2025年6月某日
名古屋帯の着物一式を持って行き、自分で着付けてから茶道へ。水無月というお菓子を先にいただいて、先輩のお点前を拝見してから、薄茶長板二つ置きを練習。
このブログは、自分の記憶を辿るためのものなので、間違い・記憶違い、多々ございます。決して真似しないでください笑
自分での着付け
着付けのお稽古はせず、自分で着物一式、名古屋帯と一重を持ってきた。なのに帯板忘れてきた〜!
あとは割といい感じでさらさらとできた。いつもお着物の先輩も、ちゃんとできてますよ〜と言ってくださった。
長板二つ置き 薄茶
最後は全体にお褒めいただいた。丁寧によくできています、と。
では、脳内復習。
仕込み
初の茶碗の仕込み(お茶巾、茶筅、茶杓)、建水と蓋置・柄杓の仕込み。お茶巾もちゃんとできました!
水指の前(右方向)へ進み、棗と茶碗を置く。
建水から柄杓の段取り、いずまいを正すまで
建水を持って、センター進み、建水を置いたら柄杓を構えて蓋置セット。このとき、長板の左隅と、お釜、風炉、お釜の蓋の大きさを計算して、蓋がスムーズに蓋置に乗るようにする。柄杓を蓋置に置き、建水を上げてから、居住まいを正す。
グッズお清め
茶碗をセンターへ置き直し、棗を膝と茶碗の間に置く。
棗を清めて、さっきお茶碗おあったところに置く。
茶杓を清め、棗の上に。
茶筅を取り出して棗の右に。
茶碗を、棗がいなくなったので、も少し手前に持ってくる。
帛紗を、右手で扱いながらチョキで左手に持ち、柄杓を構えて、窯の蓋。
帛紗は建水の裏へ。
茶巾を蓋の上へ。
お湯を汲み、置き柄杓して、茶筅通し。
お湯を捨てたら、茶碗を茶巾で清め、すでに蓋置の上にある蓋のうえに、茶巾を置く。
お菓子をどうぞ、からお茶をお出しするまで
ここで茶杓を取って「お菓子をどうぞ」
そのまま茶杓を握り込んで(そのため、茶杓は適切に中程を持つ)、棗を茶碗の左に持ってきて、抹茶を茶碗に2杯。蓋を閉めて棗は戻す。茶杓は棗の上へ。
⭐️ここでそのまま水指の蓋! 三手で。左手が10時(上)だよ〜
お湯を汲み、茶を点てる。
❗️茶筅の先がこぼれないように、茶碗に触れないように点てていたのだが、M先生が、しゃかしゃかと茶碗と茶筅が触れ合う音がして良いのです、と先週教わったので、今日はこれまでになく綺麗に均一気味に点てることができました。
点ててから回してお出しするまで、割とスムーズに行った。
お茶を一口啜ったのを見届けてから、帛紗を腰につけて茶碗が戻るのを待つ。
茶碗戻りからお片付け開始
茶碗が戻ったら、お湯、入れて捨てる。
建水から茶碗が左膝に戻ったあたりで正客から「どうぞおしまいを」と言われるので、そのまま右手草で受けて、それから茶碗を置き、あらためて行で「おしまいにさせていただきます」
水を柄杓。水のときは上から。
❗️その際、柄杓を取り上げたまま肘だけ自分の方へ引き、手先が戻ってきたら、左手を添えて柄杓をひっくり返しつつ、横にして、そこへ柄杓ホールドの形に右指を滑り込ませる。
水を汲んだ後は、引き柄杓。
引き柄杓の方法
1 釜の上に置いた
2 引いた
3 親指をくぐらせながら、柄をセンターへ動かす❗️ 人差し指の位置は動かないように。
4 5本指が縦に揃った手を手前へ引く
5 揃った指をそろったまま丸めて、柄杓を置く。
(先週の記憶とちがった、とほほ)
お水を汲めたら、茶筅お清め
❗️2度回しなら、茶センセンターの結び目がちゃんと上に来るように回せるのだが、一度の時は、きょりが少ないから、持ち手の角度で調整する。すなわち、茶碗に置いてから、最初に持ち替える時は、かなり手前を挟む。のの字のための持ち替えでは、かなり奥を挟む。これでのの字の時には結び目がセンターにいると思います。
⭐️そうそう、茶碗を2度扱って向きを変える時、ちゃんと180度になるように、90度、90度、で回す方法を練習しなくては。
茶筅を置いたら、水を捨て、茶巾を入れ、茶筅を戻す。
中仕舞い
茶杓を戻す時は、茶杓を持ったら、帛紗!
正確には、茶杓を持ったら、建水を引き、それから帛紗。
茶杓を持ったまま帛紗をさばき、茶杓を拭き、茶碗に被せ置き、中仕舞い。
⭐️中仕舞いとは、自分のセンターに、茶碗と棗を飾ること。すなわち、帛紗を左手に持ったまま、茶杓を置いた茶碗を少し左へずらし、棗を右へ置いた時に、ちょうど二つがセンターを挟んでバランスよく飾られているようにすること。見栄え良くバランスよく飾って、それで文字通り「おしまい」というわけだな。
そしたら帛紗ぱたぱた、腰につける。
柄杓のしまい方
水を汲む要領で柄杓をとり、みずさしから釜へ水を。
釜で湯返し。
この後は、構えて、釜の蓋を閉める。正面に空気抜けができるよう、少し傾けて。
柄杓は一旦、空いた蓋置へ。
水指の蓋を閉める。
ここでお道具拝見と言われたら、え〜と・・・茶碗を勝手付に建水と縦並べで置くわけだから、蓋置と柄杓のお片付けか。
柄杓を建水に伏せ置き、蓋置をその手前に置く。茶碗は一手で勝手付。
棗を持って斜め方向へ座り直し、棗を置いて、帛紗で清め、客へ出す。
にじり戻り、茶杓を取って、左手に持ち替えて斜め方向へにじり戻り、剣を抜くような感じで茶杓を右手で返して棗横に置く。
そしたら、正面へ戻り、さらにひと膝左へ引き、柄杓を右手に持ち、蓋置をさらに右手で持ち、建水は左手で持って建水回りで帰る。
茶碗も片付ける。
水入れを持ち入る。❗️長板の時は、水入れは、注ぎ口と持ち手が長板と並行になるように。
水指の蓋は二手で左へ立てかける。
水を入れる。茶巾で注ぎ口を押さえ拭く。いちいち左手は一旦離してからね。
水入れを持って帰る。
再び、入り口で正座して、道具が戻ってくるのを確認。すぐに入る。道具に対して正面に座る。足の引き方、大丈夫。
棗を先にもち、茶杓を持って、帰る。
出口で振り返り、正座して、道具を左へ置き、「失礼いたしました」で持って帰る。
❗️茶杓を左へ置く時、そのしっぽまで膝よりも完全に前に出るように後ろ目に座るよ。
てな感じで。
次回は、洗い茶巾のお点前をやるそうです。茶巾をたたむところも見せるお点前ですって。