2025年棒月某日
着付けは丸帯(袋帯でのお太鼓)、お茶は「薄茶 長板 二つ置き」
❗️あくまでも私のお稽古の脳内整理ですので、間違っている箇所、多々ございます。信じたり真似をしたりしないでください、危険です。間違っている箇所は、次のお稽古で直しまする。
着付け
先に着物だけ着て、丸帯の練習に入ろうとしたところ、先に半幅帯で薄茶長板二つ置きをお稽古している先輩のお点前を見学。
ここ数日、名古屋帯での着付けを家で練習していたが、突然に貝の口を結えは、反則〜😢
お茶のお稽古が終わってから、あらためて丸帯のお稽古。手先を半分に折って肩にかける。手先が長すぎるとお太鼓が小さくなるので、帯によって調整すること。
⭐️名古屋帯よりも、背中で山を作って置くところがうまくできた。なぜ?
⭐️ネット動画によっては、肩にかける手先が、輪が外の場合もあるが、麗扇先生の場合は、輪が顔側(内側)にくるようにして、背中で斜めに折り返すことで、輪が下にくるようにする。
一回巻き、2回目に、手先を肩から取り外して引き締める。それから、折りたたんだ口が開いているところに帯板を入れる。手先は後ろへ垂らし、名古屋帯と同様に、右手側の大きな帯を折り返して、そこで仮紐留め。帯枕を入れ、裾を決めて仮紐留め(名古屋と同じ)。
1回目の今日は、ここまで。次回は、お太鼓を作るところ。もしかしてやろうとしているのは二重太鼓か?あ、そうなのか! 名古屋帯で作るのは一重太鼓。丸帯や格式の高い袋帯で作るのは二重太鼓、ということなのかな?
薄茶長板二つ置き
棚と違って、棗は配置されていないので、お茶碗と棗を同時に持って「お薄を差し上げます」
2枚目の畳からは右へ進み、水差しの前の畳に茶碗と棗。
右足から進む際、足の裏の前半分ですすんでも、踏みつけていなくても、先生には「畳のへりを踏んでいる」とされるので、きちんと一足入ること。
あとはお棚のお点前と同じかな?
注意された点:
・柄杓を構えて、蓋置を取り上げる際、左腕が左へ動いてしまう。体中心にしておけば、かならず蓋置は柄杓の内側を通らずにはいられないはず。
・置柄杓の親指は、人差し指の上に
・引き柄杓は、水を汲んだあとのみ。(帰ってきたお茶碗を清めるのはお湯なので、置き柄杓。「どうぞおしまいを」のあとに水を茶碗に汲んだあとのみ、引き柄杓。
・引き柄杓のリズム:①釜に合を載せる ②少し手を引く。③親指を回す。このとき、柄杓の柄より親指が上に突き出ないこと。そして、人差し指の位置が動かないように(なので、親指を回す距離を練習せねば) ④ぐるりと左へ(釜のセンターに柄がくるように)回す ⑤手を柄のお尻(切り留め)までスライドさせる ⑥ふんわりつまむ感じで置く
・茶碗を清める際、回転がうまくない。ちゃんとセンターが決まるように、センターがはっきりしている茶碗で練習せねば
・帛紗で茶杓を清める際は、4本指も親指も帛紗から飛び出さぬよう、かつ、しっかりと握り込めるよう
・帛紗で棗を清める際は、帛紗と握っている拳骨の間に隙間があるようにふんわりと持つ
・建水を上げてから、いずまいを糺す
・平茶碗(初めて)は、お茶を点てる際、左の親指と人差し指で上から押さえるようにする(深めのお茶碗は、親指を上に、他の指は下で茶碗を包み込む系)
お客様のマナー
・お菓子は取る際に添え手
・お茶はへり外から内に持ってきてから、行のお辞儀。さらに両手で押し頂いてからいただく。一口いただいて「たいへんおいしうございます」。それも、ああおいしい、とゆっくりと口に含んで「至福」を味わってから言うのです。
・いただき終わったら、茶碗の口をつけた場所を指先でぬぐい、それを胸の懐紙で拭ってから、茶碗を2度向こう側へ回して向こう正面にし、それからヘリ外へ置く。お辞儀してから拝見。
まだまだ先は長い〜
しかし、お着物の着方自体は褒めていただき、嬉しい。ここのところ、できるだけ着るようにしているのだ。もう暑いから着たらすぐに脱ぐのだけれど。次回から、茶道のお稽古の際にも浴衣を持って行ってお茶を練習しようとぞ思う。




