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バイカル日記11:モンゴルの暮らしを絵で見てみよう

バイカル湖到着直前に入ったレストランの壁には、モンゴル民族の暮らしが描かれている絵がたくさん飾ってありました。

空気感、色彩感なども感じられる、なかなかわかりやすい絵です。ちょっと一緒に見てみませんか?

A Mongolian painting of two bulls fighting.
ずいぶん毛の長い牛です。題材は、牛の相撲でしょうか。牛は、長毛種というわけではなく、冬には毛が長くなる、と聞きました。
A mongolian scenery painting, of horses and ANGALA river.
夏のアンガラ川の風景でしょう。住居となるゲル、二輪車と大事な馬が美しいですね。絵の飾り方に中国の影響も感じます。
A wooden picture, probably showing the sacrificial ceremony at the Sharman Rock of Lake Baikal.
ペイントではなく、木の板をはめて色彩感を出した絵です。バイカル湖で最も有名な「シャーマンロック」での、生贄の儀式の絵ではないかと思われます。こわ・・・。住居のゲルや、食事の様子、衣装など、いろいろ参考になりますね。
Mongolian bulls in winter fur.
シベリアの牛やロバたち。冬になると長毛に変身する、珍しい家畜です。
A poster of Theatre improvisation at a cafe near Lake Baikal
ロシア語ですが、演劇の即興、と書いてある手書きチラシが貼ってあります。さすが、演劇の国ロシア!

【遊び心Today】
あなたのくらしのワンシーンを絵にしてみましょう!

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お料理はどうしていますか?

ここのところの自宅待機要請で、お料理をご自分で作る人も増えていると思います。

お料理、どうしていますか?

ブログのバイカル湖日記10で、食事について書きました。

よかったらご覧ください。

バイカル湖日記10

バイカル湖は、モンゴル文化圏なのです。
地図で見てみると・・・

大きいですよね。

東京から青森までの大きさとちょうど同じくらいなのだそうです。

では、モンゴル料理のお写真をブログで眺めて、料理の参考にしてみてくださいね。

【遊び心Today】
簡単に料理しよう。

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バイカル日記10:バイカル湖でいただくモンゴル料理1

バイカル湖に到着する直前に、
HARAT’sというレストランでランチをしました。

バイカル湖は、はっきり言ってモンゴル文化圏です。
なので、料理はモンゴル系。

左は、パイ生地のスナック。右はグリークサラダ。フェタチーズとオリーブとトマト。
平打ち麺を牛すじのブロスで。ディルと塩味です。
苔桃のジュースが名物。黄色いコケモモは、バイカル湖周辺のみで咲くものだそうで、珍しいのでいただきました。奥に映り込んでいるバイカル湖の水が最高です。
肉団子と、メニューにはありますが、小さなハンバーグです。赤ピーマンとナス、玉ねぎのニンニクグリルで。

わたしはどんな料理も美味しいなあ、と思える特技を持っているので、いつでも美味しく楽しくいただけます。

ここではツアーのみんなの自己紹介がありました。

演劇人の三輪えり花は、ひとり、浮いてしまいました。いつも通り。

一人旅の方が多くて驚きました。

19名中、男性は2名だけ。それも驚きです。

【遊び心ライブインタラクション】
自己紹介を1分でやってみて、動画に撮ってみよう!