『シェイクスピアの演技術』出来立てホヤホヤをお披露目!

シェイクスピアさん、お誕生日おめでとうございます。そして命日ですね、どうぞ安らかに。

いやいや、今日ばかりはお墓の中から起き上がり、興奮して拍手してください。

だって、あなたの作品を日本人がもっと理解してもっとすんげー演技や演出ができるようになる本が出るんです!

その見本がまずは筆者の元に届いたので、動画で開封の儀をお見せしちゃいます。

中をチラ見して、早く手元に欲しい気をワクワクさせてくださいな。

Acting and Directing Shakespeare, the brand new hot from the pot book has just arrived!

Happy Birthday!
And 
Saddy Deathday, Mr Shakespeare.

And today, 23rd of April, my book called Acting and Directing Shakespeare’s first copy arrived at my hands!

Here is the “opening ceremony” of the book!


hIt is in Japanese.If you want to translate it in English, Chinese, Spanish or in Russian or French, you are welcome to ask for permission.

ユーモアのセンスは最強の武器 Sense of Humor, the most powerful weapon

もしもあなたが、
悪口を言われたり、
中傷されたり、
引き摺り下ろされるようなことを言われたならば、
そこでは、ユーモアを持って受け取る精神が必要です。

自虐的にではなく、
「ははは、面白いこと言うね」
と受け取るようにするのです。

ええ、まずは、無理やりにでも。

そのうちに慣れます。

欧米では、ユーモアのセンスがあると
どんどん仲良くなれるんですよ。

【今日のライブインタラクション】

嫌なことを言われた記憶を思い出して、今日はユーモアのセンスで、「ははは、面白いね」と声に出して言ってみよう。

* ユーモアのセンスの学ぶのなら、シェイクスピアは最高の教科書です。
オスカー・ワイルドもありますし、チャールズ・ディケンズもありますが、彼らはシェイクスピアの弟子なので、まずはシェイクスピアから。

シェイクスピアの面白さを知る絶好のチャンス新刊『シェイクスピアの演技術』発売は5月!

お申し込みはamazonと楽天にて。
今から予約して発売と同時に手に入れましょう。
お知り合いで必要としている方にもぜひ教えてあげてください。


ユーモアが鍵になる

言葉の力は強大だ。

だからこそ発言の自由は危険。

だから、多くの権力者が発言の自由を封じようとしてきた。

それを先人たちが命をかけて変えてきた。

文字通り、命をかけて。

民主主義はその上にある。

で。

今はインターネットの時代。

匿名で誰でも気ままに言いたい放題、
好きな言語で発信できる。

幸か不幸か、他の動物と同じように、
人間は、上(今より良い状態)を目指す生き物だ。

だから、上にいる人に憧れる。
羨ましいと思う。
いつか自分もあんなふうになりたい、と夢を見る。

それが、活動の原動力になる。

でも、どこかで自分を諦めてしまうと・・・

上にいる人のことを引き摺り下ろしたくなってくる。

それが、嫉妬。
妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)。

相手に直接言えないから、匿名に紛れて、相手を傷つけることを言うようになる。

悲しくないか?

上を目指す生き物であるがゆえの、
上を引きずり落としたい負の欲求。

発言の自由はある。

だから、負の発言もどんどん出てくる。

私たちは、それにどう対応したらいいだろう?

イギリスの宮廷文化に、実は、その鍵がある。

それが、ユーモア。

【今日のライブインタラクション】

ユーモアを持っていますか?

思いやりを持って言おう

前回、
言葉の力は強大だから、
発言の自由を尊重すると共に、
それを発する相手への思いやりを
同時に持ちましょう、とお伝えしました。

思いやりとは、
この場合、
忖度という意味ではありません。

思いやりとは、
相手に都合のよいこと
だけを話すということ
でもありません。

相手にとっては痛いこと、
聞きたくないこと、
それを伝えなくてはいけない
時もあります。

【今日のライブインタラクション】
思いやりを持って何を伝えますか?


★★ シェイクスピアのせりふを自分の声で言ってみたい、喋ってみたい演じてみたい人のために【シェイクスピアの演技・演出チェックポイントシート】をプレゼントしています。(もちろん無料)
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★新刊『シェイクスピアの演技術』は5月の連休後に発売の予定です。今からAmazonで予約して、いちはやく手に入れましょう。

大事なのは受け入れること

言葉の力は強力です。

だからこそ
発言を封じることと、
発言の自由は
常に戦ってきました。

大事なのは、
発言の自由と、
他者への思いやりが
共存すること。

シェイクスピアのせりふを
自分の言葉として言おうとすると

必然的にそれらがわかってくる。

それはとりもなおさず、
相手の言葉を受け止めること。

【今日のライブインタラクション】

相手の言葉を受け止めるようにしよう。

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ちょっとだけ一緒に演ってみるかい?

演劇は演ってみてこそ面白い。

観るだけから演ってみる演劇へ。

シアタリング。

そうですとも。

そこで、シアタリングできる機会を設けることにしましたよ。

そ・れ・は・・・

お待たせしました!

三輪えり花のライフワーク、そして、おそらくこのメールレッスンの愛読者の多くが大好きで心待ちにしてくださっている

シェイクスピア遊び語り第15弾、今年もやります!

「今年の遊び語りはいつやるんですか?」
「今年の遊び語りは何やるんですか?」
「まだチラシ来ないんですけど」

そんな嬉しいお便りをたくさん頂いております。
本当にありがとうございます。

お待たせしてしまったのは、実はすでにお知らせしております新刊『シェイクスピアの演技術』の発売日決定を待っていたからなのです。

ついに発売が決定し、アマゾン等での予約も始まりました。

今回の遊び語り第15弾は、この出版記念企画公演となります!

わおお!!

あの作品もこの作品も楽しめちゃう。

あの名場面に隠された謎も、
あの名セリフの味わい方も、

「ほほお、なるほど」の大連続。

しかも、せりふを味わうだけではなく、登場人物の演じ方までご紹介するのです。

それに観客参加コーナーも設けました。

ちょっとだけ一緒に演って観る会?

そうなんです、一緒にシアタリングしてみましょう!

シェイクスピアを
好きな人も
苦手な人も

誰にでも楽しめる、
よくわかる

シェイクスピア遊び語り第15弾
『今あなたに知ってほしいシェイクスピア』


2019年7月5日(金)
17時から祝賀会
19時から遊び語り公演

のダブルプログラム。

詳しいことは、専用のページに掲載しました。
ぜひチェックしてみてくださいね!

新刊『シェイクスピアの演技術』出版記念企画、詳しくはこちら

シアタリング

★ プレゼント!【シェイクスピアの演技・演出チェックポイントシート】
http://sub.live-interaction.org/lp-shcp/
あなたもシェイクスピアが喋れるようになる!


ねえ、皆さん、このことばはどうですか?

「シアタリング」

さっき、Theatre って英語で書いていてなんか ing をつけてみたら、

Theatring

なんだか、「演る演劇」って感じ満載じゃないですか?
そう思うのはわたしだけ?

「演劇」って漢字が難しいから、なんだかそれだけで難しそうでしょう?
シアターってカタカナにすると、映画館みたいですし。

アクティング、でもいいのですが、

「シアタリングやってます!

って、なんだかスポーツや趣味みたいでいい感じ。

気に入ったらぜひ広めて使っていきましょう!

【今日のライブインタラクション】

バカバカしくても使ってみる「シアタリング」

演劇を試してみよう

★ プレゼント!【シェイクスピアの演技・演出チェックポイントシート】
http://sub.live-interaction.org/lp-shcp/
名せりふをひとつ喋れるようになりませんか?

▶︎おまたせしました、フランスの演技術ベラ・レーヌ・システムの本が待望の再刊です。下のリンクからお申し込みできます。
https://live-interaction.org/Japan/world-acting-techniques/


三輪えり花です。

演劇の力は人生を変える。

それをカナダに留学した大学3年生のころ実感し、以来、演劇で人生を変えるお手伝いをしています。

演劇には、観る演劇と演る演劇があります。

スポーツと一緒。
囲碁やピアノやカラオケと同じ。

誰かが作ったものを
「へーすごーいカンドー」
と言いながら
シャワーのように浴びているだけでも、
もちろんオッケー。

けれど、実際に自分で演じてみると、
スポーツや囲碁やピアノやカラオケと同じか、
実際はそれ以上の

「わおおおおお!!」

感があるのです。

演劇はバーチャルリアリティの世界に
実際に、
安全に、
入り込むのと同じ。

そこで経験することが
あなたを変え、
心身を整え、
人生を豊かに過ごすための
ハシゴとなります。

【今日のライブインタラクション】

変わるには勇気がいる。
だから、ちょっとしたお試しから始めよう。

プレゼントのお知らせ

三輪えり花です。

演出家・俳優として過ごせる幸せを感じる日々です。

演劇という大好きな分野で仕事をするスタイルで生きていますが、それもこれも、実はシェイクスピアのおかげなのです。

そもそも私は大学時代にカナダに留学したとき、演劇が人間の人となりを作り上げるのに、これほど役に立つのか!と驚きの発見をしました。

それがきっかけでロンドン大学の大学院に進み、本場でシェイクスピアに触れたことで、一気に人生が回り出したのです。

それはまさに

シェイクスピアが人生を支えてくれる生活

です。

私は演出家として劇団昴に所属するところから、演劇生活をスタートしました。

けれどシェイクスピアをよく知る前は、

台本をどう扱って良いのか、
どんな演技が「良い」演技なのか、

よくわからなかったのです。

たとえば

「良いと言われるもの」イコール
「古臭くてつまらない」

のか

「良いと言われるもの」イコール
「新しくて周りには理解されない」

のか

「良い」イコール
「日常レベルで自然」

なのか

「良い」イコール
「大きな声で感情を爆発させる」

なのか
・・・といった問題です。

ところが、シェイクスピアをよく知るようになってからは、そのあたりが明快にわかるようになりました。

そこから私の作る作品の質が上がり、結果として今の生活スタイルがついてくるようになったのです。

おまけにシェイクスピアの数々の名せりふは

発語するだけで、

なんだか力が湧いてくる、
心が動く感動がある。

だから辛い時も
シェイクスピアの言葉によって
気持ちを整理できて
先へ進める、

そんなことも度々。

まさに
表現者としても、
また
一人間としても、

シェイクスピアが人生を支えてくれる生活です。

シェイクスピアをよく知ることは

表現者にとっては
表現力がどんどん伸びること。

一人間にとっては
人生そのものが楽しめるようになること。

・・・ではないかと思っています。

そして、それは、表現者の視点からシェイクスピアを捉えてみる
ことで初めて可能になるのです。

最近の日本でのシェイクスピア上演は、
なんでもあり!
で、意欲的で実験的な演出も多いのは素晴らしいことだと思っています。

けれど、もしもそこに

実験や先鋭的なアイディアを裏打ちする
確固たる知識と技術

が加われば、

それらはどれほどさらに素晴らしいものになるでしょう!

また、一人間にとっても、実際にシェイクスピアの言葉を、自分のこととして口の端に登らせることができれば、

それはどれほどその人を勇気付け、その人の人生を豊かにしてくれることでしょう!

世の中に出回っているシェイクスピア関連の書籍は、すばらしいものばかりで、私も常にたくさん勉強しています。

が、

書籍で学ぶと、どうしても、どちらかというと文学として学ぶ、
教養として頭脳で情報をインプットすることが主体になってしまいます。

すると、
いざそれを実際に演じて、ことばとして発する段になると

「さてどうして良いのかわからない・・・」

そんな状況に陥っている人たちから、私はたびたび「どうすればいいんでしょう」との質問を受けてきたものです。

私は表現者として、演じる・演出するという観点から、シェイクスピアを学んできました。

だからこそ、シェイクスピアの大きさと深さを体感し、

その結果、

好きな演劇を仕事にし、
かつ人様のお役に立ちながら、
自分のペースで自分の人生を生きる、

という今のライフスタイルが可能になったのです。

そう。

表現者の視点から接することで、
それまで、

なんとなくストーリーを楽しむ、
なんとなくこんな感じで捉える、

なんとなくすごいけれど、
なんとなくわからない

であったものが、

こうすれば楽しめる、
だからそうなのか!

なるほどおもしろい!
おお、わかるわかる!

そんな意味があったなんて・・・
まるで私自身だ・・・

といった経験を、頭脳レベルだけではなく、身体感覚もふくめた全身での体験として感じられ、

つまり実感としてシェイクスピアの作品を、自分のものとすることができるようになるのです。

そうすると表現者としても、一人間としても、より満足のいく自分らしい人生を進んでいくことができるのです。

話が飛びすぎだ、と思われるかもしれませんので、まとめますね。

表現者にとっては演技力・演出力が上がる。

よって、良い仕事が自信をもってできるようになる。

よって、長い人生に渡って仕事が来るような表現者になれる。

一人間にとっては、シェイクスピアを体感することで、満足感や充足感が生まれる。

よって、毎日をより豊かに、自分らしく生きる気持ちになれる。

さらに!

シェイクスピアの言葉を体感することで、
呼吸や発声がよくなる。

よって、人前での表現力と自信がつく。
よって、周りの人や仕事との関係がずっと良くなる。

という段階を踏めるわけです。

こんな段階を踏むためにも、シェイクスピアを良く知ってみたい
と思いませんか?

そこで、
わたしが20年以上かけて手に入れてきた、

シェイクスピアの演技術と演出術の全てを体感できる
ワーク満載の書籍を出版しました。

それが『シェイクスピアの演技術』(玉川大学出版部)です。

せっかく出版するのですから
興味のある皆さんには
その本の中身をとことん
活用し、文字通り
使い倒していただきたい!
と思っています。

そこで!

『シェイクスピアの演技術』のエッセンスをギュッと絞り込んだ
わかりやすい演技・演出ワークシートを作りました。

題して
【シェイクスピアの演技・演出チェックポイントシート】
です。

このシートを【無料】でプレゼントしますので、
ぜひ受け取ってください。

使い方もお教えしていきますので
楽しみにしていてくださいね!

ダウンロードはこちらです。

シェイクスピアの演技・演出チェックポイントシートをダウンロードする
https://elicasm.com/ent/e/WWLssPhCFXpjR3wQ/

このシートは近いうちに有料で販売していきますが、期間限定で、今なら無料でプレゼントします。

ぜひ、こんな方にもこのお知らせを転送して紹介してあげてくださいね。

▼こんな友人がいたら教えてあげてください

  • シェイクスピアが好きな人
  • 俳優
  • 演出家
  • 絵を描く人
  • 踊る人
  • 歌う人
  • 経営者
  • 教師(理数系・文学系。案外理数系に必要だったりする)
  • 営業・受付など対人関係の多い仕事
  • ブレイクスルーを起こしたいと思っている人(引きこもりがち・友達が少ないなどを悩んでいる)
  • 人生の転機を迎えた人(誕生日・離職・転職・結婚・お子さんやお孫さんの節目など)
  • 悲しいことがあった人(離別・病気・失恋など)
  • 仕事だけの人生ではなく、豊かな毎日を作りたい人

シェイクスピアの演技・演出チェックポイントシートをダウンロードする
https://elicasm.com/ent/e/WWLssPhCFXpjR3wQ/

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