抜きなどだいぶ綺麗にできてきたので、卒業できないかなあ、と思ったが、肝心の二重太鼓で、お太鼓を留める手先を通す場所を間違えた。

    あと、着物をきっちり巻けたのは良いが、左前の

    ❗️垂れは、腰骨から人差し指。お太鼓の裾がそこに来て、手先はお太鼓の底に座るように。だから帯の下端と手先はずれることになる。

    ❓帯上げの載せ方がイマイチわからぬ

    ❓おはしょりの内側を三角に折り込む方法がうまくできない

    卒業はまだですな。

    【濃茶平点前】

    少しずつできてきた。

    ❗️戸の開け閉めはちゃんとイメージしておくこと。

    ❗️中じまいを忘れずに

    引き柄杓はもっと練習。

    ❗️水汲みの際の柄杓は、右手で持つ、右肘を張るつもりで斜め角度で体の前へ持ってくる、左手で親指が節より右に出るあたりを持つ、体に対してしっかり横向きにして右手を柄杓持ちして水を汲む。ここでのポイントは、柄杓の角度をいつどのように変えていくか。左手親指の位置は、風炉柄杓だからだそうです。

    ❗️お詰めは一保堂、お菓子はよしのぶ。茶入れは、瀬戸の肩付き

    2025年9月某日 63

    茶道のみ

    濃茶平点前

    2025年10月某日 64

    茶道と着付け

    【着付け 二重太鼓】めでたく卒業

    二重太鼓とっても綺麗にできて、背中心もピッタリ、背中の皺もなし、巻き方も裾の長さも完璧。帯揚げも綺麗に結べて、衣紋の抜き方から、着物の襟のバランスまで、なかなかうまくできまして、麗扇先生から「おっ、合格!」をいただきました。やった〜。毎日練習した甲斐がありました。

    写真を撮ってみると、垂れはもう少し短くてもいいな。右肩の後ろがもう少しすっきりしてもいいな。

    このあと、どうしましょう。

    書道に戻るか、茶道を二段続けてにするか・・・

    着物は、毎朝、寝巻きから日常着に着替える際に、着付け練習をしているのです。ここのところ、二重太鼓を卒業したくて、ずっとその練習だったのでこれからは、半幅帯のバリエーション、名古屋帯、二重太鼓、と順序よく満遍なく練習していきます。手持ちは少ないので、その中で組み合わせも学んでいけるように。

    【茶道】薄茶中置き

    10月の季節手前ということで、薄茶「中置き(なかおき)」をやりました。風炉を畳の中心に据え、左に水指、中央から右を三等分したところに茶碗と棗をセットします。水指セットの時、歩は水指を置く位置へ向かって斜めになるように。立ち上がる時は北正面になるように。
    水指は、狭いところに置くので、細長いものを使います。

    柄杓が自分のめのまえにまっすぐくるのが面白い。

    引き柄杓がまだ親指が回ってくれません。