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タグ: ドレサージュ

  • 乗馬 Day 5

    乗馬 Day 5

    2021年11月24日。
    町田乗馬センターの体験クラスに行ってきました。
    http://machida-rc.com/club/

    10月に乗馬をやり直してみようかなと思ってから、2週間に一度のペースで乗りに行って、5鞍目です。

    奥の右手の建物は、室内馬場です。さすが。

    ここは、オリンピック強化選手にもなった浅沼選手がいらっしゃるところで、ドレサージュ専門!

    そんなことも知らずに、30分の体験レッスンに申し込みました。

    朝一番の体験レッスン。
    でもすでにどなたか練習なさっていて、私はとりあえずクラブハウスに行くよう、言われます。

    クラブハウスはたくさんのメダルやトロフィーで飾られていて、すごい! 
    着替えて待ちます。

    約束の時刻より15分遅く、先生が前のレッスンを上がってやっていらして、お代金を払ったり・・・。
    えっと、先生がお一人で!
    「事務の人が今日はお休みなんですよ」と。

    私は引き綱付きの30分コースです。
    私の馬はグランジュテ。頭絡の線で剥げてしまったおとなしすぎる馬。
    ・・・いや、おとなしいんじゃなくて、むしろ頑固なのかも・・・。

    競技に出る馬たちは、とってもプライドが高いので、こちらが乗れない人だとわかると、もう絶対に言うことを聞かない。
    とほほ。

    並速歩(なみはやあし Trot)しようにも知らんぷりです。

    なんとか少しできて、そしたら先生が、
    「では、立つ座るをせず、お尻をつけたまま並速歩やってみましょう」

    なぜかというと、ほんとは立つ座るをしないでスムーズに一体化するのを目指すんですって。

    「ドレサージュの指示は、お尻だけで微妙に指示を出すのです」
    なるほど!

    「ドレサージュの競技で、立つ座るしていないですよね」
    たしかに!

    本当にいろいろ段階があって、面白いです。
    基本は、脚ダラーン!

    「60歳から始めて、競技会に出るかたもいらっしゃいますよ」

    わ〜。そうなってみたい。
    しかし、わたしのようにまるで乗れない人がここに通うと、迷惑をかけてしまうなぁ。
    ほかのところでもう少し基本的に乗れるようになって、いよいよドレサージュをやりたい、というときにここに通うのが良さそう。

    パドックの奥に巨大な鏡があって己が姿をチェックできるようになっている! 
    さすがです。

    体力があるうちに障害(Show Jumping)もちょっとやってみたいし、夢は膨らむ。
    まず、少し乗れるようにならないと・・・ね。