ピカピカなのに中身は腐った林檎 by W.Shakespeare

“A goodly apple rotten at the heart.”
「見た目に綺麗でも中身の腐った林檎」

シェイクスピアの『ヴェニスの商人』からのせりふです。

表はいい顔をしていても、裏で何を言っているかわからない人のこと。

シェイクスピアのいた16世紀のイギリスでもいるのですもの、これも、人間の性(さが)のひとつなのでしょう。

ライブインタラクション®️は、
いま目の前にいる人と良い関係を作るためのコミュニケーション術ですが、
使い方を間違えると、ただの
「表向きの顔が良いだけで中身は腐った状態」
になってしまいます。

まずなによりも、自分の内側(プレゼンス)を新鮮で良いものしておくことが大事。

一方で、rotten apple は昨今、本当に増えてきました。
ネットヘイトで、腐った中身が表現されやすいことも影響しているのかもしれません。

Rotten appleなときは、
そうでもしないと自分を保てないとき、とも言えます。

Rotten Appleな人を、「元からそういう人」だと捉えず、「今はそういう状態にあるだけ」と捉えましょう。

そして、その人には構わず、あなたは、大好きな人たちに囲まれて過ごす日々の幸せを、大いに楽しんでください。

やることがたくさんあり、やりたいことをやる健康と状況があることを感謝して。

もしも病や苦しみを共にあるなら、それでも今生きていること、あなたの周りにあなたの知らないところであなたを愛してくれる人がいることを感謝する。

Rotten Appleには、足を引っ張られたり、うまく利用されたり、支配下におこうとされたりと、こちらの善意が踏みにじられることも多いかもしれないけど、気にしない。

そんなこと気にするだけ、時間とエネルギーの無駄。

汚れているものは拭き取る。
きれいにする。
身辺に置かない。

さよならする分だけ、もっと素敵な人たちに会えるもの。

【遊び心でライブインタラクション】
What is your rotten apple?
あなたの身近な「腐った林檎」はなに?

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